「まぁ、このままでいっか、と思っていた」
個別継続を受けてくれている
ゆかちゃんの職場に関するお話です。
ゆかちゃんは、
まぁぶっちゃけると、
今の職場に就職した時から
「イヤだ」と思っていたそう。
第一希望じゃなかった。
声をかけられて入ったところだった。
だから、
何かにつけて「イヤだな」という思いが
積み重なっていた。
それでも、
経験を重ねると慣れが来るよね。
そうすると、
どんなに苦手だったとしても、
できることが増えていくし、
どんなにイヤでも、
「まぁいっか」になっていくのだ。
私にはその感覚がすごーーくわかるの。
私もずっとそうだったから。
イヤなことを
「まぁいっか」「お給料高いしね」
に変換しながら、
見ないふりをし続けていた時期が
10年以上あったから。
それでね。
先日のゆかちゃんのセッションで
話していたのが…
ゆかちゃん
「今の職場に必要なスキルが得意じゃない。
本当に興味も持てないの。
できない自分を責めてしまうのも辛い。
そのことで、悩みがたびたび浮上するから、
なんのメッセージなんだろう?って」
私
「いま、本来的に望んでいる職場だったら、
そもそもそのスキル、必要ないよね?」
ゆかちゃん
「……いらないと思う……!!」
私
「てことは、
あなたがいる場所はそこじゃないですよ〜
と何度も教えてくれてるだけなのでは?」
ゆかちゃん
「えーーー!そうなの?!」
もう、
この瞬間から、ゆかちゃん、
ニヤニヤが止まりませんw
カラダは答えを知ってるから、
自然と顔がゆるんでしまうよね。
そんな答えが
見つかっているゆかちゃんでも、
「まぁ、今の職場のままでもいっか」
に覆い被されそうになっていたので…
もーーーー!!!
ホメオスタシスよな!!!
人は
本当に望む幸せより
慣れている不幸を選びがち。
変わることが怖いから。
現状維持の方が安全に感じるから。
「まぁいっか」は、
痛みを和らげるための
自分への処方箋みたいなものなのだ。
本当の望みは、
消えてなくなったわけじゃないし、
ずっとそこにあるのだけど、
叶えるための変化を選ぶことを
つい後回しにしてしまうのよね。
こればっかりは
脳の仕組み的にしゃーない。
だからこそ、
伴走していてよかったなあ、
と改めて思いました。
「まぁいっか」になりかけた瞬間に、
隣にいられたこと。
一人だったら、
そのままになっていたかもしれないもの。
そんなのもったいないし、
世界の損失過ぎる。
私はやっぱり、
本当に望む未来に向かうお手伝いを
もっとしていきたいなぁ。
改めてそう思ったセッションでした♡
























