昨日は病院での診察と飲み会。

出かけるのが面倒なので、飲み会の日に病院を重ねたのだが。

病院での診察を済ませ、カメラを購入したヨドバシカメラのカメラ売り場に行った。

購入したカメラの画像汚れについて、同様の問題が起きていないか訊ねてみた。

店員は自分の形式のカメラには苦情は無いという。

ただ大問題となっているカメラとセンサーは変わらないので、問題は起きうるとは言っていた。

自分だけとは、貧乏くじを引いたのかな。


その後時間が有ったので、秋葉原から新宿歌舞伎町まで歩いてみた。

本当はカメラ持参で色々撮影したかったのだが、それも故障でかなわず。

外堀通りを歩くが、桜はすでに散り終えていた。

咲いていたらさぞや綺麗だろう。

中央線の電車からは見るのだが、反対からは桜を見たことは無い。

来年は見に行く価値が有るかも。


途中で昼食を交え、2時間半位歩いて新宿に到着。

一服したくてコーヒーショップを探すが、どこも満席で外で列をなして空席待ち。

伊勢丹に入って海外のブランドショップを覗くと女性たちで一杯。

おしゃれに消費税は関係ないのか。


新宿をぶらぶらしながら時間をつぶし、待ち合わせの改札口で仲間と会う。

カラオケクラブに入り、夕方4時から8時半まで4時間半飲み歌い。

昼の歌舞伎町は何度か行ったが、夜の歌舞伎町に出たのは数十年ぶり。


だが夜の歌舞伎町はすっかり変わってしまった。

歩くのが恐ろしい位。

黒いスーツに身を固めた、客引きの面々が何やら言葉を次々にかけてくる。

路上での客引きは禁止されているとはいうが、余りの多さに取り締まりが追い付かないのかも。

相手にはしないものの、強引とも思われる行動までする。


噂には聞いていたが、ここまで酷いとは。

歌舞伎町は、今でも年賀状の来る元カノと、デートをした思い出の場所の一つ。

レストランでキャンドルに照らされながら、ワインを飲み食事をした当時を思い出す。

しかし、今は何もかもすっかり変わってしまった。


ニコンのD610、またもや修理へ。

直してわずか2週間で、黒い汚れが再現。

D600で黒点はニコンの対応も含み、大きな問題になった。

その後発売されたD610では解決したと思って購入したのだが、考えは甘かった。

修理から戻りわずか2週間で同様の問題が再発するとは。


先日の皇居開放で、撮影してきた殆どの写真に汚れが二点(下の写真)。

決して謎の飛行物体では無い。

前回修理に出した場所とほぼ同じ。

修理から戻ったばかりで、レンズかと思って取り換えるが、同じ場所に同じように出る。

しかも不思議なことに写真によって、濃く出たり薄く出たり。

シミ後の様に見える場合もある。


今年は桜を追いかける予定だったが、この調子では旅行も中止だ。

直ったころにはシーズンも終わりだろう。

と言うより本当に直るのだろうか。

カメラの構造的欠陥の様に思えて仕方ない。


前回の修理センターの伝票はD600と記載されている。

手書きでD610と書き直されてはいるものの、なんか不思議な気持ちだ。

表はD610で、中身はD600かとも勘ぐってしまう。


このカメラ、常に自宅と修理センターの往復になりそうだ。

本音はカメラごと取り替えて欲しいのだが。

無理な話だろう。

STAP細胞の再現は歓迎するが、黒点の再現は歓迎できるものでは無い。

本当にUFOを撮影しても、こんなカメラではねつ造と言われそう。



昨日麻雀をしながら、小保方さんの会見をニコニコ動画で見ていた。

記者団の鋭い質問に、女性での会見は難しいと思っていたが、開催しただけでも勇気が有った。

彼女は前から弁明の機会を欲しいと言っていたし、どんな話になるだろうと思っていた。

しかし、話を聞いてがっかりと言うのが本音だ。


弁明する以上、誰もが納得する証明を出すだろうとの予測をしたのだが。

常々理研の発表は違うと表明していた。

ところが色々主張はするものの、その証拠の開示がない。

改ざんやねつ造についても、正しい写真を示すこともなく、ただ話すだけ。


実験ノートにしても、理研は2冊しかないという。

ところが本人は海外にもあり4~5冊と言う。

200回以上STAP細胞作製に成功しているというが、どうも怪しい。

それだけ作製していれば、ノート数冊で済むはずは無い。

パソコンに入れているとも言わない。


STAP細胞はあると声を大にして話すが、客観的証拠を出さない。
他の研究者も成功したと言うが、個人情報を理由にその氏名を言わない。

当然のことながら会見に望むにあたって、STAP細胞の有無は重要な問題でもある。

その実在を証明してくれる唯一の研究者に名前を出すことを、了解しておいてもらうのが手順だ。

それさえやっていない。


彼女の立場を理解する研究者なら、当然証明してくれるだろう。

その科学者が表に出られないとすれば、彼女が提供した資料に疑問が有り、問題視している可能性もある。

小保方さんは言いたいことは言ったかも知れないが、聞く方には何となく物足りない。

弁護士の方針であやふやで答弁した可能性もあるが。


科学の問題と、法律の問題、そしてSTAP細胞自体が実在するか混在して、素人目には分かりづら。

改ざんとねつ造と言う第三者委員会の結論に対し、小保方さんが名誉棄損をされたと言う、法律上の話しをしたのに過ぎない。

STAP細胞の作製を世界に発信している以上、STAP細胞自体の存在有無を我々は一番知りたいこと。

その意味では、何か具体的なことが出ると思ったのだが、疑問は会見前となんら変わっていない。