この数年、
少しずつ、少しずつ、
自分の理想を叶えてきました。
振り返ると、
人生には
”ゲームステージ”
みたいなものがあるなと思う。
これをクリアしたら
次のステージに進めます、
みたいなやつ。
みんなゲームやったことあるかな?画像は任天堂さんからお借りしました。
最初は
1万円の心理学セミナーに
申し込むのもドキドキでした。
「私が行っていいのかな」
「誰かにバレたらどうしよう」
と思いながら、
勇気を出して参加した。
そこには、
私と同じように
自己肯定感を
上げたい人がたくさんいて、
ホッとしたのを覚えている。
そのあと、
39,000円、352,000円、xx万円…
金額が上がるたびに、
毎回、本気で緊張しました。
死にそうだった。
でも、
不安や不快を飲み込んで進むたびに、
確実に現実は変わっていった。
未来の自分に近づこうとすると、
必ず"今までの自分"が抵抗する。
コンフォートゾーンから出るとき、
人は必ず不快を感じるから。
世の中ではそれを
「神様のお試し」
と言ったりするけれど、
私はそうは思っていない。
ただ単に、
自分の枠を超えるときに
恐さが出てくるだけ。
だって神様は人を試すなんてしないもの。
慣れてくると、
「あ、これ超えるやつだ」
とわかるようになる。
なぜなら、
理想を設定すると、
その理想に見合う
自分になるための
"不快"が現実に現れるから。
昨年前半までは、
お金を出すという不快が
テーマだった。
でも今は違う。
今は感情を感じる不快。
ノート講座【Future Me】でも
「とにかく感じよう!」
と伝えているけれども、
私自身もいま、
ものすごーーく
いろんな感情を感じている。
特に最近は
「恐い」
をやっています。
これと似た感情、
以前も味わったことがあって。
今やってることとは違うんだけどね。
元夫との関係がどうしようもなくなって、
屈辱と怒りと悲しみと
ぐっちゃぐちゃの状態で
実家に逃げ込んだ時に似ているのだ。
何が「恐い」って
絶対に親には
知られたくなかったの。
元夫と不仲になってるなんて。
「ちゃんとしなきゃいけないのに」
「強く賢い娘でいないといけないのに」
「普通の人生を歩まないといけないのに」
そんな声が
頭の中で止まらなかったんだよねぇ。
だから私は、
親の前でも(親の前でこそ)
完璧な私を演じていた。
ちゃんとしている私。
隙のない私。
失敗しない私。
でも、もう限界で。
結局、全部話した。
そしたら、
完璧じゃない私でも、
親は私を受け入れてくれた。
完璧じゃないと愛されない、
これは思い込みだったんだって。
今も似たような
「恐い」と向き合っています。
不快を感じながらも
その「恐い」を味わって行動してみると、
「完璧じゃなきゃダメ」
という設定が
少しずつ書き変わっていくんだよね。
だから今、
もしあなたが
「やりたいけど恐い」
「進みたいけど不安」
と立ち止まっているなら。
それは向いていないサインじゃない。
"今までの自分"を
超えようとしている証拠なのです。
”今までの自分”と
同じ選択をすれば、同じ結果になる。
少しだけ違う選択をすれば、
少し違う未来。
思い切って踏み出せば、
ちゃんと現実が変わって応えてくれる。
不快は敵じゃない。
次の扉の前触れです。
私もいま、
恐いままで進んでいますよー。
震えながらギャン泣きしながらw
ちゃんと自分を生きる練習中です。
一緒に次のステージへ行こう♡
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(ご案内まで、もうちょいお待ちを!)


















