暴力団と調教師の関係が報道された。
紳助氏と暴力団の問題もまだまだ尾を引いたままだ。
週刊誌では、毎号のように芸能人や政治家との関係が見出し広告として躍っている。
暴力団との関係は色々な業種と旧態依然として続いているようだ。

自分が若かりし頃、バブル景気真っ最中、社内外でショー等を企画し芸能人を呼んでいた。
当時は町のヤクザと、芸能関連は当たり前のようにあったのは事実。
平社員だった頃、社員パーティにバンドを呼ぶと必ず会社に現れる紳士がいた。

その方が現れると上司が一緒にお食事して上げてと言い、何処かへ消えてしまう。
後で別の方から、町のヤクザの親分だと聞き、初めて芸能界とヤクザの関係を知ることになった。
その後上司から、色々な町で芸能関係のショーを行う際は、必ずその町のヤクザにあいさつ回りをしてから行わなければいけないと聞かされた。

大物芸能人によるパーティ等も何度も行ったが、大物の場合はどういう方が来て、どのような接待をしていたか平社員だった自分には分らないが。
バブルがはじけ、その後全く芸能と関わりが無くなった。

芸能事務所も企業イメージや上場会社への移行により、コーポレート・ガバナンスの重要さを認識していると思う。
しかし、個人個人ではついついここまでは良いだろうと、一線を越えてしまうものである。
芸能人は常に金づるとしてその筋の方からターゲットにされいると認識し、引きこまれたら仕事を失う事を忘れぬようにしてもらいたいものである。又事務所としても指導をしてもらいたい。
紳助氏のように素晴らし才能を持ちながら、こんな事で芸能界から消えてしまうのは本当にもったいないと思う。

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どこに落ちるかと注目されていたアメリカの衛星が、北アメリカの沿岸に落下したらしいとのことである。
人に当たる確率は3200分の1、自分に当たる確率は21兆分の1になるとか、世界中が大騒ぎになった。
天文学数字であるが、ジャンボ宝くじの1億円に当たる確率は1000万分の1、いずれにしても天文学的数字である。
当たるかも知れないと言う不安と、落下を見られるかも知れないと言うへんな期待感(?)とが交錯した。

おんぼろ我が家に当たれば、打ち上げ国であるアメリカで補償するらしいので、新築になるかなと期待感も有ったのだが・・・宝くじにも衛星落下にも縁がありませんな。

しかし衛星の落下は1日1個位のペースだそうで、11月に落ちるかもしれないドイツの衛星は人に当たる確率は2300分の1とか。
国際宇宙ステーションは2020年に落下させるとか。今回のアメリカの衛星は10m位だったの国際宇宙ステーションはにサッカー場位の大きな物らしいのでどうなる事やら。

日本の大学を含む日欧の研究グループが、ニュートリノのスピードが光より早い測定結果を出したとのニュースが有った。
測定は過去3年間にわたり約1万5000回実施し、観測ミスや誤差は考えにくいとも言っている。
質量の有るものは光より早くなることは無いという相対性理論に矛盾し、科学全般に影響を及ぼすらしく、
小柴先生の超新星からのニュートリノ研究結果からみても、矛盾しているとか。

これから解明されるあろうが、まさか時空の歪み?
時空の歪みがあると光も物質も歪むらしいが、歪みの中を真っ直ぐ進む特性があれば時間は早くなるのでは。
実験した場所を見ると、スイスからイタリアまで飛ばしての実験である。
イタリアのシチリ島で時空の歪みが有ったとな
無かったとか
でもこのような物質が無ければUFOや高等な地球外生物が地球まで来れる説明は無理かも。
高等生物は今のところ太陽系には住んでないようだし、太陽系外だとスピードが必要だし。
UFOは時空を歪めてその中を通過していると思っているので。
ワープし過ぎてばかばかしく非科学的か。でも夢は持ちたい。

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今日は自治会の防災避難訓練に参加してきた。
避難訓練を始めて15年位になる。
朝8時半ブロック長が避難訓練開始の呼び掛けをし、我がブロックは17名が参加。
指定避難所までは徒歩で約20分程。

今年は我がブロックは車いすでの避難訓練が無いので、坂道を使っての最短距離での避難。
昨年は車いすでの避難も想定し、平坦ではあったが遠回りで約30分。
参加者もだんだん高齢化が進み、避難訓練もだんだん辛くなってくるだろう。
各ブロックが避難指定道路で合流しながら列をなして行進。

避難所の小学校体育館一杯の約500名以上が集合、自治会長から問題点である防災対策の進行状態、前台風時の消防団活動等の報告が有り、市長の挨拶、阪神淡路大新震災の被災経験者から震災や緊急時の心構等の話が有った。

校庭では国土交通省の雨量の体験車、消防隊による放水訓練、消火器の使い方、救出・救助訓練、人工呼吸、AED使用法、伝言ダイヤルの使い方、他色々な催しが行われた。


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