持ち物について
私は身長150㎝、と小柄なせいか旅でおおきな荷物を持つのが大嫌い。大きなバックパックは持ちたくてももてない、というのが現状なのです。ちなみに、旅でなくても普段でも必要最低限のものしか持ち歩きません。(携帯電話もわずらわしくってもっていなかった、最近やっと買いました)そんなものでわたしの旅での荷物は、会う人たちに非常に驚かれるくらい少ないのです。
初めて海外旅行をしたときから、とにかく自由旅行といえばコレ、というレスポートサックのバック(幅40㎝くらいのミドルサイズのタイプ)に町歩き用のリュック。この中に
・着替え(ズボン・靴下・下着・シャツ・ジャケットすべて2着づつ、パジャマにも町歩きにもなるようなタイプのもの)
・ガイドブックや地図
・お金など旅に必要な品々
・身支度品(せっけん・洗剤・歯磨き・シャンプー・お化粧品など、すべて現地調達)
・大判の手ぬぐいを5枚(タオルはかさばるのでてぬぐいで代用、すぐにかわくので衛生的!おすすめです)
・カメラ(フィルムは現地で購入、その都度買うほうが持ち運びがラク。以外と安い)
あとちょっとしたわたしの旅スタイルのこだわりとして・・・・
・大切な人たちの写真(映画「タイタニック」で貴族が写真たてを宿泊室に並べるシーン、素敵だなって思って以来マネしている。おかげでホームシックになることはない)
・香水(一応女性ですから!ノーメイクでも香りをつけるだけで余裕がある自分になれるんです)
・筆記用具(無印良品のレターセットがシンプルで愛用してます。筆記用具だけは日本製が一番だと思っているので現地調達はしない)
・ストール(ちょっと上質なものを。寒いときに防寒になるし暑いときは帽子がわりにも。色は汚れが目立たないグレーで、ブランケットにもなるし女性には特におすすめ)
を入れてます。長旅になると服はあきてくるのでたまに衣替え。ちなみにいらなくなった衣服は思い切って処分。とにかくできるだけ現地調達!チケット類など増えてくるこまごまとした捨てられないものはじゃまになってくると日本へ発送します。これでかなりすっきりと旅ができます。とにかくシンプルに身軽に、が私の旅の基本であります。
初めて海外旅行をしたときから、とにかく自由旅行といえばコレ、というレスポートサックのバック(幅40㎝くらいのミドルサイズのタイプ)に町歩き用のリュック。この中に
・着替え(ズボン・靴下・下着・シャツ・ジャケットすべて2着づつ、パジャマにも町歩きにもなるようなタイプのもの)
・ガイドブックや地図
・お金など旅に必要な品々
・身支度品(せっけん・洗剤・歯磨き・シャンプー・お化粧品など、すべて現地調達)
・大判の手ぬぐいを5枚(タオルはかさばるのでてぬぐいで代用、すぐにかわくので衛生的!おすすめです)
・カメラ(フィルムは現地で購入、その都度買うほうが持ち運びがラク。以外と安い)
あとちょっとしたわたしの旅スタイルのこだわりとして・・・・
・大切な人たちの写真(映画「タイタニック」で貴族が写真たてを宿泊室に並べるシーン、素敵だなって思って以来マネしている。おかげでホームシックになることはない)
・香水(一応女性ですから!ノーメイクでも香りをつけるだけで余裕がある自分になれるんです)
・筆記用具(無印良品のレターセットがシンプルで愛用してます。筆記用具だけは日本製が一番だと思っているので現地調達はしない)
・ストール(ちょっと上質なものを。寒いときに防寒になるし暑いときは帽子がわりにも。色は汚れが目立たないグレーで、ブランケットにもなるし女性には特におすすめ)
を入れてます。長旅になると服はあきてくるのでたまに衣替え。ちなみにいらなくなった衣服は思い切って処分。とにかくできるだけ現地調達!チケット類など増えてくるこまごまとした捨てられないものはじゃまになってくると日本へ発送します。これでかなりすっきりと旅ができます。とにかくシンプルに身軽に、が私の旅の基本であります。
2000.9.15 ルッツェン
今日は朝はごろごろ。ちょっと疲れていてゆっくりとしたい気分。でも宿泊しているのはYHなのだ。がんばってけちらずにシングルルームのあるホテルに宿泊しとけば周りを気にせずにリゾートできたなあ、と後悔。でも、連泊する場合、チェックアウト時間に部屋を追い出されることもないのでよかった。とりあえず、レストランで紅茶をのんだり部屋でごろごろ本を読んだりして過ごす。ところが11時ごろになって部屋のクリーニングが始まったので、さすがに外にでることにした。太陽の光がまぶしい。とりあえず街の中心部まで行き、ランチをとることに。宿泊代をチープにしているのでランチくらいおいしいものを、とこじゃれたレストランに入ってみたけれどいまいちのお味で残念。しかも高い。
