失うことは、もっと素敵なものを得るためのチャンス
前回の記事では、
「あなたらしく」生きれば生きるほど、
あなたの周りに引き寄せられるチャンスや人も、
あなたによりフィットしたものに、変わっていく。
その分、あなたに合わないものは、
自然と離れていきますから「今までありがとう~」
と感謝して、お別れしましょう。
というお話をしました↓
【前記事】傷つきやすい、あなたへ
この「お別れプロセス」というのが、
次に入ってくる「あなたが本当に欲している」
ものを取り入れるのに、とても重要になってきます。
- いまの仕事に満足はしてないけれど、
そこそこお給料はもらえるし、
次の職があるかわからないし…
- やりたいことがあるのだけれど、
それで成功できるか、わからないし、
私なんて…
- 今の彼には、大切にされていない、
気がするけれど、このひとを逃したら、
結婚できないかもしれないし…
さて、ちょっと、
自分自身に聴いてみてくださいね。
そこにいることで、
あなたにとって良いことは、なんですか?
その人といることで、
あなたが輝けることは、なんですか?
そして、それはどのくらい、
あなたにとって重要ですか?
----------------------------------------------------------------
①「世間や人からどう見られるか」や
「損か得か」で生きると、
「他の誰かに支配される」人生になります。
あなたが、あなたの人生のハンドルを、
握っていない状態です。
あなたのがんばりが、どんなモチベーションから
きているのかが、とても大切であることは、
以前お話ししました↓
【前記事】がんばっている、あなたへ
世間からの賞賛、社会での評価、
人からどう見られるか、打算で、
今の状況を、選択していませんか?
②打算、妥協して得た人生は、
「それなり」の人生になります。
あなたは今、毎日、笑っていますか?
あなたは今日、幸せですか?
人は、何かを失いそうなとき、何かを失ったとき、
空いたスペースに、また、
「なにか」を詰め込もうとします。
不安で、焦ってしまうのですよね。
予測がつかないので、恐いのですよね。
あなたは「それなり」の何かを、
詰め込もうとしていませんか?
---------------------------------------------------------------
人は、自分の今までの経験で培った、
結果が予想できる生き方を、選びます。
そのほうが、安心できますから。
でも「あなたらしく」生きるためには
ほんのちょっと、勇気が必要なんです。

あなたが、生まれ変わろうとしているとき、
不安や恐怖があるのは当然のこと。
すこしづつ、あなたのペースでいいです。
あなたがまだ準備ができていないと思うのなら、
その、不安や恐怖を、じっくりと味わってください。
自分の中からでてきた感情は、
止めずに一度しっかり味わうことが、
次に進むために大切、というお話は以前いたしました↓
【前記事】自分にムチ打つあなたへ
大丈夫です。
あなたが、きちんと手放したとき、
あなたによりふさわしいものが、
ちゃんと入ってきますから。
離れていったものは、
あなたに必要がなかったのです。
離れていくものに、執着する必要はありません。
あなたに必要なものは、
なにがあっても、あなたのそばにあります。
あなたに必要のないものは、
なにかあったら、プッツリ、
すぐに消えてなくなります。
離れていくものは、
あなたとの結びつきが「本物」ではないので、
ちょっとしたことで、すぐ、切れてしまうのです。
地位、名声、富、世間の賞賛、社会の目、
損か得か、良いか悪いか、…。
つまり、利害関係で成りたっているわけです。
「利益があるかないか」で成り立っているものは、
「ありのままのあなた」とつながっていないので、
それがなくなれば、もう用はないわけです。
あなたが心の底から渇望するもの、
それを見いだせる場に、身を置いてください。
あなたが「あぁ幸せだなぁ」と思える、
そんな人と、一緒にいてください。
もちろん、そのように生きていても、
あなたを成長させるために、
様々なハードルはでてくるでしょう。
でも、そういう場や人と過ごしていると、
なんとか乗り切れてしまうのです。
そして、あとから考えてみると、
そのときの苦難や問題は、
あなたにとって必要なものであり、
あなたの糧になっているものです。
-------------------------------------------------
ガンジーは、以下の名言を残しています。
束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。
悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ。
逆境があるからこそ、私は走れるのだ。
涙があるからこそ、私は前に進めるのだ。
-------------------------------------------------
大切なものは、あなたの近くに、あるのです。
がんばって、探さなくてもいいのです。
自分に正直に、
「ありのままの」あなたに耳を傾けましょう。
さあ、あなたが踏み出す、
明日の一歩は、なんですか?
