今日健康診断が有った。
約3年ぶりの健康診断。
今まで会社の健康診断は行っていたが、国民健康保険になって初めての検査。
保健センターで行ったが、お年寄りばかりで歩くのがやっとの方もおられ、検査も大変な事だと思った。

毎月糖尿病のため血液検査はするものの、レントゲンは久しぶり。
今日は前立腺がんの検査や、肝炎の検査なども取りあえず検査項目に入れて見た。
最近周りの方で前立腺がんで手術する人や亡くなる人もおり、前立腺肥大であると言われているので、まあ念の為にやっておこうという考えだ。

血圧、採血、心電図、眼底、身長、体重、検尿、胸部レントゲン、一通りの検査が約1時間程で終わる。
検査結果が出るまで約5週間。
何時も思うのだが、検査結果が出るまでの時間がかかり過ぎでは無いかと思う。
病院では早いものの、健康診断では健康保険組合といい、国保といい何でこんなにかかるのか。
結局は病院の結果が早いものの、治療中の部分しか分らずそれも重複した検査で、
無駄とは思いつつも、健康診断は他に異常が無いか調べるのに、どうしても必要だし受診せざるを得ない。

終了して玄関に戻ると、放射性物質汚染健康相談窓口なるものの用紙を職員の方が貼っていた。
意味が分らないなと思っていたら、玄関にいた人とこれは何だろうね、どう言う事を相談するのだろうと不思議そうな顔をしていた。
放射能に対しては敏感な人もいるし、子供達は守らないといけなしその為の窓口かなと皆で納得した次第。

しかし昨日から今日にかけて横浜でストロンチウム、世田谷では高い放射性物質が見つかったとかのニュースも流れており、汚染の地域がどこまで拡大しているのか不安でもある。
たとえば、たまたま家庭菜園に高濃度の放射性物質が付いており、それを食べ内部被ばくをし気がつかないまま数年後、何らかの病気を発病しないか。

その時はたまたま食べた人だけが病気になり、診断では原発に起因するものでなく、その人だけが罹った病気として扱われるのではないかと危惧すのは、心配し過ぎか。


TOMのブログ
放射性物質汚染健康相談窓口

TOMのブログ
放射性物質飛散防止? 地表をカバー処理
野田首相からTPP参加に関して早急に結論を出すように指示が有ったとの事だが。
日本の様に輸出産業立国においてこの問題は避けて通れないだろ。
もし避けて通れば、日本の輸出産業は衰退方向に行くのではないか。
ただでさえ日本製品はコスト高で、日本だけ関税がかかれば非関税の他国商品とは大差が出来て販売には苦しむだろう。

一方農水業関係者から見れば、輸入関税がかからなくなり安い農水産物が大量に輸入され、日本の零細小規模では太刀打ち出来ないという考えだ。
確かにと思うが、しかし良く考えると消費の主力は圧倒的に多い第二次、第三次産業就労者である。
GDPに占める農林水産業の割合はびっくりするが、僅か1.5パーセントしかない。

日本からの輸出では太刀打ち出来ない企業は、自ら海外進出するしか無く、結果とし国内の就労場所の減少、給与所得の減少は安価な海外製品や農水産物を買わざるを得なくなって更に、デフレ傾向が強くなり国内景気の悪化に繋がる可能性さえある。

これでは日本の農水業も併せて衰退して行くのは目に見えている。
日本の農業技術は優れており、食の一番大事な安心、安全は世界一だと思う。
但し、残念ながら原発による放射能問題を除けば。
我が家のような貧乏人でも少々高くても安心の国産商品を買っている。

技術面においても日本は品種改良や養殖方法など目を見張るものがあるし、そして安心、安全と言う付加価値が有り、海外への輸出は今後も大幅に増えて行くだろう。
その時参加は、プラスに働いてくると思う。

ただ農水業は昔から保護するため規制が多いようで、企業化には難しい問題があるりその辺の緩和も必要ではないか。
いつまでも農家保護の政策を取り、結局農家の自立が遅れているのも事実ではないか。
零細工業には生産しなければ、調整金を渡す等の保護は無く倒産するのみである。

とりあえず、いつまでもグズグズしないで、農林水産の今後の方向性定め、基盤をしっかりさせ取り掛かるべきである。
参加した場合、参加しなかった場合の計算を、内閣府や農林省が計算しているが監督官庁が提出した資料に正しいものはまず無い。

国会議員は票田である農水団体のご機嫌取りで、避けて通ろうとするが今こそ将来の日本に向かって立ち向かって欲しい。


TOMのブログ


1時ごろ子供が退院した後、自宅で静養するため1階の自室を子供の為に開けようと、2階の部屋に自分が移動するためテレビが見えるよう調整を行った。
我が家の猫は、自分が何かを行おうとすると必ず付いてき来て、自分のやっている仕事を腹ばいでじっと見ている。

時にはケースから商品を出せば、そのケースに入り、組み立て用の木ねじがあればそれを転がして遊ぶ。

仕事の邪魔になるので部屋へは入れないようにするのだが、今日は単純な仕事なので入れたが、おとなしく見ていた。
2階のテレビはブラウン管式で、当然地デジ対応になっていないので、ハードディスクのビデオを持ちこみ、外部入力を利用し見えるようになった。

その後1階の部屋を少し整理していたら、猫がいなくなった。
普通なら居間に来てねっ転がっている自分の上に乗ったりするのだが、いくら探してもいないし、2階の部屋を探してもいない。
4時になっても出てこないし、外でも出たのだろうと思った。

4時過ぎに歯医者に行った。
今日は奥歯のかぶせが出来上がる日で、椅子に案内されて医者は新しい手袋を用意、準備が整ったところでくしゃみ。
医者は思わずその手袋を付けたまま、口を押さえた。
取り替えるかなと思って薄眼を開けて見ていたが取り換えず、そのまま我が口に。
女医さんだったのでまあいいかと、諦めざるを得なかった。
せめてもっと美人だったら良かったのだが。

医者からの帰り、猫が大好きなイカを焼いておびき寄せようと考え、家の玄関を開けたら猫が出迎えに来た。
家内に聞いたら、イカを焼いたらどこからか出てきたの話。
やっぱり猫も好きな匂いには勝てないようだ。

TOMのブログ
イカ好きの猫です