今日、一昨日生まれた孫の顔を見に藤沢まで見に行って来た。
片道2時間、連日の疲れにも関わらず、すやすや眠る孫を見た瞬間疲れも吹っ飛んだ。
女の子は自分も欲しかったが、男二人。
やっとできた女の子、これからが楽しみだ。
次男の家の近くに住んでいる奥さんのご両親も駆け付け、奥さんの父親と生まれた孫の誕生日一緒だったため、奥さんの父親はまして大喜び。
女の子はお雛様や色々と金がかかりそうと言いながら、お互いに喜んでいた。

その後、皆で次男の昨日納車された新車で、茅ケ崎の快飛(かっとび)という海鮮料理店へ。
駐車場も、お客も超満員だったが予約していてスムーズに店内に。
しらすや、刺身、天ぷらとビールを飲みながらお祝い。
相手のご両親と子供達と一緒に昨年末は草津温泉、5月は四国旅行を行っており、次回は長野か新潟の温泉を約束。
11月はお宮参り、七五三とこれまた忙しくなりそうだ。

その後お茶の水の長男の入院している病院へ。
昨日は行けなかったが、一昨日と違って表情も良くなり少し元気になっていた。
まだまだだが、何とか立ち上がる事は出来るが、まだまだ本調子とはほど遠いようだ。
食事も昨日夕食から取るようにしたらしいが、まだ全然旨くないと話していた。
病院の対応も良く、早く回復出来るのではと期待している。

二日前の大騒ぎから考えれば、ほっとした一日であった。

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クジャクです




話が立て続けになる。
名前は表示されず見知らぬ電話番号。
セールスの電話かと思ったが十分おきに掛かっている。
念のため留守電を聞くと、長男の会社からで子供について至急連絡したい事がありますとの連絡。
折り返し電話すると、子供が倒れて救急車で運ばれたとの話。

付き添いの会社の方の話からすると、医者が言うには点滴を打てば回復するので帰宅が出来、会社の車で送るので出発前に再度連絡入れますとの事でまずは一安心。
しかし、いつまでも連絡がなく不安になりかけたところに電話。

点滴を打っても回復せず、状態も更に悪くなり入院させる必要があるとのこと。
そ れも、現在の病院の病室が満室なので、別の病院にするとの事で、入院準備をして来てくださいと言う。
慌てふためき、運悪く車のガソリンは空、近くのガソリ ンスタンドで給油、ところがセルフで、初めての店だった為、釣銭引き換え場所が解らず右往左往やっとのことで精算、スーパーで下着やパジャマをとりあえず 2日分購入、病院のあるお茶の水までナビの表示では約50分。

病院や場所は知っているものの、都内の道路は初めて、分からない道をナビを頼りに冷や汗をかきながら、ほぼ予定通りに病院に到着。
付き添って頂いた人事課長さんと病院の方と引き継ぎをやってもらったら、他の病院への搬送で無く病室にいるとの話で、部屋に入ると意識ははっきりしていた。
その日は入院の準備をし、医者から病名は分らないがCT等では特に異常は無いが、休み明け精密検査をして判断するとの概要を聞き、お任せして帰宅。

昨日は病院の入院用リストに基づき不足していた商品を購入、一昨日は大慌てで買ったため、良く見たら一番高い物ばかり購入しており、慌てると本当に損をする。
何事も落ち着く事が肝心だが、いざとなったら駄目だとつくづく感じた。

購入中、今度は次男から子供が産まれたとの電話。
我が家では初めての女児の誕生、楽しみにしてただけに嬉しいが長男の件で行けない。
次男には心配するので長男の事は言えないが、次男はなぜすぐ来ないのか不思議そうにする。

その後長男の病院に行き不足の用品の手渡しや、出来てなっかった入院手続きを済ませ、病室に戻ると医者がおり病名がほぼ断定できて、回復まで約1カ月を要するとの話。
夕方から高校の同窓会でコリアタウンの大久保に行き2日間目が回る忙しさだった。

明日は楽しみの孫の顔を見て、心配な長男の病院に行く予定だ。

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小沢氏の裁判の争点は虚偽記載に小沢氏自身が関与したか否からしい。
ところが国民の関心は虚偽記載の基となった4億円がどこから出たかを知りたがっているのだ。
しかし、この4億円について小沢氏は自分の金とか遺産相続とか献金だとかその都度話が変わっているようである。
昨日の記者会見の質問では検察に聞いて下さいとの回答。
全くバカにした回答というか、説明しないならこれは不正な事を得た金だということを裏で証名しているように思えて仕方ない。

本当に問題の無い金なら、普通の人ならあんな言い方をせず回答出来ると思う。
検察も金の行方を追って来たのだが、結局分らなかったという事で、分るためには最終的に小沢氏自身が語らなければ検察であろうが、立証することは不可能であろう。
その事をが分っている小沢氏は、検察がつかめていない事を良い事に、検察に聞いて下さいと話しているのだろう。

4億円の裏金の基になったと思われる水谷建設の献金は専務の証言で裏金で出したと言っている。
裏金ゆえどこの帳簿にも載らず追求が不可能になっているのも事実であろう。
取引先のゼネコンの方の話を聞いた事があるが、裏金が問題になった時本社が小沢氏に裏金献金していないか、支社や支店の帳簿を調べたが結局分らなかったと言っていた。
しかしあくまで無かったとは言わず分らなかったとの事で、帳簿上複雑にした使途不明金はあるようだ。

使途不明金は税務上は損金不算入で会社が税金を払うだけで済むので、貰った方は隠せば隠し通せる金となってしまう恐れが多分にある。

更には公共事業に関わる賄賂には使途秘匿金も有りこの場合は、賄賂を渡した人の住所も氏名も記録が無いので水谷建設の専務が渡したと言っても、出したと言う証拠が無く小沢氏もこの辺を利用していると思う。
今回の警察審査会の検事役弁護士は4億円の出どころの追求はしなようだと報道されているので、国民の知りたい金の流れは結局ブラックボックスに入ったままだろう。



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