「あなたらしく」生きれば生きるほど、
あなたの周りに引き寄せられるチャンスや人も、
あなたによりフィットしたものに、変わっていく。
その分、あなたに合わないものは、
自然と離れていきますから「今までありがとう~」
と感謝して、お別れしましょう。
というお話をしました↓
【前記事】傷つきやすい、あなたへ
この「お別れプロセス」というのが、
次に入ってくる「あなたが本当に欲している」
ものを取り入れるのに、とても重要になってきます。
- いまの仕事に満足はしてないけれど、
そこそこお給料はもらえるし、
次の職があるかわからないし…
- やりたいことがあるのだけれど、
それで成功できるか、わからないし、
私なんて…
- 今の彼には、大切にされていない、
気がするけれど、このひとを逃したら、
結婚できないかもしれないし…
さて、ちょっと、
自分自身に聴いてみてくださいね。
そこにいることで、あなたにとって良いことは、なんですか?
その人といることで、あなたが輝けることは、なんですか?
そして、それはどのくらい、あなたにとって重要ですか?
----------------------------------------------------------------
①「世間や人からどう見られるか」や「損か得か」で生きると、
「他の誰かに支配される」人生になります。
あなたが、あなたの人生のハンドルを、
握っていない状態です。
あなたのがんばりが、どんなモチベーションから
きているのかが、とても大切であることは、
以前お話ししました↓
【前記事】がんばっている、あなたへ
世間からの賞賛、社会での評価、
人からどう見られるか、打算で、
今の状況を、選択していませんか?
②打算、妥協して得た人生は、「それなり」の人生になります。
あなたは今、毎日、笑っていますか?
あなたは今日、幸せですか?
人は、何かを失いそうなとき、何かを失ったとき、
空いたスペースに、また、
「なにか」を詰め込もうとします。
不安で、焦ってしまうのですよね。
予測がつかないので、恐いのですよね。
あなたは「それなり」の何かを、
詰め込もうとしていませんか?
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人は、自分の今までの経験で培った、
結果が予想できる生き方を、選びます。
そのほうが、安心できますから。
でも「あなたらしく」生きるためには
ほんのちょっと、勇気が必要なんです。

あなたが、生まれ変わろうとしているとき、
不安や恐怖があるのは当然のこと。
すこしづつ、あなたのペースでいいです。
あなたがまだ準備ができていないと思うのなら、
その、不安や恐怖を、じっくりと味わってください。
自分の中からでてきた感情は、
止めずに一度しっかり味わうことが、
次に進むために大切、というお話は以前いたしました↓
【前記事】自分にムチ打つあなたへ
大丈夫です。
あなたが、きちんと手放したとき、
あなたによりふさわしいものが、
ちゃんと入ってきますから。
離れていったものは、
あなたに必要がなかったのです。
離れていくものに、執着する必要はありません。
あなたに必要なものは、なにがあっても、あなたのそばにあります。
あなたに必要のないものは、なにかあったら、プッツリ、
すぐに消えてなくなります。
離れていくものは、
あなたとの結びつきが「本物」ではないので、
ちょっとしたことで、すぐ、切れてしまうのです。
地位、名声、富、世間の賞賛、社会の目、
損か得か、良いか悪いか、…。
つまり、利害関係で成りたっているわけです。
「利益があるかないか」で成り立っているものは、
「ありのままのあなた」とつながっていないので、
それがなくなれば、もう用はないわけです。
あなたが心の底から渇望するもの、
それを見いだせる場に、身を置いてください。
あなたが「あぁ幸せだなぁ」と思える、
そんな人と、一緒にいてください。
もちろん、そのように生きていても、
あなたを成長させるために、
様々なハードルはでてくるでしょう。
でも、そういう場や人と過ごしていると、
なんとか乗り切れてしまうのです。
そして、あとから考えてみると、
そのときの苦難や問題は、
あなたにとって必要なものであり、
あなたの糧になっているものです。
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ガンジーは、以下の名言を残しています。
束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。
悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ。
逆境があるからこそ、私は走れるのだ。
涙があるからこそ、私は前に進めるのだ。
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大切なものは、あなたの近くに、あるのです。
がんばって、探さなくてもいいのです。
自分に正直に、
「ありのままの」あなたに耳を傾けましょう。
さあ、あなたが踏み出す、
明日の一歩は、なんですか?
