体重がわずか3日で2kgも落ちた。

最大体重66kgから炭水化物を控えたり、食べ順を変えたりして5k減までは、順調で有った。

ところがそれから下がらず、糖尿も悪化してウォーキングを行ったが、目に見えて体重は下がらなった。

ただ、3月中旬から付け始めた、体重の推移グラフで見る限り、増えた時のピークが徐々に下がって来ているのは分かる。

だが停滞期に入ったのか、60kg前後で増えたり減ったりの繰り返しで、目立った変化が無くなった。


この3日間で2kg近く落ちた理由は何なのかが良く分からない。

26日の夕食で家内が、豆腐は湯豆腐にするか冷や奴にするか聞いてきた。

面倒なので、どっちでもと言ったら、不満そうに言い返してきたので、じゃ両方作れと言った。

1丁を半分にし両方、そして豚肉をゆでたものを一切れと野菜サラダをポン酢で。

加えて、大根おろしにしらす干し。

何時もの通り、ご飯は食べない。

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27日の朝食はヨーグルト、サラダ、卵、パン、コーヒーである。

当日は麻雀で、雀荘で天津飯を注文するが、ご飯の量が半端無くどんぶり1杯半も有る。

残すの嫌なタイプなので、全部食べきる。

夜、家内がラーメンしか無いと言うので、それは嫌だと言うと前夜と同じおかずを作ってきた。

豚肉が無いだけである。

昼は食べ過ぎたし、当然増えているものと体重計に乗ったら、朝より200g減。


今夜は58.4kgで1.8kgのダウンだ。

目標としている58kgまであと少し。

他の人から見ると痩せすぎかもしれないが、元々瘠せていた自分が、太った為に病気が悪化した感もある。

ベストだった体重が58kgだったのでそこに目標を定めたがもう少しだ。


66kgから8kgも減ると、ジーンズはブカブカでまるでダイエットコマーシャルに出てくる光景。

何とかシャツで隠しているが。

食べ順の効果が有ったのか、停滞期における炭水化物のどか食いがたまたま効いたのか、はたまたウォーキングが効いたのか。

病気の悪化でも体重が落ちるそうで、もうそろそろ現状維持に切り替える必要が有りそうだ。


毎日のウォーキング、順調に続いている。

一旦始めると、歩かないと気になって仕方ない。

最近は1万5千歩は歩く。

昨日は遂に2万歩を越した。

体中のあちこちの筋肉が痛い。


体重は5K減ったがその後思うように減らない。

ウエストは10cmダウンしたが、これはウォーキングと言うより、炭水化物の摂取量を減らしたせいか。

夜は外出や外食で無い限り、炭水化物は取らない。

そしてアルコールも控えた。


TOMのブログ 一番効いたのは食品の食べる順番ではないかと思う。

野菜から順番に食べ、炭水化物は最後。

確かにこの順番で食べると、おかず無くしてご飯は食べる気がしなくなる。

お蔭でベルトの穴を3つも開け、更に1つ必要なところまで来た。

ベルトが背中まで回り、格好が悪くなった。


これも美容の為のものでは無い。

これ以上糖尿病を悪化させないためである。

麻生元総理が、無茶食いをして糖尿病になって、そして医療費が嵩む事に苦言を呈したとか。

もっともな話で、反省している。

遺伝的なものや、他の病気から糖尿病を発病する場合も有るので、全てとは言えないが。


もうひとつ煙草の事も、苦言を呈してくれれば良かったのだが。

煙草は本人だけでなく、受動喫煙で他の人にも害を及ぼす。

それでいて、堂々と発売がされる。

こっちは医療費増加分より、税収が多いので認められるのか。

いずれにしても、健康は自分の為なので、気を付けるに越したことは無いだろう

今日は地震に関する報道が何となく多い気がした。

一つは地震予知は出来ないというものであった。

国は予知を目指し、東海沖等にひずみ計を網羅しているが、現実に異常を捉えてもそれで地震が発生するのか、判断が下せないと言う事である。


こんな自信の無い中、警戒宣言を発し、それが空振ったら経済的影響は大きい。

訴訟問題が起こりうる事も有る。

イタリアでは地震は発生しないと言った地震学者が、地震が起こり死傷者が出て、裁判で有罪の刑を言い渡された。

日本でも昔、富士山が爆発すると言って騒いだ先生が、訴訟を起こされたと聞いた事も有る。

そうならないと言う保証は無い。


そして、今一番問題になっているのが、東日本大震災で日本全体の地殻が変動した事に有る。

バランスが異常になり、予測が立たなくなったと言う。

今までの地震発生確立も意味が無くなっているのかもしれない。

しかも、日本中断層だらけで、地中深くに有り全く知らていない断層も有るそうだ。


淡路島で起きた今回の地震も知られていなかった断層と言う。

関東平野はその一番良い例だそうだ。

そして一番危ないのが関東平野とも言われている。


TOMのブログ 国は有名国立大学に金をつぎ込み、地震予知を目指した。

今、予知は諦めの境地に入りつつあるようだ。

ひょっとした南海トラフの地震は捉えられるかも知れないが、その他は無理と言う事だ。

東日本大震災も発生前に、海底の隆起は捉えていたものの、震災後判った事。

継続的に観測しなければならず、莫大な費用を掛けて日本中観測網をめぐらす必要がある。


ところが今日もう一つのニュースが流れていた。

民間でやっている地震予知の的中率が40%以上というものだ。

電離層の変化による電波到達の違いから、地震発生を予知をするというものだ。

この方式の基になる電離層の異常、NASAでも東日本大震災前に異常が有った事を見つけ、予知が出来ないか研究を進めると言う。

現状観測点が少なく場所の特定が難しいようである。

大ざっぱに西日本地域でマグニチュード5が発生の恐れと言う程度だ。

研究者曰く観測場所が多ければ、もっと地域を細かく出来るそうだ。


この研究国からの補助は無い。

予知を諦める前に、国の対応にも問題は有り。

このままでは予知は民間では出来たが、税金を大量に投入した国では出来なかったという事も有りうる。

ただいい訳だけは出来ていると思う。

日本は地震が多く、何時でもどこでも起こり、偶然に当たっただけと。

色々な研究を見てから、予知できるか否かを判断すべきと思うが。