最近、体の変化を感じることが増えました。
前と同じようにしているのに、
疲れやすかったり、
お腹の調子が安定しなかったり。
特別つらいわけじゃないけれど、
どこか、すっきりしない。
そんな状態が続くと、
気持ちまで重たくなることがあります。
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「更年期だから仕方ないのかな」
「年齢のせいかな」
そう思いながらも、
少しだけ、体に気を向けてみました。
食べるもの。
飲むもの。
体を冷やさないこと。
劇的なことは、
何もしていません。
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すると、
ある日ふと、気づきました。
お腹が軽い。
体が、ちゃんと動いている。
それだけのことなのに、
気持ちまで
少し明るくなっている自分がいました。
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体と心は、
思っている以上に
近くにあります。
気持ちが落ちていると、
体も重くなるし、
体がつらいと、
考え方まで後ろ向きになる。
どちらが先、というより
行ったり来たり
している感じです。
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何かを頑張って変えなくても、
体が少し整うだけで、
心は勝手に
余裕を取り戻します。
前ほど、
自分を責めなくなる。
前ほど、
答えを急がなくなる。
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もし最近、
理由もなく気持ちが沈むなら。
何かを考える前に、
体の声を
少しだけ聞いてみてください。
温かい飲み物を飲む。
ゆっくり息をする。
無理をしない。
それだけで、
世界の見え方が
ほんの少し
変わることがあります。
体が整うと、
心も、ちゃんと
ついてきます。