ここ数日、札幌出張という事もあり、ばたばたしていてblog更新できませんでした。


ペタ頂いた方も返せなくてすいません。



札幌出張最終日の昨日、当社の常務、営業マネージャーマンスリーSVのK君 、自分の4名で


晩御飯を食べました。



向かったのは、札幌の焼肉店のチャンピオン


「焼肉世界チャンピオン」


我々が札幌で一番うまいと思う焼肉屋さんです。



でも・・・


予約で一杯で入れませんでした。



しかし、4人の気持ちはすっかり焼肉モード


知り合いのすすきのの住人にお勧めの焼肉屋さんを聞き


やってきたのがコチラ



遠藤精肉店 焼肉部

すすきの中心部の雑居ビルの地下1階の奥


知り合いに進められなければ、決して行き着くことのないであろう場所にあります。



思いのほか、お店はこぎれいで、店員さんの接客マナーも非常によく


期待できそうです。




最初にメニューと一緒に肉の証明書「固体識別番号」を提示してくれます。





色々と注文をしてみましたが、特筆すべきがこの2つ



トモサンカク

部位としていは、シンタマと呼ばれる内ももの


やや下に位置するお肉の中で最上の部位だそうです。


通常あぶらがのりづらいもも肉にうっすらさしが


入っています。


軽くあぶる程度で十分で


口に入れると・・・


とっ 溶ける~



うんめー




めちゃめちゃうまいっす





もう一つがコチラ



A5サーロインステーキ

すごい


でかい


A5はサイズではなく、肉の等級だそうです。


松坂牛等の特級肉の次の等級がA5との事


これを焼くと。。




見てください


この美しい焼き目


焼いている最中から肉汁が浮き出てきます。


これももちろん半生でOK


口に入れると




・・・・!!!!



言葉になりません。






うまい




うまいです。




こんなうまい肉が存在するなんて。





幸せ。





幸せです。









焼肉チャンピオン のピンチヒッターで行きましたが、大成功



遠藤精肉店 焼肉部


お勧めです。



お箸も凝ってます。








以前、カレーパンの紹介をしたお店ですが

過去blogはコチラ


今日は、久しぶりにメインメニューを食べました。




せんば自由軒




前も書きましたが、明治43年創業の洋食レストランの老舗です。




名物の「インディアンカレーライス」にしようか「ハイシライス」にしようか迷いましたが


こんな都合の良いメニューがあります。



       インディアンカレー&ハイシライス 【1、100円】

左がカレーライス、右がハイシライスです。



これには食べ方があります。



① そなえつけのウスターソスをかける


はじめからルーとライスが混ざった状態で出てきます。


真ん中のくぼみには生卵がひとつ


その中にそなえつけのウスターソースを


かけまわします。




② 黄身とソースをまぜる


そのウスターソースと生卵の黄身を


よくまぜます。


この時点では、カレーライスのくぼみの


形を崩さずに黄身とソースのみをまぜます。




③全部まぜる


よくまざったウスターソースと黄身を


今後はカレーライスとまぜます。


カレーライス全体にウスターソースと黄身が


まんべんなく行き渡るようにまぜます。




全ての儀式が終了したところで


いただきます。







当然ですが



うめー



こう見えて「インディアンカレー」は結構辛いんです。


でも、うまい。


カラウマ




同じ段取りで「ハイシライス」に突撃します。



ちなみに「ハヤシライス」ではなく「ハイシライス」です。



理由は分かりません。


違いも分かりません。





でもうまいことには変わりはないので


よしとしましょう。



「ハイシライス」は昔懐かしい味




これも



うめー




一度で二度おいしい


すばらしいメニューです。




自由軒は他にもすばらしい洋食メニューが盛りだくさん


それはまた次の機会に






今朝の日経の一面にこんなタイトルの記事がありました。


「ネット渋滞解消へ対策」



「ネット渋滞」


動画を中心とした高トラフィックな通信が急増した事で、インターネット全体の通信速度が下がる


現象をさします。




頻繁に動画などをやり取りをする一部利用者が、通信回線を実質的に独占している状況が


昨今問題になっています。


IIJ技術研究所の調査によると、1年間の全通信データ量の80%以上をわずか10%未満の


利用者によって独占されているそうです。




これが何を意味するかというと


増大するデータ量、通信帯域を確保する為に、通信キャリア、ISPなどは、追加の設備投資が


必要となります。


そうすると当然の事、その追加分はエンドユーザーの料金に跳ね返ってくるのです。




インターネットが普及しだしてから、ずっと下がり続けていたインターネット接続料金がここ数年は


据え置き、もしくは値上げになっている状況をご存知でしょうか?


