一昨日の砂塵、本当にすごかった。

朝から病院に行くため車を見てビックリ、ぬかるみを走って来た車の様で、全面砂だらけ状態だ。

病院で診察中に、妻が洗車に行ってきて、帰りはスッキリ。


今日は洗車している人を多く見かけた。

隣が夫婦で洗車していたので話しかけたら、洗車に行ったところ、どこも満車でしかも車が行列になっており、いつになったら出来るか判らないので、帰ってきて自分たちで洗車しているとの事。

我が家はたまたま、自分が病院での検査が有り、その指定時間が8時30分と早く、妻が診察が終わるまでの間に洗車をしようと、9時前に向かったためスムーズに出来たようだ。


今日人生で初めて胃カメラをやった。

今迄レントゲンは毎年のようにやったことが有るが、胃カメラは太い管を口から入れると聞いただけで、気持ちが悪く避けてきた。

ましてや、やった人からも苦しくて、大変だったと聞いている。

一方で全身麻酔で、眠っている間に検査してくれるところも有るらしい。


今日行った病院は、胃カメラを鼻から入れると言う。

しかし、喉は通るし気持ちが悪くならないかと、心配で朝から胃が痛くなった。

病院の待合室でも、病状よりカメラが不安。

そして、一番に呼ばれる。

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まず、どちらかの穴にファイバーが入らなかった場合に備えて、両方の鼻に麻酔薬を流し込む。

鼻の奥の方で苦みを感じるが、飲んでも構わないと言う。

そして、次に胃の動きを抑えるとか言う、液体をコップ半分ほど飲まされる。

そして、ファイバーを入れやすくするためとか言って、鼻の穴を広げる器具を入れられる。

入れた瞬間少しだけ痛かったが、それも大したことは無い。

そして、5分ほど経ったか、喉の麻酔も効き始め、呑み込みが上手くで出来なくなる為か、何となく気分も悪くなる。


ベッドに案内され、横に寝ると突然部屋が暗くなり、ファイバーを鼻から入れ始める。

鼻が少し痛いので、入れている感じは有るが、喉を通っている感じは全くない。

胃に到達しても、かすかに鼻から胃までの入っている感じは有るが、不快感や気持ちの悪さは少ない。

病理検査のための、組織の切り取りも行ったが痛さも無い。

内視鏡を入れて15分程、全てを入れて30分程で終了。


その後、45分程で喉の麻酔も解け、普通の状態に戻る。

バリウムのように後で下剤を飲むとか、排便に苦しむ事も無い。

一旦こんなものと判れば、次回は問題無さそう。

十二指腸でポリープが見つかったが、最終的な検査結果は2週間後だ。

昨日NHKのサイエンスゼロで、マグネシウム電池を取り上げていた。

前にも何処かのテレビで取り上げられて、興味を持っていたがすごい電池である。

早く実用化される事を願いたい。


この電池、目的外の事から発見されたそうだ。

東北大の小濱教授が、宮崎県にある元JRのリニアモーターカー実験場後で、空中を飛ぶ列車エアロトレインの実験を行っている。

教授が列車の材料である難燃性マグネシウム合金を電極にし、電解液として海水を注ぎ、電気を発生さた。

ところが、予想外の長時間にわたって発電し、持続時間は今までの電池の10倍以上と言うから凄い。


小学校時代に、銅と亜鉛を電極にし希硫酸を入れて、豆電球を光らせ電池の仕組みを習ったが、これと同じで、銅が難燃性マグネシウム、希硫酸が海水、一方の電極は空気である。

マグネシウムと言えば、ものすごい高温で発火し、火災など起こすと消火に手間取る。

数年前にマグネシウム工場火災が有り、水もかけられず大変な状況に陥った。


そんなものを使って大丈夫かと思ったら、カルシウムを入れて合金を作るそうである。

このカルシウムも激しく燃え、水を入れると消石灰になる。

この燃えやすい二つの物質が混ざると、燃えにくくなるそうで不思議なものだ。


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この電池の素晴らしさは、マグネシウムが地球上で3番目に多い元素であり、しかも海水に多く含まれる。

更に電解液は海水、発電によって溶けだしたマグネシウムは、太陽熱によって元のマグネシウムにリサイクルできることである。

どこにでも無尽蔵にある原料で電気を作り出すことが出来る。

海水が無い場合は、動物の尿でも可能なそうで、アフリカの奥地などの海の無い所でも発電出来るそうだ。

しかも、一般家庭用の電力供給源にもなるほどの、高電力になると言う。


既にメーカーが電池を試作し、電気バイクを作りいわきから仙台までの、走行試験には成功している。

見た感じ、バイクに比べ電池が大きい感じはする。

速度も最高60KM程度と言う。

途中で継ぎ足したのはガソリンでは無く塩水。

もし電気自動車に応用すれば、走行距離はガソリン車並みになるそうだ。

この電池は充電できず使い切りで有るので、運用面においてシステムを作らないと難しい面は有るかも知れない。


楽観は出来ないが、資源の無い日本で、電力と言う大きなエネルギーを作り出せる可能性が高い。

ただ、教授は海外でも注目される、エアロトレインという省エネルギーの輸送手段の提唱者でもあり、その研究も重要だと思う。

二つの道を追い続けることも大変だと思う。

国もそれなりに、電池に対する研究支援をしなければ、技術が他国に取られかねない。

早く規模の大きな開発や実験を、国や産業界が教授と一緒になってやって欲しいものだ。

先日今年は花粉症の症状が軽くなったと書いた。

一昨日、妻が用が有ると言うので、一緒について車で出掛けた。

その間自分は、ぶらぶらしたく途中で車を降り、ホームセンターに行った。

ガーデニング売り場で、花を見ていたら、急に目がかゆくなり、激しいくしゃみが出始めた。

こんなに激しい症状、最近は全く無かったので、何故なのか不思議に思った。


ふと、上を見上げると枝がたわわになる位、ビッシリと花粉が付いたスギの木が有るではないか。

何でこんなところにスギ林が有るかと思ったら、隣が神社でしかも数多くのスギがある。

風も吹き、自分の頭の上から大量の花粉が降り注いでいるのだ。

道理で少し黄色っぽいと思った。

こうなると、最悪の状態だ。


それからくしゃみは続くは、目はかゆみを通り越し痛い。

目の周りは腫れあがっているのが判る。

帰って顔を洗い、昨年7月に使用期限が切れた目薬が有ったので、それをさしてやっとかゆみは止まった

が充血は治らない。

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昨日も、電車に乗っても鼻水が垂れてくる。

友人に会っても目を見てビックリされる。

今日も、未だに充血したまま。

当面はこの状態だろう。


小学校は山の中にあり、周りはスギやヒノキで囲まれていた。

スギの花が咲いて、花粉が飛んでいるのを見たが、花粉症になったことは無かった。

酷くなったのは、10年ぐらい前からか。


原因にトラックなどのディーゼルエンジンの排気ガス等と一緒になり、アレルギーを起こしやすくなると聞いたことが有る。

当時は話題にも上らなかったPM2.5の影響が有ったのか。

都知事時代の石原氏が、ディーゼルエンジンの排ガス規制を率先して進めてくれ、窒素酸化物など減少したはずである。

これで空気が良くなってくると思ったら、中国から流れて来るとは。

健康より軍事を優先する国では、解決する見通し等見えるはずがない。

今度はどんなアレルギー出てくるのか、心配でもある。