今朝から降り出した雨が、朝方から雪に。
調べたら今、路上は9cm積もっている。
水を含んだ雪で、べちょべちょだ。
電車も各線で止まっているようで、外出をしなくて良かった。
夜中まで降るようなので、明日の雪かきは大変だ。
近所はすでに雪かきをしているが、まだまだ積もりそうだし、明日まで待とう。
毎年雪が降ると泣かされる。
だが、雪国の人から見ると、この程度の雪で泣くなと言われるだろう。
今日も桜宮高校のバスケ部の自殺問題が話題になっている。
監督の体罰は今回の話を聞いている限り、やり方は異常だ。
人によって体罰の受け取り方は、違うにのだが自分には教育上、少しは必要だとは思っている。
だが今は体罰は出来ない事になっている
今回の殴り方は数十回と言っており、行き過ぎというより、犯罪に近い。
まして、本人の親からも申し入れをしており、それを無視している以上、許せいない気もする。
殴られても平気な子もいれば、全くダメな子もいる。
人それぞれだ。
猪木に往復びんたを希望する者もいれば、嫌な者もいる。
昔は体罰は普通のように有った。
直ぐに先生に頭を叩かれたり、ほっぺたを叩かれることは日常茶飯事。
しかし、先生もその辺の手加減は常にしていたし、精々軽い往復びんたくらいだ。
先生に叩かれた事を親に言えば、更に親から叱られたものだ。
今は親に言えば親は子供が間違っていても、すぐに学校に文句を言ってくる。
これでは生徒は放任状態となり、先生も責任放棄に走る。
どっちもどっちだが、学校に預けている以上、先生に任せるしかない。
任された先生は、責任を持って指導すべきである。
今回のように、殴られなければ二軍落ちとはどういう意味なのか。
技量があるか否かでその立場が決まるのでは無いのか。
技量はあっても、素行が悪くその面から鍛えなおすために、二軍落ちするのは判るけど、今回はそんな話は出てこない。
高校生でそれもスポーツをやっている人間が、親に相談するというのはよっぽど苦痛だったのだろう。
そのシグナルを受け、一軍選手の親として恥を忍んで学校に相談に行ったと思う。
それを、受け入れなかった監督は教育者というより、人間として失格である。
卒業生や親たちの中には良い監督という評価もあるが、その人たちやその子供には良かったのだろうが、その裏で誰かが犠牲になっていた可能性もある。
いったん親や監督も気づいた事柄だけに、こんな結果になり残念だ。
体罰は禁止と言いながら、今後のスポーツクラブにおいても、完全に無くなるとは言い切れない。
罰を与えた以上、それ以上のフォローが大切なことを肝に銘じてほしい。
ただ口で言っても聞かない子や、ふざけて危険な行為をする子に、果たして体罰無しに出来るのか疑問も残るのだが。