それは、ユーザーの増加による利益の上積みよりも、追加設備投資による経費の負担が上回っている


事を意味します。(一概には言い切れませんが)




国内のISPも対策として、違法なファイル共有ソフト(Winy、Winmx等)の規制を行ったりしてますが


違法性がないものでも十分ネット渋滞を引き起こせる程You Tube等の動画サイトは一般化


しています。




米国の大手通信事業者では、通信量に応じて費用を負担させる、通信量自体を制限するなどの


こころみを始めているそうですが、日本では、「定額で使い放題」というモデルでインターネットの


普及速度が加速した状況もあり追加料金を徴収するのは難しいと思います。


しかし通信量の制限は近い将来必要かもしれません。


そうでもしなければ、一部ヘビーユーザーの為に、多くのユーザーが料金面でも、利用品質の面


でも割を食うというおかしい状況になってしまいます。




こうなってくると、エンドユーザーがそれぞれインターネット接続事業者と個別に契約する方式よりも


マンション、アパート自体がブロードバンド化され、入居すれば無料で直ぐ使えるって言う方式の


メリット、差別化が際立ってきます。




こんな側面から考えても、賃貸住宅はインターネット無料マンションに進んでゆくと思います。





FGBBサービスは賃貸住宅向けインターネット無料マンションサービスです。





地ビール好きです。


今日はたまの贅沢にスーパーで売っていた地ビール



鎌倉極上麦酒


江ノ島ビール



ともに鎌倉ビール醸造 が製造しているビールです。


他にも、葉山ビール、横須賀ビアサケなどを製造販売しています。



鎌倉極上麦酒には、雪、月、花と種類があり


今日飲んだのはラガータイプの月夜の虹


HPにはこんな解説が


チェコの首都プラハで愛飲される、伝統的な濃色
ラガービール。最高級のドイツ産有機麦芽を使用。
ラガーならではのすっきりした喉越しで
豊かな泡立ちのビールです。


いつも飲んでいるピルスナー系のビールにはない


しっかりした味


でも喉越しすっきり


うまいです。



もう一つの江ノ島ビールはエールビール



HPの解説


江の島ビールは、上面発酵酵母を使ったエールビール

です。
生きた酵母をそのままに瓶詰めし、加熱処理を行わない

生ビールは、モルトの風味とホップの香りが生きた、

味わい深いビールとなります。

レシピをコーディネートしたのは、20代の女性ブルワー。
爽やかな香りに海からの風、赤みがかった色に稚児が

淵から見た夕焼けをイメージしました。

爽やかな飲み口が女性にも人気です。
軽やかな湘南のイメージと、江の島の奥深さを感じて

いただけることでしょう。




軽い飲み口ですが、ちゃんと深みがあります。


これもおいしい。





ビールの価格もどんどん上がっていくので、特に地ビールは贅沢品になってしまいました。


でもたまには飲みたいですね。





昨晩は、会社帰りにA君と晩ご飯


どこへ行こうか迷っていたところ


新橋を中心に展開している有名店「魚金」が新店舗を出したとこ事


魚金2号店は、当社の事務所の1Fテナントなので、結構頻繁に利用させてもらってます。



Italian Bar Uokin



なんと


魚金なのにイタリアンなのです。



軽い驚きを感じつつ店に入るとまた驚き


OPEN記念でビールとハウスワイン(グラス)が180円


180円は安い



しかも数日前までは1杯100円だったそうです。


もう少し早く来れば良かった。



ひたすら飲んでたので料理の紹介はありません。


こんな感じ。

















フードメニューも魚金系列だけあり、全体的にはリーズナブル


やはり魚貝系のメニューが多い気がします。



A君もご満悦です。


















後から、ねずみねずみマネージャー ZOSさんも合流


安いからって全員でグラスワインをがんがん飲みました。



4人でいいだけ食べて飲んで10,000円


安かった



そして



うまかった



OPEN割引の間にまた来ます。