傷つきやすい、あなたへ
日々、一生懸命生きていると、
相手のなにげない一言が、ずっと気になってしまったり、
すごく傷ついて、落ち込んでしまうことって、ありませんか?
「わたしってダメな人間なんだ」
「わたしがこんなだから」
「わたしのせいでこんなことに」
でも、果たして本当にそうでしょうか?
まず、日々の出来事を、
「いい」とするも「悪い」とするも、
全てはあなたの「受け取り方」次第である、
というお話は、以前いたしました。
心理学ではABC理論と言います↓
【前記事】どんな感情を持つか、が人生の質
あなた以外の相手という存在は、とてもきまぐれです。
自分の都合、そのときの状況、そのときの気分、
で、好き勝手に発言をします。
そして、相手は、あなたの中に、
自分の姿を投影しています。
どういうことかといいますと、
人は、自分の中の
・「好きではない」
・「よくないと思っている」
・「認めたくない」
部分を、他人に映し出してしまう、ということです。
自分の中にそういう部分があると認めたくないので、
自分の外の、他人に押しつけるのです。
-----------------------------------------------------
たとえば、ここに、39歳男性、大手企業の部長、
Aさんがいたとします。
Aさんは、少し大雑把な性格で、細かい事が苦手。
子供の頃から、母親に「あなたは本当にデキが悪い」
と言われて育てられたとします。
一方、Aさんの兄、Bさんは、繊細で細かい事が得意。
Aさんは、いつもBさんと比べられて育ちました。
Aさんは、細かい事に気を配るのが苦手なので、
事あるごとに、家庭でも、学校でも、会社でも、
「配慮がない」「気が利かない」「迷惑」
と言われて生きてきました。
ある日、会社で、Aさんの部下、C子さんが、
Aさんに頼まれた資料に小さなミスをしてしまいました。
それを見つけたAさんは、
「なんでこんなことに気づかないんだ!
見直したのか?おまえは本当にダメな奴だな」
と言いました。
でも、本当にそうかどうかはわかりません。
C子さんは、徹夜が続いて、
疲労困憊だったのかもしれません。
このように、Aさんは、自分の母親から、
必要以上に「デキが悪い」と言われてきたので、
とても傷ついていて、それが潜在意識に残り、
C子さんの行動に、必要以上に、
反応してしまった可能性があります。
さらに、Aさんの母親も、自分の父親から、
「おまえは本当に気が利かない子だ」
と言われて育った可能性もあります。
-----------------------------------------------------
ですから、あなたは、相手の発言を、そのまま、
「わたしってそうなんだ」と受け取る必要はないのです。
あなたを否定する人や、あなたを嫌いと言う人は、
あなたの中に、自分の嫌な部分を見ているのです。
他人の気まぐれな発言に左右されるのは、
時間とエネルギーの無駄使いです。
ですので、
「このひとはそう思うのね。へえ、おもしろい♪」
「あら、このひと、わたしのこと気にくわないのね♪」
これでいいですよ。
相手の期待に応えようとしすぎると、
あなた自身が右往左往し、自分を偽り続けますので、
疲弊します。
「わたしはこう」という軸を絶対にぶらさないこと。
自分勝手にふるまえばいい、
ということではありませんので、
それについては以下を参考にしてくださいね↓
【前記事】「自分らしくいる」と「自分勝手」の違いとは
相手は、相手の都合で聴き、
相手の都合で感じ、相手の都合で受け取ります。
全てのひとから、好かれる必要はありませんし、
万人から、認められる必要もありません。
本来の自分が表現できてくると、
「その人らしさ」が全面にでてきますから、
独特の存在感を放つようになります。
そうなれば、当然、それを
「好き」「嫌い」「合う」「合わない」
というひともでてくる。当然のことです。
さらに、
あなたらしさがでてくれば、でてくるほど、
あなたの周りに引き寄せられる人やチャンスも、
あなたによりフィットしたものに、変わっていきます。
その分、あなたに合わないものは、
自然と離れていきますから、
「今までありがとう~」と言って、
感謝して、さようなら、してください。

このときに、無理に執着したり、
好かれようとすると、一生、右往左往したまま、
生き続けることになりますので、
「あなたはどう生きたいのか」を基軸に、
決断してください。
人生は、一度きり。あなたの人生ですよ。
人からどう思われるか、など、
気にしている時間とエネルギーの無駄使い♪
あなたの大切な時間とエネルギーは、
あなたを笑顔にする、別のことに使いましょう。
大切なのは、あなた自身が、
あなたが納得できる人生を送っていると、
実感できること。
そしてその人生を、あなたが動かすこと。
さて、あなたは、今日、何を手放しますか?
