トミモの『中国語の原書とドラマを求めて・・・』

トミモの『中国語の原書とドラマを求めて・・・』

中国語の小説・ドラマ・映画など、
自分のフィルターに落として日本語で紹介できたら…とブログ開始。

最近バタバタしていて、

ブログを更新する余裕がありませんアセアセ

 

大分前になりますが、

5月の出張を終えた直後のkindleです。

      下矢印

 

プライベート時間や移動中に読了したのは、

和書13冊+原書1冊=14冊。

 

個人的に気に入った順に番号を振ってみました。

感想はゆっくり書く余裕がないので簡単にダッシュ

下矢印

①『サラバ(上・中・下合本)』西加奈子著

人は年月とともに変わっていく、その感じがすごくリアルでした。

「サラバ!」の言葉をかけあう場面は目が滝でしたえーん

 

②『信長の原理』垣根涼介著

とにかく面白くて引き込まれました。

明智光秀の心情が気になって仕方ありませんでした。

 

③『宙ごはん』町田そのこ著

町田さんらしい温かい作品でした。

お料理もイイ感じのエッセンスになっていました。

 

④『王妃の帰還』柚木 麻子著

女子!の感覚が瑞々しかったです。

 

⑤『らんたん』柚木 麻子著

河井道の生涯を描いています。

新渡戸稲造や津田梅子、平塚らいてう等

歴史上有名な人々もたくさん登場して

非常に面白かったです。

大河ドラマのような力作だと思います。

柚木さんの能力が発揮されている一冊です。

 

⑥『ニキの屈辱』山崎ナオコーラ著

グッときました。

またいつか読み直したいです。

 

⑦『美しい距離』山崎ナオコーラ著

山崎さんの考え方がよくわかる作品でした。

大変興味深かったです。

死や病気について

これまでと違う切込みで考えるきっかけをもらいました。

 

⑧『オルタネート』加藤シゲアキ著

オルタネートという架空のアプリを軸に展開する構成で、

加藤さんの発想力に感嘆しました。

 

⑨『窓の魚』西加奈子著

私がこれまで読んだ西さんの作品とは全く異なる

文学作品でした。

文学少女だった著者の素養が伝わってきました。

 

⑩『傘を持たない蟻たちは』加藤シゲアキ著

短編集です。

架空の宇宙の生物イガヌ!

これが禁断の食物という物語が

私は一番面白かったです。

 

⑪『光秀の定理』垣根涼介著

期待が高まりすぎて、

個人的には『信長の原理』の方が好きです。

 

⑫『コロナと潜水服』奥田英朗著

短編集です。

奥田英朗さんは長編小説の方が

能力を発揮できる気がしています。

 

⑬『東京都同情塔』九段理江著

芥川賞受賞作なので購入してみましたが、

私にはピンと来ませんでした。

 

⑭『人间值一笑』贾平凹等

私にとって、216作品目の読了原書です。

贾平凹さんの名前で検索して購入したのですが、

贾平凹さんの文章は全体の1%も満たない量で、

たくさんの人々のエッセイをまとめた本でした。

感想はひと言、

「騙された~!カネ返せ~!えーん」です笑

 

5月も面白い本に沢山!出合えましたニコニコ

今後も素晴らしい本に出合える予感がしますラブラブ

 

ランキング参加中♪

にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ ←(ポチッとしてくれると励みになります!)
にほんブログ村