昨日の雪かきか、転んだせいか今日は肩から胸の筋肉が痛い。

大したことは無いのだが。

今日は屋根から落ちた雪かきが待っていた。

かなり大きな塊となって、音を立てて落ちてくるので驚く。


一昨日の雪、自宅付近はかなり降り積もったのだが、車で10分も行くと殆ど積もっていないそうである。

妻が大雪のためゴルフレッスンを中止しようと、周りに連絡したのだが、周辺部の人には車が出せないほどの大雪が信じられない様子。

今日になって周りから、大雪だったのはわが町周辺だけと聞かされた。
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そう言えば大雪の最中、気象庁のレーダーナウキャストで雲の様子を見ていたが、雪雲は動いているのにわが町の周辺だけ、やや強い降雪を示す黄色い点が出たままいつまでも動かない。

他の地域は青や水色の雲で動いていたが、わが町付近は黄色い点が大きくなったり小さくなったりするばかりで、不思議だと思っていたが。

改めてレーダーナウキャストのすごさが判った。


昨日は物流が大混乱になった。

コンビニでは食料品が止まり、棚が空っぽになったようである。

今の物流システムは在庫を持たないよう、毎日、毎時間単位でデリバリーをする。

道路が止まると、全てのものが無くなる怖さが有る。

東日本大震災でも起きたが、これは1千年に一度の事である。

わずか数時間の雪でここまで酷くなるとは。


一方で納品された商品は、時間がたち過ぎ消費期限が切れる騒ぎ。

消費期限も、弁当などは工場出荷後数時間しかない。

これでは全て台無しだ。

この損害誰が負担するのだろうかとつい思ってしまう。

結局一番立場の弱い人が、負担するのは間違いないだろう。


これだけではなく、賞味期限でも1日短くなると引き取らないケースも出るらしい。

消費期限切れのものを毎日のように食べている自分にとって、賞味期限はあまり問題ないと思うが。

商売とはそんなに甘いものでは無いのだろう。

災害に対し、一番重要な食料品の供給体制が弱いという恐ろしさを、改めて思い知らされた。

朝7時半から、表道路の雪かき。

自宅前と向かいが、老夫婦なためどうしても向かいの道路も雪かきをしなければならない。

やり始めて気が付いたのだが、向かいの土地が広く自宅前より距離も長い。

やっているうちに隣まで雪かきをする始末。


隣が出てくる前に終わらせようと思ったが、隣と隣の向かいが終わる寸前に出てきて、帰る訳にもゆかず、3軒分ぐらいはやってしまった。

帰ったら既に10時半になっていた。

庭づくりで鍛えられたのか、毎年雪かきで腰が痛くなったりすぐにばてたのが、今日は全くない。

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疲れた感じや足腰も痛くない。

そのあと絶好の機会と雪景色の写真を撮りに行ったのだが、ものの見事に滑って転んでしまった。

あと数十センチずれていたら、犬の糞の上に転んでいた。

そのせいで、少しだけひねったせいで体が痛い。


我が家から駅までバスで10分程度だが、今日はなんと1時間もかかったそうだ。

雪に慣れていない上、普通のタイヤで、駅前の坂道が登れず延々とつながったようだ。

高速道路も止まったため、国道に集中し国道も大混雑。

救急車もひっきりなしに通り、怪我をした人も多いのだろう。


ともかく大騒ぎの一日も終わろうとしている。

雪見は情緒が有って良いが、あとの事を考えると、もうこれ以上降らないで欲しものだが。



今朝から降り出した雨が、朝方から雪に。

調べたら今、路上は9cm積もっている。

水を含んだ雪で、べちょべちょだ。

電車も各線で止まっているようで、外出をしなくて良かった。


夜中まで降るようなので、明日の雪かきは大変だ。

近所はすでに雪かきをしているが、まだまだ積もりそうだし、明日まで待とう。

毎年雪が降ると泣かされる。

だが、雪国の人から見ると、この程度の雪で泣くなと言われるだろう。

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今日も桜宮高校のバスケ部の自殺問題が話題になっている。

監督の体罰は今回の話を聞いている限り、やり方は異常だ。

人によって体罰の受け取り方は、違うにのだが自分には教育上、少しは必要だとは思っている。

だが今は体罰は出来ない事になっている


今回の殴り方は数十回と言っており、行き過ぎというより、犯罪に近い。

まして、本人の親からも申し入れをしており、それを無視している以上、許せいない気もする。

殴られても平気な子もいれば、全くダメな子もいる。

人それぞれだ。

猪木に往復びんたを希望する者もいれば、嫌な者もいる。


昔は体罰は普通のように有った。

直ぐに先生に頭を叩かれたり、ほっぺたを叩かれることは日常茶飯事。

しかし、先生もその辺の手加減は常にしていたし、精々軽い往復びんたくらいだ。

先生に叩かれた事を親に言えば、更に親から叱られたものだ。

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今は親に言えば親は子供が間違っていても、すぐに学校に文句を言ってくる。

これでは生徒は放任状態となり、先生も責任放棄に走る。

どっちもどっちだが、学校に預けている以上、先生に任せるしかない。


任された先生は、責任を持って指導すべきである。

今回のように、殴られなければ二軍落ちとはどういう意味なのか。

技量があるか否かでその立場が決まるのでは無いのか。

技量はあっても、素行が悪くその面から鍛えなおすために、二軍落ちするのは判るけど、今回はそんな話は出てこない。


高校生でそれもスポーツをやっている人間が、親に相談するというのはよっぽど苦痛だったのだろう。

そのシグナルを受け、一軍選手の親として恥を忍んで学校に相談に行ったと思う。

それを、受け入れなかった監督は教育者というより、人間として失格である。


卒業生や親たちの中には良い監督という評価もあるが、その人たちやその子供には良かったのだろうが、その裏で誰かが犠牲になっていた可能性もある。

いったん親や監督も気づいた事柄だけに、こんな結果になり残念だ。


体罰は禁止と言いながら、今後のスポーツクラブにおいても、完全に無くなるとは言い切れない。

罰を与えた以上、それ以上のフォローが大切なことを肝に銘じてほしい。

ただ口で言っても聞かない子や、ふざけて危険な行為をする子に、果たして体罰無しに出来るのか疑問も残るのだが。