苦しいときこそ、チャンス
生きていると、本当に、色々なことが起こりますよね。
楽しいことも、苦しいことも、嬉しいことも、悲しいことも。
夢のような出来事も、受け入れたくない出来事も。
人生って、
- 予想もつかないことが起こったり、
- 思い通りに物事が進まなかったり、
- どん底に突き落とされるような、苦しいことがあったり、
--------------------------------------------------------------------
わたしも、昨年の夏、大親友を亡くしました。
あまりに突然の訃報に、
受け入れるまでに時間がかかりました。
大学時代に3人組で仲良くしていた親友です。
3人のうち、一人として欠くことはできない。
3人でなくては、醸成できない空間がありました。
そんな、絶対的に、わたしの人生に必要な人でした。
芯が強いと同時に、支えてあげたくなってしまう、
脆さがある人でした。
結婚したばかりで、その半年後の、突然の死。
学生時代に「誰がはじめに結婚するのかな?」
などと、無邪気に話していた事を思い出します。
暫くは、涙も出ず、淡々と毎日を過ごしました。
受け入れるのが怖かったので、
現実から逃げていたからです。
「もう2度と彼女に会うことは出来ないんだ」
それをきちんと受け入れたとき、
別の思いが沸きあがってきました。
「これは、わたしに、
何を教えようとしているんだろう?」
「ここから、何を学べるだろう?」
----------------------------------------------------------------------
明日、何がおこるかなんて、
本当に、予測不可能。
それが、人間として生きる醍醐味なのかもしれません。
八方塞がりで、身動きがとれなくなってしまったとき、
もう、自分の人生は、終わったかのような気持ちになること、
ありますよね。
でも、大丈夫です。
逆境、トラブル、障害に直面したときこそ、
あなたの人生を、次のステージへ進ませる、チャンス。
- 全てが思い通りにいかないとき、
- 大失態をやらかしてしまったとき、
- 何かを失った時、
そういう出来事の裏には、
①あなたの、使命を全うする、チャンスだよ
②あなたが、成長するための、試練だよ
③あなたに、違うよ、そっちじゃない、気づいて
と、あなたの潜在意識が語りかけているのです。
- 仕事で大失敗をした時は、
人の気持ちを考えずに行動したときかもしれません。
- 何をやってもうまくいかない時は、
あなたの成し遂げる使命は別にあるのかもしれません。
- 大切な誰かを失った時は、
感謝や思いやりの心を忘れているときかもしれません。
行き詰まりを感じているときは、
こちらも参考にされてくださいね↓
【前記事】行き詰まっている、あなたへ
特に、あなたの人生の中で、
繰り返し起こる、苦しいことには要注意であることは、
前回も触れました↓
【前記事】「自分らしくいる」と「自分勝手」の違いとは
大切なことは、苦しいときに、逃げないこと。
その苦しみをしっかりと味わって、
どう生きると決意するか、きちんと決めることです。
少しづつで、いいですから。
苦しいときに、あなたがどうその出来事を
租借したかが、その後の人生を大きく左右するのです。

わたしは、彼女の死から、
「死ぬわけじゃない、生きてるだけで存在価値」
という大切なことを学んだと思っています。
目の前にある、どんな小さな幸せも、
見つけていくことに決めました。
自分の人生の、欠けている部分をさがすのではなく、
足りている部分を見て生きることを決めました。
だって、わたしは生きている。
生まれ持ったものに文句を言うのはやめました。
大切なのは、今あるものを、どう生かしていくか。
人と比較して「あれがあったらなあ」と
思う必要など、ないのです。
あなたには、欠けているところなど、ないのです。
ひとそれぞれ、持って生まれた役割がある。
強みも、弱みも、ひっくるめて、
世界にたったひとりしかいない「あなた」だから。
あなたは、神様から与えられた、
「あなた」のすべてを、どのように、生かしますか?
一度しかない、この人生で。
楽しいことも、苦しいことも、嬉しいことも、悲しいことも。
夢のような出来事も、受け入れたくない出来事も。
人生って、
- 予想もつかないことが起こったり、
- 思い通りに物事が進まなかったり、
- どん底に突き落とされるような、苦しいことがあったり、
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わたしも、昨年の夏、大親友を亡くしました。
あまりに突然の訃報に、
受け入れるまでに時間がかかりました。
大学時代に3人組で仲良くしていた親友です。
3人のうち、一人として欠くことはできない。
3人でなくては、醸成できない空間がありました。
そんな、絶対的に、わたしの人生に必要な人でした。
芯が強いと同時に、支えてあげたくなってしまう、
脆さがある人でした。
結婚したばかりで、その半年後の、突然の死。
学生時代に「誰がはじめに結婚するのかな?」
などと、無邪気に話していた事を思い出します。
暫くは、涙も出ず、淡々と毎日を過ごしました。
受け入れるのが怖かったので、
現実から逃げていたからです。
「もう2度と彼女に会うことは出来ないんだ」
それをきちんと受け入れたとき、
別の思いが沸きあがってきました。
「これは、わたしに、
何を教えようとしているんだろう?」
「ここから、何を学べるだろう?」
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明日、何がおこるかなんて、
本当に、予測不可能。
それが、人間として生きる醍醐味なのかもしれません。
八方塞がりで、身動きがとれなくなってしまったとき、
もう、自分の人生は、終わったかのような気持ちになること、
ありますよね。
でも、大丈夫です。
逆境、トラブル、障害に直面したときこそ、
あなたの人生を、次のステージへ進ませる、チャンス。
- 全てが思い通りにいかないとき、
- 大失態をやらかしてしまったとき、
- 何かを失った時、
そういう出来事の裏には、
①あなたの、使命を全うする、チャンスだよ
②あなたが、成長するための、試練だよ
③あなたに、違うよ、そっちじゃない、気づいて
と、あなたの潜在意識が語りかけているのです。
- 仕事で大失敗をした時は、
人の気持ちを考えずに行動したときかもしれません。
- 何をやってもうまくいかない時は、
あなたの成し遂げる使命は別にあるのかもしれません。
- 大切な誰かを失った時は、
感謝や思いやりの心を忘れているときかもしれません。
行き詰まりを感じているときは、
こちらも参考にされてくださいね↓
【前記事】行き詰まっている、あなたへ
特に、あなたの人生の中で、
繰り返し起こる、苦しいことには要注意であることは、
前回も触れました↓
【前記事】「自分らしくいる」と「自分勝手」の違いとは
大切なことは、苦しいときに、逃げないこと。
その苦しみをしっかりと味わって、
どう生きると決意するか、きちんと決めることです。
少しづつで、いいですから。
苦しいときに、あなたがどうその出来事を
租借したかが、その後の人生を大きく左右するのです。

わたしは、彼女の死から、
「死ぬわけじゃない、生きてるだけで存在価値」
という大切なことを学んだと思っています。
目の前にある、どんな小さな幸せも、
見つけていくことに決めました。
自分の人生の、欠けている部分をさがすのではなく、
足りている部分を見て生きることを決めました。
だって、わたしは生きている。
生まれ持ったものに文句を言うのはやめました。
大切なのは、今あるものを、どう生かしていくか。
人と比較して「あれがあったらなあ」と
思う必要など、ないのです。
あなたには、欠けているところなど、ないのです。
ひとそれぞれ、持って生まれた役割がある。
強みも、弱みも、ひっくるめて、
世界にたったひとりしかいない「あなた」だから。
あなたは、神様から与えられた、
「あなた」のすべてを、どのように、生かしますか?
一度しかない、この人生で。