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マレーシア・シンガポール旅行記④

みなさま、こんにちわ。

それでは、マレーシア・シンガポール旅行記③
の続きを綴ってまいりますね。

前回は、シンガポールの歴史についてなど、
少々カタめのお話もいたしましたから、
今回は、グルメレポートをしたいと思います。

他民族国家のシンガポール。
食の選択肢が多い、美食天国。
さらに屋台から超高級クラブやバーまで、実に多種多様。


中国料理、インド料理、マレーシア料理、
そしてそれらが絶妙に融合して生み出された、
ユニークなシンガポール料理。

また、国をあげて、
観光事業に力を注ぎこみ、
質の向上を目指しているだけあり、

ホテルやレストランでの、
洗練されたホスピタリティ精神やサービスは、
世界屈指の一級品。

まず、シンガポールと言えば、
海南チキンライス。

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今回は、お知り合いに、
たくさんお会いしましたが、
連れて行って頂いた、
BOON TONG KEE。

観光地から少し奥まった、
ひっそりとした住宅街の中にあります。

あまりにジュシーで肉厚のチキンと、
薫り高いジャスミンライス。
そしてオリジナルのクセになるソース。

チキンライスは何度か食べましたが、
こちらのものは別格。
足を伸ばして食べに行く価値アリです。

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こちらは、
THE FULLERTON BAY HOTELのLANTERN BAR。

屋上につくられたテラスで、
雰囲気は抜群、景色は最高、サービスも絶妙。

事前予約をし、広い円形ソファ席
を指定するのがオススメです。


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こちらは、
CLIFFORD PIERにあるONE ON THE BAY。

北京ダックが有名で、
北京ダック専門の技師が、
目の前で裁いてくれます。

その躍動感、
丸々と太った一匹まるごとのダック、
真横に広がるマリーナベイサンズの夜景、

素晴らしかったです。

やはり本場だからなのか、
焼き方に専門技術があるのか、
日本で頂く北京ダックの10倍は美味でした。

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そして、スイーツと共に頂く、
お茶の時間も大切です。
こちらは
マリーナベイサンズ内のTWG TEA SALON。

日本にも進出しており、2010年には、
自由が丘に初出店してきましたが、
本場の茶葉種の多さとサービスには圧巻。


東西の文化の交差点シンガポールは、
紅茶都市として歴史を重ね、
中国の茶葉をヨーロッパに運ぶ貿易の中継点として繁栄。


そのため、お茶を愛する人々が多く、
今日も、紅茶の発信地として、
歴史を刻んでいるようです。

こうして、洗練されたシンガポールを楽しんだ後、
マレーシアにもう一度立ち寄り、


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マレーシア、シンガポールの朝食、
カヤトーストを頂き、


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東京へと、
帰路につきました
音譜

マレーシア・シンガポール旅行記③

みなさま、こんにちわ。

前回の投稿、マレーシア・シンガポール旅行記②
の続きを綴ってまいりたいと思います。

勢い漲るマレーシアをあとにし、
シンガポールへ移動いたしました。

現在、マレーシア(マレー半島)とは、
ジョホール海峡で隔てられており、
経済交流も盛んのようです。

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ここで少しだけ、
シンガポールの歴史をクイックレビュー。

シンガポールは、1965年に、
マレーシアより独立しています。

もともとは、マレー半島の先端の、
小さな島だったシンガポール。
1819年に、イギリスがマレー半島のサルタン(国王)
から、シンガポールを譲り受けます。

マラッカ海峡における、
軍事・交通・産業の上で、
重要な場所に位置するシンガポールは、
イギリスのアジア統治の肝でした。

シンガポールを植民地として開拓したのは、
イギリスの東インド会社のラッフルズ卿。
現在、地名やホテルの名前として残されていますね。

イギリスは、シンガポール島の発展のため、
労働力として、イギリス領であった、
中国やインドから労働者を移住させます。

スエズ運河が開通すると、
シンガポールの貿易は飛躍的に発展。
中国人は全人口の65%以上を占め、
マレー系を追い越こすまでに。

1963年、マレー半島、ボルネオ島、シンガポール島は、
マレーシア連邦としてイギリスから独立。

しかし、中国人が多いシンガポールは、
マレー人優遇政策をとるマレー連邦に
ついてゆけず、追われるようにして単独で独立。

1965年の独立から1990年まで、
初代首相をつとめたリー・クアンユー氏
の功績が非常に大きいとされていますね。


小国のシンガポールを、
多民族国家として統一し、
観光、国際会議、貿易、金融の
強固な独立国家へ導いたのですから。

そんなことを考えながら・・・
ラッフルズホテルを訪問しました。

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歴史を振り返りながら・・・
現在のシンガポールを眺めると、

●美しい町並み、
●洗練された公共施設や人々、
●世界屈指の経済成長率、

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だけでは語れない・・・
シンガポールが垣間見えた気がしました。