相手のなにげない一言が、ずっと気になってしまったり、
すごく傷ついて、落ち込んでしまうことって、ありませんか?
「わたしってダメな人間なんだ」
「わたしがこんなだから」
「わたしのせいでこんなことに」
でも、果たして本当にそうでしょうか?
まず、日々の出来事を、
「いい」とするも「悪い」とするも、
全てはあなたの「受け取り方」次第である、
というお話は、以前いたしました。
心理学ではABC理論と言います↓
【前記事】どんな感情を持つか、が人生の質
あなた以外の相手という存在は、とてもきまぐれです。
自分の都合、そのときの状況、そのときの気分、
で、好き勝手に発言をします。
そして、相手は、あなたの中に、
自分の姿を投影しています。
どういうことかといいますと、
人は、自分の中の
・「好きではない」
・「よくないと思っている」
・「認めたくない」
部分を、他人に映し出してしまう、ということです。
自分の中にそういう部分があると認めたくないので、
自分の外の、他人に押しつけるのです。
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たとえば、ここに、39歳男性、大手企業の部長、
Aさんがいたとします。
Aさんは、少し大雑把な性格で、細かい事が苦手。
子供の頃から、母親に「あなたは本当にデキが悪い」
と言われて育てられたとします。
一方、Aさんの兄、Bさんは、繊細で細かい事が得意。
Aさんは、いつもBさんと比べられて育ちました。
Aさんは、細かい事に気を配るのが苦手なので、
事あるごとに、家庭でも、学校でも、会社でも、
「配慮がない」「気が利かない」「迷惑」
と言われて生きてきました。
ある日、会社で、Aさんの部下、C子さんが、
Aさんに頼まれた資料に小さなミスをしてしまいました。
それを見つけたAさんは、
「なんでこんなことに気づかないんだ!
見直したのか?おまえは本当にダメな奴だな」
と言いました。
でも、本当にそうかどうかはわかりません。
C子さんは、徹夜が続いて、
疲労困憊だったのかもしれません。
このように、Aさんは、自分の母親から、
必要以上に「デキが悪い」と言われてきたので、
とても傷ついていて、それが潜在意識に残り、
C子さんの行動に、必要以上に、
反応してしまった可能性があります。
さらに、Aさんの母親も、自分の父親から、
「おまえは本当に気が利かない子だ」
と言われて育った可能性もあります。
-----------------------------------------------------
ですから、あなたは、相手の発言を、そのまま、
「わたしってそうなんだ」と受け取る必要はないのです。
あなたを否定する人や、あなたを嫌いと言う人は、
あなたの中に、自分の嫌な部分を見ているのです。
他人の気まぐれな発言に左右されるのは、
時間とエネルギーの無駄使いです。
ですので、
「このひとはそう思うのね。へえ、おもしろい♪」
「あら、このひと、わたしのこと気にくわないのね♪」
これでいいですよ。
相手の期待に応えようとしすぎると、
あなた自身が右往左往し、自分を偽り続けますので、
疲弊します。
「わたしはこう」という軸を絶対にぶらさないこと。
自分勝手にふるまえばいい、
ということではありませんので、
それについては以下を参考にしてくださいね↓
【前記事】「自分らしくいる」と「自分勝手」の違いとは
相手は、相手の都合で聴き、
相手の都合で感じ、相手の都合で受け取ります。
全てのひとから、好かれる必要はありませんし、
万人から、認められる必要もありません。
本来の自分が表現できてくると、
「その人らしさ」が全面にでてきますから、
独特の存在感を放つようになります。
そうなれば、当然、それを
「好き」「嫌い」「合う」「合わない」
というひともでてくる。当然のことです。
さらに、
あなたらしさがでてくれば、でてくるほど、
あなたの周りに引き寄せられる人やチャンスも、
あなたによりフィットしたものに、変わっていきます。
その分、あなたに合わないものは、
自然と離れていきますから、
「今までありがとう~」と言って、
感謝して、さようなら、してください。

このときに、無理に執着したり、
好かれようとすると、一生、右往左往したまま、
生き続けることになりますので、
「あなたはどう生きたいのか」を基軸に、
決断してください。
人生は、一度きり。あなたの人生ですよ。
人からどう思われるか、など、
気にしている時間とエネルギーの無駄使い♪
あなたの大切な時間とエネルギーは、
あなたを笑顔にする、別のことに使いましょう。
大切なのは、あなた自身が、
あなたが納得できる人生を送っていると、
実感できること。
そしてその人生を、あなたが動かすこと。
さて、あなたは、今日、何を手放しますか?
