先日今年は花粉症の症状が軽くなったと書いた。
一昨日、妻が用が有ると言うので、一緒について車で出掛けた。
その間自分は、ぶらぶらしたく途中で車を降り、ホームセンターに行った。
ガーデニング売り場で、花を見ていたら、急に目がかゆくなり、激しいくしゃみが出始めた。
こんなに激しい症状、最近は全く無かったので、何故なのか不思議に思った。
ふと、上を見上げると枝がたわわになる位、ビッシリと花粉が付いたスギの木が有るではないか。
何でこんなところにスギ林が有るかと思ったら、隣が神社でしかも数多くのスギがある。
風も吹き、自分の頭の上から大量の花粉が降り注いでいるのだ。
道理で少し黄色っぽいと思った。
こうなると、最悪の状態だ。
それからくしゃみは続くは、目はかゆみを通り越し痛い。
目の周りは腫れあがっているのが判る。
帰って顔を洗い、昨年7月に使用期限が切れた目薬が有ったので、それをさしてやっとかゆみは止まった
が充血は治らない。
昨日も、電車に乗っても鼻水が垂れてくる。
友人に会っても目を見てビックリされる。
今日も、未だに充血したまま。
当面はこの状態だろう。
小学校は山の中にあり、周りはスギやヒノキで囲まれていた。
スギの花が咲いて、花粉が飛んでいるのを見たが、花粉症になったことは無かった。
酷くなったのは、10年ぐらい前からか。
原因にトラックなどのディーゼルエンジンの排気ガス等と一緒になり、アレルギーを起こしやすくなると聞いたことが有る。
当時は話題にも上らなかったPM2.5の影響が有ったのか。
都知事時代の石原氏が、ディーゼルエンジンの排ガス規制を率先して進めてくれ、窒素酸化物など減少したはずである。
これで空気が良くなってくると思ったら、中国から流れて来るとは。
健康より軍事を優先する国では、解決する見通し等見えるはずがない。
今度はどんなアレルギー出てくるのか、心配でもある。
