子どものおねだりにどう対応する?我が家が『お小遣いで買いなさい』と伝える理由
こんにちは母子の伸び代ガイド早川華乃です☺️突然ですが皆さんは子どもに「これ欲しい!」と言われたとき、どうしていますか?この記事では、我が家が「お小遣いで買いなさい」と伝えている理由と、その選択が子どもの自立につながると考えている背景をお話しします。繰り返しになりますが、我が家は「お小遣いで買いなさい」と答えていますだって、子どものものって結局のところ母親が管理するじゃないですか。片付けを一緒にするのも母親のことが多いでしょう?それなのに「そんな(すぐ飽きそうな)もの、いちいち買ってやれるかよ!」「母の好みも考えてくれー」…というのが私の本音です※もちろん、生活や成長に必要なものは別ですよ。そんな私ですがいつも子どもたちにも伝え、私自身にも言い聞かせている言葉があります「ものには神様が宿る」日本は八百万の神がいると昔から言いますねものにも、宿るのですこれは大切にしているものは自分を支えてくれるし、雑に扱っているものは、心や暮らしの乱れとして返ってくる、そんな感覚のことです。そんな考えから大切にできるものを持てる人に育てたいと私は思っているのですとはいっても「欲しい」「あれがやりたい」という欲求のエネルギーは生きるエネルギーそのものでもあります。たとえそれが一時的な欲求であっても、光をもたらしてくれるものです。こういった「ほしい」「あれがやりたい」という欲求がなくなれば一気に老け込むくらいです(ママたちもこの気持ちを大切にしてね♡)だから「ほしい」という気持ちは否定することなく「そうなんだ、これが欲しいんだねでも、お母さんはこれは買わないからお小遣いで買いなさい」と伝えればいいですよ欲求を満たせないと子どもがどうなるかって?自分で欲求を実現しようとする力を育むことができるようになります。つまり、親の元を巣立つ準備が自然と進むのです欲求をすべて親が満たし続けると、子どもは「自分で選び、手に入れる力」を使う機会を失います。そうなると、より自由に使えるお金や空間を求めて「この家を出た方が早い」と気づくのも自然な流れです。思えば、わたしも小中学生のころは「大きくなったらこの家を出て猫を飼うのだ!」と意気込んでいました(いまのところ飼ったことはありませんが)今振り返るとそのイメージが、幼い私の「大人になりたい」「この家を出たい」というパワーの源でもあったように思います子ども時代、親が与えて作ってくれたある種の限られた環境と不自由さの中で考え、選び、時として諦める経験こそが自立・自律の土台になりますから。子育てのゴールは自立・自律です欲しいものは何がなんでも買い与えてやることが親の勤めでは無いと私は考えていますだからわたしは「お小遣いで買いなさい」と堂々と言っていますお小遣いで買ったもので「これは飽きちゃった」「これは今でも大切」そんな気持ちや経験を積み重ねること親と一緒に振り返ることが大人になってからも生きてくるものだとわたしは考えているのです「〇〇円でこれが手に入った。これはすごく大切なものだ」と思える経験や「それはお値段以上だったね」「いい買い物だったね」という親からのフィードバックがその後のお金の使い方にも生きてくるのですこれは自分のお小遣い、お財布から出したお金だからこそ感じることができる感覚ですよだから、あなたも我が子のおねだりに答えられない自分を責めなくていいのですはっきりと伝えてあげましょうこれは、子の自立を願う親の愛情からくる線引きなのですからSAY!「それはあなたのお小遣いで買ってくださーい!」よく言えました🫶お子様ランチについてくるチープなおもちゃになぜか異様な愛着を持たれる現象だけは、ほんとにどうにかして欲しいんですけどね……😂(母の管理をすり抜けてくるからこそ、余計に魅力的なのでしょうね…)まあ、それも含めて子育てなのかもしれませんね最後まで読んでくださりありがとうございます過去に囚われず未来を憂うことなくコツコツと「いま」を積み重ねてまいりましょう♪インスタグラムはこちら♡Login • InstagramWelcome back to Instagram. Sign in to check out what your friends, family & interests have been capturing & sharing around the world.www.instagram.com母子の伸び代ガイド早川 華乃