昨日から首筋から肩、背中と痛くて痛くてゆうつな二日間。
脊椎ヘルニアから来ているのかどうか。
明日は整骨医かな・・・
今年は忘年会も多く12月に4回もある。
今までこんなに多かった事は無い。
しかも明日は幹事だ。

先週は高校の同級が集まっての忘年会・・・
と言うよりは食事会かな。
男性4名、女性4名の集まりなのだが、女性1名は作曲活動が忙しくなかなか出られない。
女性1名は四国から飛行機で上京しての参加。
昔は2カ月に1回だったが今や毎月一回開催。

しかし酒好きの集まりだ。
ビールで乾杯、ワインに始まり、皆が大好きな日本酒へ・・・
福井の黒龍、山形の出羽桜、富山の銀嶺立山、兵庫の奥播磨、岩手の七福神、ひょっとしたら富山の勝駒も入っていたかも。
酒の弱い当方はこれでダウン。
帰宅に2時間掛かる自分は一次会ですごすごと退散。
残りメンバーは2次会へ。

次回は1月に利き酒をやるとか。
しかし、利き酒は難しい。
11月別の会で利き酒大会が有ったが、宮城の浦霞、高知の酔鯨、岩手のあさ開、酔って忘れてしまったがその他二つ位名酒が有ったが、一杯飲むごとになるほどこういう味だと覚えつつ、分ったと思っても銘柄を隠すと全く分らなくなる。

でもあれはこういう味だったとの感覚は残っている。
でも当たらない。
やっぱり全て旨いのかな。
今夜飲んだ山梨のワインも美味しかったなあ…
明日の忘年会は雲海のそば湯割で楽しむ予定だ・・・
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福井県の若狭湾には敦賀発電所、美浜発電所、大飯発電所、高浜発電所など14機の原子力発電所が集中している。
この地域は1586年に天正地震で、山の様な大津波が発生したとの史実が残っている。
関西電力等の電力事業者が、この地域をボーリング調査をした結果、1586年の地層には大津波の痕跡は見つからなかったと、経済産業省原子力保安院に報告するそうである。

しかし、何で調査報告するのが直接の利害関係者であるのだろうか。
保安院もその報告書を審議するそうだが、利害関係者だけの資料で審議が出来るのだろうか。
福島で大変な思いをしているのに、全くやり方は事故以前と同じだ。
この地域で福島と同じ事故が起きたら、琵琶湖を水源としている地域つまり関西はほぼ全滅だ。

何で第3者である学者等に調査を依頼しないのだろうか。
ボーリングした場所も、皆が納得できる場所だったのだろうか。
何か所掘ったのだろうか。
この調査の目的は天正大地震の史実の検証の為なのか。
他の原子力発電所の場所は史実が無いからと言って大丈夫なのか。
全てに疑問だらけだ。

兎も角、電力会社も保安院も絶対安全と言い続けた発電所が、大事故を起こしたわけである。
立地場所全て徹底した調査が必要である。
津波に対しては、発電所は全て海岸沿いに有る以上、何処も襲われる確率は非常に高いと思う。
山と海に囲まれた場所は山崩れや、海岸の沈下も考えられる。

電力会社、保安院、国が発する情報には全て信頼が無くなっている。
今稼働している原子力発電所でもトラブルが相次いでいる。
自分自身は原子力発電所を否定するわけでは無いが、こんなに信頼が無くなっている以上、全てに万全を尽くし最悪の自体にも対処出来る体制が出来てこそ、稼働すべきと考える。

古い原子力発電所や事故対応の難しい原子力発電所は思い切って停止し、廃炉にすべきである。
そしてクリーンエネルギーへの転換を推し進めるべきである。
北海度は風力発電の電力を買ってもらえないとも言う。
全てが電力会社の思惑で動いているだけである。


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次期戦闘機にF35が決定されるようだ。
ステルス性が優れており、5世代戦闘機として先端技術を搭載した戦闘機だ。
日本の戦闘機は既に時代遅れになっており、中国やロシアに先を越されない状態だ。
次期戦闘機としてF18や欧州のユーロファイターも有力候補として挙げられていた。
一番欲しかったのはF22だったのかも知れないが、アメリカが輸出禁止としたため、諦めるを得なかった。

選定に当たって日本の技術の向上を図るためと、国内産業育成の為、ライセンス生産を要求していたが、一時F35は技術公開が難しく、日本でライセンス生産できないとか言われていた。
候補機のF18は次世代戦闘機で有るが、どうも迎撃に必要な加速や上昇率が悪いようだ。
ユーロファイターは、技術の開示も了解され、ライセンス生産も可能で有り価格も安いのだが、作戦面に於いて日米間の疎通が取りづらいとの事だ。

技術公開とライセンス生産の原則で、アメリカ側もF35の技術公開やライセンス生産を認めざるを得なかったのだろ。
ただこの戦闘機は問題を抱えており、その解決が急がれている。
一番の問題は機体に亀裂が出来、アメリカでも生産計画を遅らすべきとも言われている。
2016年に導入したい日本ではあるが、どうも量産できるのは2019年頃になりそうである。
メンテナンスにも多額の費用が掛かるとの話も有る。

日本でも次世代戦闘機「心神」を開発しており、2014年には試験飛行が始まりそうである。
ただこの戦闘機、アメリカとの取引のために開発されているようで、本腰を入れている様子が伺えない。
ステルスの技術も今一歩とも聞く。

日本には大問題が有る。
技術や秘密事項に関し管理体制は甘く、社員や自衛隊員に加えサイバー攻撃で全て流出してしまう。
これでは海外から信用される訳は無い。
F22を日本に売らなかった理由も分るし、買うとしたら日本しか無いであろうが、アメリカは輸出禁止と言う事で逃たのでは無いかと勘繰る。

日本の戦闘機「心神」の技術もサイバー攻撃を受けている三菱重工では、流失していると思っておかしくないだろう。
技術を公開してもらう前に、秘密の厳守が出来る管理体制にして欲しい。

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