苦しいときこそ、チャンス
生きていると、本当に、色々なことが起こりますよね。
楽しいことも、苦しいことも、嬉しいことも、悲しいことも。
夢のような出来事も、受け入れたくない出来事も。
人生って、
- 予想もつかないことが起こったり、
- 思い通りに物事が進まなかったり、
- どん底に突き落とされるような、苦しいことがあったり、
--------------------------------------------------------------------
わたしも、昨年の夏、大親友を亡くしました。
あまりに突然の訃報に、
受け入れるまでに時間がかかりました。
大学時代に3人組で仲良くしていた親友です。
3人のうち、一人として欠くことはできない。
3人でなくては、醸成できない空間がありました。
そんな、絶対的に、わたしの人生に必要な人でした。
芯が強いと同時に、支えてあげたくなってしまう、
脆さがある人でした。
結婚したばかりで、その半年後の、突然の死。
学生時代に「誰がはじめに結婚するのかな?」
などと、無邪気に話していた事を思い出します。
暫くは、涙も出ず、淡々と毎日を過ごしました。
受け入れるのが怖かったので、
現実から逃げていたからです。
「もう2度と彼女に会うことは出来ないんだ」
それをきちんと受け入れたとき、
別の思いが沸きあがってきました。
「これは、わたしに、
何を教えようとしているんだろう?」
「ここから、何を学べるだろう?」
----------------------------------------------------------------------
明日、何がおこるかなんて、
本当に、予測不可能。
それが、人間として生きる醍醐味なのかもしれません。
八方塞がりで、身動きがとれなくなってしまったとき、
もう、自分の人生は、終わったかのような気持ちになること、
ありますよね。
でも、大丈夫です。
逆境、トラブル、障害に直面したときこそ、
あなたの人生を、次のステージへ進ませる、チャンス。
- 全てが思い通りにいかないとき、
- 大失態をやらかしてしまったとき、
- 何かを失った時、
そういう出来事の裏には、
①あなたの、使命を全うする、チャンスだよ
②あなたが、成長するための、試練だよ
③あなたに、違うよ、そっちじゃない、気づいて
と、あなたの潜在意識が語りかけているのです。
- 仕事で大失敗をした時は、
人の気持ちを考えずに行動したときかもしれません。
- 何をやってもうまくいかない時は、
あなたの成し遂げる使命は別にあるのかもしれません。
- 大切な誰かを失った時は、
感謝や思いやりの心を忘れているときかもしれません。
行き詰まりを感じているときは、
こちらも参考にされてくださいね↓
【前記事】行き詰まっている、あなたへ
特に、あなたの人生の中で、
繰り返し起こる、苦しいことには要注意であることは、
前回も触れました↓
【前記事】「自分らしくいる」と「自分勝手」の違いとは
大切なことは、苦しいときに、逃げないこと。
その苦しみをしっかりと味わって、
どう生きると決意するか、きちんと決めることです。
少しづつで、いいですから。
苦しいときに、あなたがどうその出来事を
租借したかが、その後の人生を大きく左右するのです。

わたしは、彼女の死から、
「死ぬわけじゃない、生きてるだけで存在価値」
という大切なことを学んだと思っています。
目の前にある、どんな小さな幸せも、
見つけていくことに決めました。
自分の人生の、欠けている部分をさがすのではなく、
足りている部分を見て生きることを決めました。
だって、わたしは生きている。
生まれ持ったものに文句を言うのはやめました。
大切なのは、今あるものを、どう生かしていくか。
人と比較して「あれがあったらなあ」と
思う必要など、ないのです。
あなたには、欠けているところなど、ないのです。
ひとそれぞれ、持って生まれた役割がある。
強みも、弱みも、ひっくるめて、
世界にたったひとりしかいない「あなた」だから。
あなたは、神様から与えられた、
「あなた」のすべてを、どのように、生かしますか?
