週末、家族にほめらレシピ。 -2ページ目

ワインの色の違いは?

【赤ワイン】
・皮や種を一緒に発酵させ、皮から色素を引き出したワイン。
・主に黒みがかった紫色の皮を持つ黒ブドウから造られる。
・種子から引き出されたタンニンによる渋みをもつ。

【白ワイン】
・皮や種を先に取り除き、果汁のみ発酵させて造るワイン。
・黄緑色や薄ピンクの皮をもつ白ブドウを原料にすることが多い。(黒ブドウから造るものもある)

【ロゼワイン】
・皮から引き出す色を醸造方法によって調整し、赤ワインと白ワインの中間色に仕立てたワイン。


イタリア【食肉加工品②】

【サルシッチャ】
・ソーセージ。
・挽肉に塩、香辛料を混ぜ合わせ、豚の腸などケーシングに詰めた、いわゆる腸詰めの総称。

【サラミ】
・挽肉に塩、香辛料を加えたドライソーセージ。

【ラルド】
・脂身を塩漬けして熟成させたもの。
・ソースや煮込み料理などに使用したり、薄切りにしてクロスティーニ(カナッペ)に乗せたりする。


イタリア【食肉加工品】

【プロシュート】
・塩漬けにした豚モモを乾燥熟成させたもの。
  (生ハム)
・パルマ産が有名。
・熟成度合いで値段が異なる。

【パンチェッタ】
・豚バラ肉を塩漬けして熟成させたもの。
・燻製したものがベーコン。
・パスタソースなどに使用。

【グアンチャーレ】
・豚ホオ肉の塩漬け。
・脂身が多い。
・塩漬けしてしばらく寝かせ、香草をまぶしてさらに漬け込む。
・煮込み料理やパスタソースなどに使用。

【コッパ】
・豚の首肉を使ったサラミの一種。
・赤みが多く、歯応えがある。
・スパイシーな味わい。
・サラダなどに使用。