苦しい状況を切り抜けてきたが故の、
底力と生命力。


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●国をあげて、高額罰金制度を設け、
「美しい国」を保とうとするのも、

●国をあげて、ビザ取得に厳しい審査基準を設け、
「質の高い国」を維持しようとするのも、


●国をあげて、外資獲得と雇用創出のため、
「世界屈指の観光大国」を目指すのも、

非常によくわかる気がしました。

大切な大切な、自分たちの国の、質を保つため。
「自国は自分たちで守り抜き、つくっていく」。
そんな声が、聞こえてきそうでした。

続きは、マレーシア・シンガポール旅行記④にて音譜

マレーシア・シンガポール旅行記②

みなさま、こんにちわ。

前回の投稿、マレーシア・シンガポール旅行記①
の続きを綴ってまいりたいと思います。

今回のマレーシア・シンガポール行きは、

一年前に新規ビジネスを展開するため、
クアラルンプールに移住した、大親友夫妻と
再会することが1つの目的でもありました。

親友である彼女から、

●物価水準は日本の1/3
●世界有数の親日国家
●フレンドリーで穏やかな国民性
●アジア屈指の治安の良さ
●欧米の大学で医師免許や博士号をとった
医師が多く、医療水準が高い

などなど、状況を聞いており、
機会をつくって早く訪れたいと思っていました。

2006-2007年あたりから、
定年後のロングステイや永住の地として、
オーストラリアやニュージーランドに次いで、
話題になっていたと思います。

ロングステイ財団調査は発表した、
「ロングステイ希望滞在国」として
5年連続第一位に選ばれています。

マレーシア政府環境局HPに掲載。

以下の本も彼女が紹介してくれ、読みました。
(こちらの本の出版年度は2006年ですから、
現在はもう少々物価は上昇しています。)

ご褒美人生マレーシア (ラシン特選ブックス)/イカロス出版

¥1,470
Amazon.co.jp

実際に訪れてみて感じた
いったいどんな国なの?
ポイント3点。クイックレビューです。


宝石ブルー英語が通じ、グローバル感覚を養える国

街中のホテル、レストラン、ショッピングモール、
美術館、公共施設などは、ある程度英語が通じます。

タクシーや通行人の方々などは、
人によりけり、といった感じですが、
日本よりは、広範囲に通じる印象を受けました。

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写真は、イスラム美術館。
マレーシアの街中で一番のオススメの場所です。

中心地の喧噪を離れ、現地の文化を味わえます。
静かで、神聖な、とても素敵な空間で、
心と脳が研ぎ澄まされました。


近代建築と伝統的イスラムアートの調和する、
レイク・ガーデンエリアにあります。

お隣の、国内最大級の国立モスクを周り、
イスラムの歴史、文化、そこに生きるひとたちの生き様
に触れ、神聖で刺激的な時間となりました。

宝石ブルー多彩な食事が、リーズナブルで美味しく味わえる国

物価は日本の3/1。
ですが、ちょっとしたカフェでも、
味の質が高く、大満足のお味でした。

そして、マレーシアは多民族国家です。
マレー系、中華系、インド系、先住民族。
バラエティ豊富な食事が楽しめます。

(イスラム教の影響で、豚肉は見かけませんでした)

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写真はOLD TOWN WHITE COFFEEでのお食事。
夫婦でヌードルが気に入ってしまい、
滞在中、何度も足を運びました。

ホワイトコーヒーと呼ばれる、
ミルク入りの甘いコーヒーが有名なお店ですが、
ショッピングモールや空港などに入っております。

$内と外からあなたらしく生きる

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こちらの写真は、Shangri-La Hotelの
Lemon Garden Cafe
でのビュッフェディナー。

マレーシア料理、インド料理、中華料理、イタリアン、
日本料理、と多彩な新鮮食材のビュッフェでした。

南国を感じられる空間も、雰囲気が良く、
ホスプタリティ溢れるサービスの質も抜群で、
イチオシのレストランです。

宝石ブルー上昇気流のポジティブパワーで、刺激を与えてくれる国

前回の投稿でも綴りましたが、
次々に建設される、建造物のダイナミックさ、
街を闊歩する人々のパワーが、伝わってきます。

$内と外からあなたらしく生きる

平日のショッピングモールでは、
毎夜ファッションイベントが行われ、
溢れんばかりの人々が、そこに集う。

$内と外からあなたらしく生きる

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平日のツインタワー横の広場には、
毎夜ダイナミックなイルミネーション。
23時を過ぎても、夜を楽しむ人々。

●早足で、イライラと、
下を向いて歩いている人、

●一人で、セカセカと、
携帯をいじっている人、

●根詰めて、眉間に皺をつくり、
悶々と、小難しく、考えている人、


そういう方に、一度も遭遇しませんでした。

ゆったり、どっしりと、構え、
楽天的に、人生を楽しむことを優先する。
そんな、余裕を感じさせてくれた、国でした。


続きは、マレーシア・シンガポール旅行記③
にて、お伝えいたしますね音譜