一度しかない、この人生で。
楽しいことも、苦しいことも、嬉しいことも、悲しいことも。
夢のような出来事も、受け入れたくない出来事も。
人生って、
- 予想もつかないことが起こったり、
- 思い通りに物事が進まなかったり、
- どん底に突き落とされるような、苦しいことがあったり、
--------------------------------------------------------------------
わたしも、昨年の夏、大親友を亡くしました。
あまりに突然の訃報に、
受け入れるまでに時間がかかりました。
大学時代に3人組で仲良くしていた親友です。
3人のうち、一人として欠くことはできない。
3人でなくては、醸成できない空間がありました。
そんな、絶対的に、わたしの人生に必要な人でした。
芯が強いと同時に、支えてあげたくなってしまう、
脆さがある人でした。
結婚したばかりで、その半年後の、突然の死。
学生時代に「誰がはじめに結婚するのかな?」
などと、無邪気に話していた事を思い出します。
暫くは、涙も出ず、淡々と毎日を過ごしました。
受け入れるのが怖かったので、
現実から逃げていたからです。
「もう2度と彼女に会うことは出来ないんだ」
それをきちんと受け入れたとき、
別の思いが沸きあがってきました。
「これは、わたしに、
何を教えようとしているんだろう?」
「ここから、何を学べるだろう?」
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明日、何がおこるかなんて、
本当に、予測不可能。
それが、人間として生きる醍醐味なのかもしれません。
八方塞がりで、身動きがとれなくなってしまったとき、
もう、自分の人生は、終わったかのような気持ちになること、
ありますよね。
でも、大丈夫です。
逆境、トラブル、障害に直面したときこそ、
あなたの人生を、次のステージへ進ませる、チャンス。
- 全てが思い通りにいかないとき、
- 大失態をやらかしてしまったとき、
- 何かを失った時、
そういう出来事の裏には、
①あなたの、使命を全うする、チャンスだよ
②あなたが、成長するための、試練だよ
③あなたに、違うよ、そっちじゃない、気づいて
と、あなたの潜在意識が語りかけているのです。
- 仕事で大失敗をした時は、
人の気持ちを考えずに行動したときかもしれません。
- 何をやってもうまくいかない時は、
あなたの成し遂げる使命は別にあるのかもしれません。
- 大切な誰かを失った時は、
感謝や思いやりの心を忘れているときかもしれません。
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特に、あなたの人生の中で、
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大切なことは、苦しいときに、逃げないこと。
その苦しみをしっかりと味わって、
どう生きると決意するか、きちんと決めることです。
少しづつで、いいですから。
苦しいときに、あなたがどうその出来事を
租借したかが、その後の人生を大きく左右するのです。

わたしは、彼女の死から、
「死ぬわけじゃない、生きてるだけで存在価値」
という大切なことを学んだと思っています。
目の前にある、どんな小さな幸せも、
見つけていくことに決めました。
自分の人生の、欠けている部分をさがすのではなく、
足りている部分を見て生きることを決めました。
だって、わたしは生きている。
生まれ持ったものに文句を言うのはやめました。
大切なのは、今あるものを、どう生かしていくか。
人と比較して「あれがあったらなあ」と
思う必要など、ないのです。
あなたには、欠けているところなど、ないのです。
ひとそれぞれ、持って生まれた役割がある。
強みも、弱みも、ひっくるめて、
世界にたったひとりしかいない「あなた」だから。
あなたは、神様から与えられた、
「あなた」のすべてを、どのように、生かしますか?
一度しかない、この人生で。