最近は数独にはまり込み。

人がやっているのを見て、面倒な遊びをよくやっているなあと思っていた。

どんなものかとやってみると意外と面白い。

イライラしながらも、完成すると達成感がある。

そしてまた次の問題に取り掛かるの繰り返し。


やる時は本で無くスマホを使っている。

だが問題点も。

もう少しと言うところで、変なところをタップしすべてご破算。

また最初からやり直し。

読売新聞は途中でデーターをサーバーに送れる機能が有るのだが。


電車や飛行機で退屈しのぎには最高。

飛行機は飛行中は機内モードにするため、事前に問題をダウンロードしておく必要が有る。

だが、一旦機内でご破算にすると、やり直しが着陸するまで出来ない。

特にスマホは小さすぎ、ボタンが押しづらくご破算にすることも多い。


飛行機のチェックインを先日初めてスマホで行った。

何時もはプリントアウトした用紙を持参するのだが。

数独とチェックインの両方をやろうとして混乱。

チェックインのコードを出し置くのだが、ネットがいつのまにか切れてしまう。

何度も繋ぎ直しをやっていた。

お蔭で途中までやった数独も消える。


チェックイン用は画面をコピーする機能を使えばいいのだが、当初調べても分からなかった。

帰ってきて分かったのだが、この機能スクリーンショットというらしい。

道理で説明書で幾ら画面コピーと探しても無いはずだ。

やり方も分かったのでこれで安心して、チェックインできる。

最近は数独を余りやり過ぎ妻に叱られっぱなし。

これもスマホ中毒か。

昨夜、腕の付け根付近のあばら骨が痛く、何度も目が覚める。

その前日は飲みすぎに加え、夜は腹痛で脂汗たらたらでこれまた睡眠不足。

二日続けての睡眠不足で、朝食後横になっていたら眠り込み、昼ごろ目が覚めた。

あばら骨の痛みは取れており一安心。


起きてから写真の整理。

5月頃から全くやっていなかった。

先日も写真クラブの作品提出も出来ずにパス。

今日いくつかの写真をプリントし、2回の提出分を用意したので、ひとまず安心。


先日棚田の写真を撮りに行った時通った道路、439号は酷道と書いたが、どうもネットで調べると本当にそうらしい。

徳島市から高知の四万十市までの道路で、四国で2番目に長い国道とか。

しかも日本三大酷道とまで書かれている。

こんな道、よっぽどのマニアで無い限り、通行しないだろう。

今改良工事があちこちで行っているが、開通するのは何時の事やら。


酷道マニアにはぜひ行ってみたい道路とも書いてあるし、ネットでも道路が紹介されている。

自分は現地の案内図を見て、国道439号線と書いてあるので、気にも留めず集落に入る道だけを心配していた。

しかし義弟は439号かと浮かぬ顔。

祖谷のかずら橋とか、京柱峠に向かうとか言っており、観光客も向かう道だとこちらは思っていた。

国道なのにと何で浮かぬ顔をしているのかが、行って初めて分かった。


段々狭くなり民家のある場所はまるで路地裏の感じで車すれ違う事は出来ない。

急に曲がったり、道路が本当に続いているのかさえ思える場所も有った。

それでも自分たちは国道の狭いところは、10分程進んだところで済んだ。

ほんの入り口程度だったが、その凄さは感じた。

だが目的の集落に入る道も狭く、ガードレールもなくそれ以上だったのかも。


地図で国道と言っても本当に安心できない。

群馬県では地図に載っていても、道路が無いと言う話も聞いた。

青森県では階段になったところも有ると言う。

今回もその酷道の写真を撮った方が面白かったかも知れないが、知らずに入り込んで焦りでそれどころではなかった。

昨日は義弟の運転で高知の棚田撮影に。

高知は日本一の森林県で、殆どが山岳。

高速道路も平地を走らず、山の中。


その高速道路を通り、約30分程で大豊ICを降り、山間部に入る。

大豊ICも山の中なのだが、それから吉野川沿いに国道32号線を経由して、439号(みんなヨサクと言っている様だ)入る。

途中から道路も狭くなり、世に言う酷道に思え本当に走れるのか不安になる。


出掛ける前、軽で出掛けるかワゴンで出かけるか迷ったのだが、軽で出かけて正解。

軽でも不安になるほどの道路の狭さ。

ナビも付いていなく、やっと見つけた住民に場所を聞く。

ああ、皆さんが写真を撮りに来るところですねと言うからには、やはり来ているのだろう。

どうも少し行き過ぎたようでは有るが、この先に対岸に渡る橋が有るので、それを渡って戻って山を登れば良いと言う。


一旦広い道路に出て安心するが、そこからが狭い急な登りの道路。

舗装はしてあるものの、軽でもすれ違いが殆どできない。

ところどころにすれ違い用に、道路は広げて有る。

一方はガードレールも無く、崖に杉が生えているだけ。

運良く、すれ違う時はすれ違い用の広い場所だった。

もし、途中だとどちらかが延々とバックしなければならないのだが、狭い道路で片方が崖だけに不安。


やっととの事で集落に着くと、周りの山肌は全て棚田か住宅。

こんなところに水が有るのかと驚くが、見渡すと沢筋が幾つも見える。

だから稲作がやれるのだろう。

土讃線を利用するときは、豊永駅は有りその周辺部だけ人家が有ると思ったが、更に奥に入ったところに人家が有るとは驚いた。


そして数か所撮影。

最後に全国的にも珍しいと言われている、田の中に祠が有り、八幡様を祭ってある場所の撮影。

蛇に咬まれないよう長靴を用意したが、草も刈られており安心して撮影に。

だが石垣が有りここは蛇が出そうだと思った瞬間、小さな蛇がお出まし。

直ぐに草むらに隠れ、小さくて良かった。


その後土佐町へ向かい、棚田の撮影。

こちらは道路も広く、整備され綺麗だった。

周辺部は殆ど棚田で、今は彼岸花やコスモスも咲いており、撮影には良いのだが。

高知と言えども、山間部の為二期作は出来ず、稲刈りも関東の平野部より遅いだろう。

未だに青々とした穂も見られた。




義弟は運転だけのつもりで同行したのだが、美しさのあまりスマホで写真撮影。

そして子供たちにメールしていた。

今度再度見に来たいようで、道路の再確認をしていた。