先日、過去のノートを
見返していました。
ノート講座で
例として出せそうなページが
あるといいなーと思って、
昔のノートを引っ張り出してきたんです。
でもねーーーーー
最初の15冊くらいが
なかなかの惨状でした。
悪例としては
良いのかもしれないけれども…w
「え、私こんな書き方してたの?」
「これじゃあかんよなーーもーー」
ページを繰っても繰っても
参考になるところが
正直、ぜんぜん見つからないw
いまだからわかるのだけれど、
思考で書いている感じがすごい。
横軸の上滑りがひどいんですw
頭ではいろいろ考えてるなーと
伝わってくるんだけど、
源には全然潜れていないんだよねぇ。
ただ書けば良いと思ってた頃。なつかしいーーー。
そんで、思い出したの。
2022年の今頃のことですわ。
私は
ノートに関する1dayセミナーを
はじめて受けたのです。
12,800円で2時間くらいの
セミナーだったかな。
でもね……
正直に言うと
ちっともわからなかったんです。
もちろん、
「書き方」は
教えてくれたんですよ。
でも、
「書き方」だけ教えてもらっても、
ぜんぜんわからなかったの。
「これで何がどうなるの?」
という感じだった。
何が変わるの?
何が起きうるの?
どういう仕組みなの?
どこがゴールなの?
そんな疑問ばかりで、
正直、腑に落ちなかった。
だから、
受けなかったことにしたw
(実際、
ノートの「書き方」だけ教えてもらっても
マジであんまり意味ないのよな…)
(必要なのは在り方と伴走だよ)
そして、
2023年の夏頃。
ふと
「あ、こういうことかも」
と思う瞬間が
少しずつ出てきたんです。
大きな変化じゃない。
劇的でもない。
でも、
かつて
なにが書いてあるかわからなかった
まったくわからなかった
藤本さきこさんのブログを読んで、
「わかる!わかるぞ…!!」
という感覚が芽生えたのがこの頃だった。
思考じゃなくて、
感覚で分かる瞬間が
増えてきたのだ。
人には必ず
受け取れるタイミングが来る。
講座を受けた瞬間に
すべてが分かるわけじゃない。
そのときは
「???」
でもいい。
土の中で
根を張る時間みたいなものが
あるんですよね。
見えないけど
ちゃんと進んでいる時間。
そしてある日、
「あ、そういうことか」
と芽が出る。
「違和感」を書けるくらいの芽🌱が出ただけでもすごいことだよ。
だからね、
講座中に
大きな変化がなくてもいい。
「できてない」
と思わなくていい。
私のノート講座みたいに
根本から人生を見直すようなやつは
なおさらです。
人には
それぞれのタイミングがあるから。
今すぐ
「できる」
と思えなくても大丈夫。
変化は
あとから見えてくるものなのだ。
むしろ、
振り返ったときに
「このときにはもう始まってたんだなー」
って気づくことも面白いんですよね。
私のノートも
最初の15冊は
ひどいものでしたがw
でも
あの時間があったからこそ
今がある。
最初の15冊も無駄じゃないのだ♡
はじめること、
そして、続けることこそが肝要ですよ。


