入院していた長男が退院。
1か月の入院予想が、2週間に縮まり、最終的に6日間で退院、医者も驚く回復力。
その後今日まで3日間自宅で静養し、今日自分のマンションに戻った。
来週には出勤できそうでほっとしている。

長男はもう36歳ともなり早く結婚してほしいのだが相変わらずのんびりしたものだ。
会社にいる時、結婚の遅れた男女を数多く見ており、不思議とだらしない子が多かったため、何となく不安ではある。

給与は年齢相応だと思うが、税金、年金、健康保険と控除される金額が年々増える一方で、はたして結婚し子供を作り、幸せな家庭生活をやって行けるのだろかと思う事も有る。
早く幸せになって親を安心させてもらいたいものだ。

次男の方は逆に夫婦共働きでしかも両方とも年齢以上の高給で、自宅を新築したにも関わらず、海外・国内旅行や車の買い替え等心配なほどの贅沢三昧。
奥さん側の両親も心配していたが、子供に聞いたら貯金もちゃんとしているので心配ないと言っているとの事。
と言うもののこれはこれで又心配だ。

親は常に子供として見て気になってしまうが、子供からみれば自分達はもう大人なので干渉しないで欲しいということだろ。

バブル景気以降日本は国民総中流と言われ貧富の差をそんなに感じ無かったが、今は生活保護を受ける人も急増しており、格差が大きくなってきているようだ。
アメリカでは所得格差に反対するデモが各地で行われ、東京にも波及しているとか。
中国も格差は問題視されて来ている。
貧富の差は絶望感や社会の混乱を引き起こす要因ともなるので、悪循環を早く取り除き、皆が幸せ感じる世界が来る事を望みたいが。

TOMのブログ

年金の支給年齢の繰り下げが議論されている。
支給開始を68歳とか70歳とか言っているが、60歳定年が一般的な現状で何を考えているのかと言いたい。
8年も10年も年金なしに生活出来る人はほんの一握りしか居ないだろう。
定年の延長を含め雇用制度全てを先に見直し、その後検討すべきではないか。
多分議論している人は生活に問題の無い人ばかりだろう。

そもそも集めた年金を基にグリンピアなるもを莫大な建設費を掛け作り、赤字を出し、その施設を二束三文で売却したり、記録をずさんに管理したり老後の支えなるものを使い果たした国や厚生省の役人の責任でもある。
更には、何十年も前に逆三角形の人口構成になって来て問題が出てくるのが分っていたにもかかわらず、対策を殆ど打たずに傍観した結果でもある。

官僚にはこういう事にならないよう、優秀な人材に高額の給与や退職金を払い、打開策を考えてきてもらったはずなのに、何もしてこなかったとも言え、その方達は退職し今は高い年金で悠々と暮らしているだろ。

こうなった以上、少なくとも消費税で年金の原資を作っていくべきで、消費税だと現役世代も年金を貰っている人も公平に分担できると思う。
それを現役世代や次世代だけで負担させよう言うのはかわいそうではないか。

復興税に関しても、自民党の現役世代だけで無く返済年月を延ばし、次世代まで含めて払って貰おう言う考えには、どうも不思議でしょうが無い。
反対だった民主党も結局自民党の協力を得るため、返済を延ばす方向のようだ。
自民党時代はこの方法で痛みを避けて返済を先延ばしにしたため、今とんでもない財政赤字抱えてしまっている。
好景気時代でも返済では無く、金をばら撒き箱モノを作り続けたではないか。

累計財政赤字も次世代の問題とされ、全く明るい未来は見えないだろう。
年金額も減り続け、生活保護の方がましという事が無いように願うだけだ。

TOMのブログ

世田谷の通学路で放射線の高いところが有ると言うので、大騒ぎになっている。
どうもこれは福島の原発のせいでは無いようだ。
専門家の調査では放射線の種類はラジュムで、セシウムやプルトニュウムでは無いようだ。
その後の調査だと床下の瓶から出てるらしく、鉛の容器に入れたら下がったと言う事で中身を調査するとの話だ。

船橋の公園から高い放射線を記録し除染を行ったとか、軽井沢でも同じように高い放射線が見つかり除染したとか、いずれも民間の人たちの話から自治体に連絡し、後追いで自治体が原因を調査しているのが実情のようだ。
事故以来民間で測定器を購入し、測定しているが測定結果がバラバラだったり、安い物では放射性物質の種類が分らず、自然のものを勘違いし不安に思っている場合もあるだろう。
船橋でも民間では5.8ミリシーベルト、自治体調査では0.9ミリシーベルトと大きな差が有った。

確かに我が地域も事故後、個人の方が放射線量が高いと言う事を発表して大騒ぎになった。
それまでは、福島から遠く離れているので放射性物質は関係ないだろと思われていたが、自治体も大騒ぎになり簡易型で調査したがそれ程高い数値は出てなかった。
その後機種を変えたところ、上記の例とは違い数値が大幅にアップし、いまだに下がらず、保育園や幼稚園は除染し始めたところだ。

放射線の高いところは木が生い茂るところが多い様で、我が家の狭い庭も木が生い茂り、階段にはコケが生え放射線が高いのではと思い、孫は来させないようしているだが。
近所の保育園は自治体で調査しているが、一般家庭は調査していないので近所の方が簡易測定機で調べたら、排水溝が想定以上に高くショックを受けたと話していた。
除染は国の費用でやる事が決まっているが、一般家庭はやらないだろうし、どこが高いかそれも分らず、分って取り除いてもどこに捨てれば良いか、結局うやむやで自然減を待つのしかないか。

食品に含まれる放射性物質の流れが少しずつ分ってきているようだ。
砂状の土地より粘土質で栽培する方が食品への放射性物質の取り込みが少なく、果物は幹の高圧洗浄や表皮の削りで下がる、汚染された土地のキノコ類は放射性物質を取り込みやすい、お茶は葉から幹そして葉と循環している等がわかっているようだ。
研究により段々解明されて来るだろう。


TOMのブログ