朝7時半から、表道路の雪かき。
自宅前と向かいが、老夫婦なためどうしても向かいの道路も雪かきをしなければならない。
やり始めて気が付いたのだが、向かいの土地が広く自宅前より距離も長い。
やっているうちに隣まで雪かきをする始末。
隣が出てくる前に終わらせようと思ったが、隣と隣の向かいが終わる寸前に出てきて、帰る訳にもゆかず、3軒分ぐらいはやってしまった。
帰ったら既に10時半になっていた。
庭づくりで鍛えられたのか、毎年雪かきで腰が痛くなったりすぐにばてたのが、今日は全くない。
疲れた感じや足腰も痛くない。
そのあと絶好の機会と雪景色の写真を撮りに行ったのだが、ものの見事に滑って転んでしまった。
あと数十センチずれていたら、犬の糞の上に転んでいた。
そのせいで、少しだけひねったせいで体が痛い。
我が家から駅までバスで10分程度だが、今日はなんと1時間もかかったそうだ。
雪に慣れていない上、普通のタイヤで、駅前の坂道が登れず延々とつながったようだ。
高速道路も止まったため、国道に集中し国道も大混雑。
救急車もひっきりなしに通り、怪我をした人も多いのだろう。
ともかく大騒ぎの一日も終わろうとしている。
雪見は情緒が有って良いが、あとの事を考えると、もうこれ以上降らないで欲しものだが。
