自己紹介 | 【福岡】働く女性が《自分らしく生きる》☆カラーセラピー×キャリア☆

【福岡】働く女性が《自分らしく生きる》☆カラーセラピー×キャリア☆

相談対応歴19年。福岡県内でカウンセリングやカラーセラピー個人セッション、カラーセラピスト養成講座を開講しています。働く女性が《自分らしく生きる》お手伝いをします♪

もうすでに私のことをご存じの方には
あらためまして。
初めての方には、はじめまして。


TCカラーセラピスト・トレーナー
彩Coセラピスト・虹の魔法使い
ともですニコニコ


私は、自分も周りも含めて

親が離婚したとか
大切な人を亡くしたとか
経済的に苦しかったとか
受験に失敗したとか
大病を患ったとか

このような、いわゆる“衝撃的な出来事”を
経験していません。


ですが、物心ついた頃から
なんだかずっと不全感のようなものを抱えて
いました。


人付き合いが苦手
頑張っても報われない
彼氏とうまくいかない
自分が好きになれない
自信が持てない


そんな気持ちで
理由は分からないけど生きづらい
という人生を送ってきました。


病気でも福祉的な援助が必要な状態でもないので、

誰かに相談したいけど
誰に相談したらいいか分かりませんでした。


だから、今度は私が
そのような方の相談窓口になろうと思い
カラーセラピーを軸に活動を開始しました。




幼少期は、いたって真面目な“いい子”でした。
やんちゃな弟がよく親に怒られていたので
「ちゃんとしなきゃ!」と思ってました。


小学校3年の時、「先生にとって私は
大勢の中の一人に過ぎないんだ」と気付き、
がっかりしたのがすごく印象に残ってます。


人との距離感がよく分からず
引っ込み思案な性格でした。


中学は、親の意向で部活もせずに塾通いして
志望校合格を目標に
めっちゃ勉強を頑張りました。


ところが、志望校に合格したものの
母からの“ほめ言葉”がなくて、

2年後、弟が高校合格した時に
喜んでいる母の姿を見てとってもショックでした。

この出来事は、ずーーーーっと
私の心の中で引っかかっていました。

(母曰く、私は「予想通りだった」ので
驚かなかったのだそう。)


目標を失い、
そもそも勉強が好きなわけでもなかったので
高校での成績は下降の一途。


進学校なのに、すっかり落ちこぼれて
高校時代は暗黒の時代でした。


大学の進路を決める際
「この健康な体を人の役に立てなければ」
との考えから、福祉分野を選びました。


今思えば、自分がどうしたいかよりも
親の期待に応えたいと思っていたようです。


社会人になり、精神科病院に就職。
気の合う仲間や先輩、後輩に恵まれたけど
上司とは考えが合わなくて
よく悩んでいました。


後輩たちの相談を聞くこともあって
次第に「私たちみたいに、苦しみながら
働いている人もたくさんいるのでは?」と
働く人のメンタルヘルスに興味を持ちました。


ちょうど、
全国の自死が10年連続で年間3万人を超えて
話題になっていた時期だったのもあり
「これからは働く人のメンタルヘルスケアを
やりたい!」と思って転職しました。


大学時代から恋愛でもよく悩んでました。
付き合うところまでは順調なのに
付き合い出すとすぐにうまくいかなくなる。
結婚願望の強い
“重たい女”だったと思います^^;


振り返れば
「評価が欲しい」「愛情が欲しい」と、
“ないもの”ばかりに目が向いて
つねに欠乏感を感じていました。


30代半ばにようやく結婚し、出産。
しかし、2人目の妊娠中に
旦那さんとうまくいかなくなりました。


このときは、色んな人や役所にも相談して、
やっぱり一人で抱えてるよりも
誰かに相談した方が元気になれるなーと
実感しました。


結果的に離婚までにはならず
旦那さんとの仲も持ち直しました。


それでも、2人目の育休明けに
とってもしんどい時期が訪れました。


「仕事に行きたくない」
「なんのために働いているのか」
そんなことを考えて、
空しさと格闘してました。
仕事中にふと涙が出てくることもありました。


当時は、
働く人や休職者の相談対応をしてましたが
身を削るような感じで、疲弊しきって、
ギリギリの状態で仕事をしてました。


その頃、たまたま書店で
心理カウンセラー心屋仁之助さんの
『好きなことだけして生きていく』
という本を見つけ、

私には全くない考えだったので
目が覚めるような衝撃を受けました。
(三度見くらいしました^^)


このときから
「自分の好きなことって何だろう?」
「好きなことをして過ごしたい!」と
思うようになりました。


それを機に
心屋さん、ハッピーちゃんを始め、
色んな人のブログを読んだり、
色んなセミナーに行ったりする中で

びわっちに出会い、
彩Coセラピストになりました。


母との関係や旦那さんとの関係について
少しずつ紐解いていき、
今年くらいから
ようやく、どうしようもない欠乏感から
脱却できました。


今でも、悶々としたり道に迷ったりしますが
仕事をしていても苦しくなくなりました。


薄暗くて、グレーな感じだった毎日に
彩りが出てきました。


カラーセラピーという
ワクワクすることにも巡り会え、
虹の魔法使いやびわっちマスターの仲間にも
出会えました。


今までも
たくさんの方々の相談対応をしてきましたが、
これからは色の力も借りながら
さらにセラピストとして精進したいと
思っています。


私は、大きなアクシデントはなくても
なんとなくずっと低空飛行で
生きづらさを感じてきました。


それは“心の在り方”が影響しているのだと
知っただけでも
ずいぶん気持ちが楽になりました。


では、
どんな“心の在り方”だと楽になれるのか
どんな人生を自分は望んでいるのか


カラーセラピーが
そういう話をできるきっかけになると
嬉しく思います。


「特に不幸ではないはずなのに苦しい」
「仕事はちゃんとしているのに苦しい」
「自分が本当は何をしたいのか分からない」
「頑張ってるのに報われない、評価されない」
「お姉ちゃんだから甘えられなかった」
「子育てと仕事で行き詰まっている」


そんな方が、自分の本音に気付き
自分の望む人生を歩んでいける
お手伝いをしたいと思っています。


皆さんにお会いできるのが楽しみです。


どうぞよろしくお願いします(*^^*)