ランチしながら、ふと最近絵を見ていないということに気づく。美術館や博物館の雰囲気がすきで、のんびりしたいこんな日は美術館に行くのがいい。ランチ後、さっそく「ピカソ美術館」へ向かう。ちゃんとした油絵というのは4~5枚ほどで、ピカソの写真や手紙といったものを展示しているだけのこじんまりとしたところ。もちろんギャラリーも少ないのでじっくりアートの気分にひたれるのがいい。他にいたのはフランス人の熟年女性4人組。絵のまえでなにやら討論していた。何をいっているのか理解できたらおもしろいだろうな。
ピカソ美術館のまわりは旧市街となっており石畳の街をぶらぶら。オールドシティを歩くのも大好きでわくわくしてしまう。マクドナルドで大好きなポテトをテイクアウトし、湖畔でぼーっとする。ものすごくいい天気なので湖畔がきらきらとひかっていて気持ちいい。昼寝をしている人なんかもいてうらやましい。ちょっとショッピングしようか、と近くのナイキショップへ行く。私の大好きなスポーツウェアがたくさんあったけれど、どれもこれも似合わないのでやめておく。CDショップで、最近よく耳にする音楽が「RONAN」という人のものだということを知った。Life is ジェットコースターという、ノリのいい曲で帰国する前に買うべし、と心に決める。その後は、きっちりと観光しようとライオンの記念碑を見て、ルッツェンの街を一望できる展望台で休憩。それから郵便局でフリーでインターネットができるというので日本にメールで近況報告。
今日はなおみちゃんと、インフォメーションの前で待ち合わせ。カペル橋を渡って湖がみえるあたりでディナー。ビールで乾杯、夜風が気持ちいい。帰りは11時にYH着。
【本日の旅の費用】
YH代 28SF
フィルム代 20SF
夜ごはん 20SF
ランチ代 23SF
水 0.8SF
マクドナルド 3SF
美術館 6SF
トータル 100.8SF (5947円)
2000.9.14 チューリッヒ
朝のシャワーを久しぶりにあびる。私は朝風呂が大好きなので、朝にシャワーを浴びられるのはこようえなくうれしい。このYHの朝ご飯はいまいち。でも大好きな紅茶がたっぷりと飲めるのはうれしい。同室のドイツ人とスイスの旅メイト、なおみちゃんと3人でのあさごはん。私はこれからルッツェンにいく予定。今日はなおみちゃんとは別行動、後日また会う約束をする。ルッツェンはチューリッヒから1時間。列車でのアクセスだと本数も多いしらくちん。車内では隣がビジネスマンでパソコン&携帯でお仕事中。とっても素敵な紳士で、目が合うとにっこりする、こういう文化っていいな。ルッツェンのYHは2時からオープン。到着時は11時。とりあえず、荷物を預けて街へくりだす。インフォメーションによると、「ピラトゥス」という登山列車があり、それが一番のおすすめポイントだとか。天気は晴れていたけど見上げると山の上の方は曇っている。どうかなあ~と思ったが、これといって行きたい目的地があるわけでもないので、いざ登山列車を目指す。
この町は湖のほとりにある、といったかんじで湖を遊覧することもできる。この遊覧船に乗って登山列車の乗り場にいくことになる。山々にかこまれた湖で遊覧船にのるのは気持ちがいい。紅茶でものんでほっこりしたいところだけれど、オランダ人老夫婦につかまってしまった。1時間半の乗船時間ずっとお話相手となる。ちなみに私はそんな英語ができるわけではない。が、ネイティブじゃない人の英語はわかりやすくって、それなりーに会話が盛り上がる。英語ってつくづく度胸だと思う。ちなみにこの遊覧船、ユーレイルパスで無料でのれますので、持っている方にはおすすめ。
船を下りると目の前が登山列車の駅。みんな、ぞろぞろと乗り換える。ものすごい急斜面を登山列車が上っていく。わたしはずばり、高いところが苦手なのでちょっとどきどき。でも眺めは雄大で満喫。途中車窓から登山道を発見、上っている登山客がいた。私もまねしてみたい。元々山登りは好きだし、せっかくスイスにきたんだから、どこかビギナーむけのコースを登山してみようと決心。頂上に到着後、カラスの大群に驚く。ちょっと不気味。頂上ではハイキングコースがいくつか用意されており、さっそくわたしは洞窟の中の遊歩道コースと山頂コースを楽しむ。1時間くらいでぐるっとできる。ところどころの山のくぼみや突起したところに十字架がかけららているのをみると、ああヨーロッパなんだと実感する。
帰りはケーブルで違うルートで麓まで下る。15分間隔のケーブルにのるが、ものすごい霧で景色なんて全然わからなくって残念。途中ゴンドラリフトに乗り換えると、イギリスからきた一人旅の女性と会い、同世代なのでちょっと会話が弾む。二人でルッツェンの町中までもどる。宿泊場所は別の場所だったのでよい旅をっとお別れしてYHへ戻る。なんだかちょっと疲れたので6時からの夕食をさっさとすませると、就寝。
【本日の旅の費用】
YH代 28SF
ピラトゥス観光 40.2SF
夜ごはん 11.5SF
ランチ代 9SF
おかし 3SF
トータル 91.7SF (5410円)