今日も暑い。

風はわずかにあるが、網戸を通しては室内に入ってこない。

網戸を開けると、猫が飛び出してしまうため、何時も締めぱなし。

温度計は38.5℃、湿度52%。

湿度の割に蒸し暑く感じる。


暑いのでついつい冷たいものばかり。

コンビで買ってきたシャーベットアイスを容器に移し、梅酒を加え更に炭酸で割ったお手製の飲み物。

甘みが抑えられなかなかいける。

すっかりはまってしまったが、シャーベットの中ではイチゴ味が一番美味しい。

梅酒とは言え35度有るので、多く入れるとほろ酔い気分になる。


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今日の体重は遂に54kg台まで落ちてしまった。

最大時より12kgダウン。

知人から体重を落とすため、ウォーキングをやるのでその管理表をエクセルで作って欲しいと頼まれた。

グラフ化し、目標体重をラインで表示、毎日朝夕データーを打ち込めば、グラフで表せるよう作ってあげた。


折角作ったので、自分もウォーキングを始め、体重を打ち込み始めた。

約4カ月で12kgダウン。

医者からは少し瘠せろとは言われたが、ここまで減少するとは思わなかった。

多分食べている量は、始める前より増えているはずだ。


例えば朝は、以前はパンとコーヒー、ヨーグルト位のものだった。

それが今朝を見ても、キャベツの千切り、レタス、トマト、ハム、目玉焼き、ヨーグルト、食パンと増えている。

更にはチーズや果物が加わる時も有る。

それでも、体重は減っていく。


昼は麺類が多く、日本そば、うどん、ラーメン、パスタを繰り返している。

これは昔から変わらないが、量は出来るだけ1人前で止めている。

好きなので、昔はついつい大盛りや2人前を食べていた。

今はその量も我慢も出来るようになった。


調整は夕飯。

家では炭水化物食べない。

野菜と肉か魚。

肉は焼肉も食べるし、唐揚げも食べる。

特にカツオの刺身が好きでニンニクを乗せて食べるのが最高。

面倒だとサバ缶が安くて良い。

アルコールは毎晩1杯。


外食ではそんな事全く気にせず食べる。

寿司なら20貫を食べ、アルコールも飲む。

昼でも大盛りをついつい頼んでしまう。

しかし、体重は入力しグラフだけは必ず見る。

当然食べ過ぎた夜は、1kgアップするのは何時もの事。

だが、2日以内に元に戻す努力は必要。

食べる量を調整するか、ウォーキングの距離を延ばす事で解決。


先日今でしょうでお馴染みの林先生が、肥満の人に解決法を教えていた。

先生の成功体験を教えていたが、直ぐに理屈で対抗する。

やっぱり太るのも無理は無いなと思ってしまった。

やってみる気持ちが大切なのだが、無理だなと思ってしまった。


グラフを渡した知人も、歩いているが体重が落ちないそうだ。

問題点は食事に有るのだが、美食家でアルコールと食事は変えられないようだ。

ウォーキングで10km歩こうが、カロリー消費量はわずかでしか無い。

後は食事を有る程度我慢するしか無いのだが。

やっぱり同じように理屈が多く、作ってあげたグラフも無意味の様だ。

久しぶりに照りつける暑さが戻ってきた。

気温は37℃、昼過ぎよりは1℃は下がった。

湿度は余り無いようで、50%位。

それでも、汗が油の様にまとわりついて気分は悪い。

ウォーキング後、シャワーを浴びるのだが、2時間で元通りの汗だく。


人間の汗腺は3歳くらいまでに数が決まるのだそうだ。

暑い地域ほど多く、寒い地域は少ないと言う。

この理論からすると、3歳時点は暑い地域にいたせいで、確かに暑さは何とか我慢できる体質ではある。

しかし、3歳頃の気温より、日本の温度は上がっていると思うので、この先も我慢できるのか。


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暑い日差しの中歩くので、顔は真っ黒。

足もハーフパンツで真っ黒。

日焼け止めを塗った方が良いのだろうが、余り化粧品は塗りたくない。

これには化粧品に対する恐怖心が有るためだ。


カネボウの美白素材化粧品で、白斑が出たと大騒ぎになっている。

他のメーカーからも同様の症状が出ているようで、国も調査に乗り出していると言う。

カネボウは体質と、当初は片づけていた。

確かに、自分も真っ黒の手や腕に白斑が何か所かくっきりと出てくる。

しかし、何ら化粧品は使っておらず、これは体質なのかも知れない。


自分の化粧品に対する恐怖心は逆の現象が起きた。

親が子供の頃、何時も顔にクリーム縫って呉れた。

そのクリームを塗ったところが、黒いシミになってしまったのだ。

母親は肌を守るためと思ったのだろうが、全く逆効果になってしまった。

自身で鏡を見ても気持ちが悪く、未だに治る事は無いが、親が謝っていたのを覚えているし、その商品の名前を忘れる事も無い。


その思いからか化粧品は、全く塗らない。

床屋で勝手に塗られる位だが、夜風呂に入れば直ぐに落とす。

常に化粧は肌に悪影響を及ぼしていると思えて仕方ない。


若い女性は綺麗な肌をしているのに、化粧を始めると不思議と肌が途端に悪くなる。

素ッピンで綺麗だった女性が化粧を始め、化粧を落とすといつの間にか顔色も悪くなり、見分けがつかないほど変わる人もいる。

芸能人の素ッピン紹介を見ても、ビックリしてしまう事が有る。


化粧品が肌に何らかの作用を及ぼしている様に自分には思えて仕方ない。

本当に肌から綺麗なるのか、実際は表面の見た目だけと思う。

化粧で皮膚を覆ってしまえば、老廃物は顔から出なくなり、皮膚に悪影響を及ぼしているのは間違い無いだろう。

実験で良い作用と思っても、長期ではどんな影響を及ぼすか判らないだけに恐ろしい。




今日は楽しみでも、反面恐怖でもあった。

病院の検査日で、4か月続けたウォーキングの結果が出る日でもあった。

6月の検査はウォーキングを始め2カ月目で、数値的には途中経過で有った。


糖尿病のコントーロールを表すA1cは、6月に比べ今日は0.1ダウンの6.1.

僅か0.1のダウンしか無い。

だがこの0.1のダウンは重要で、管理状態が良から優へ変わったのだ。

不良、不十分、良、優へと毎回検査結果が変わってきた。

0.1とは微妙で誤差の範囲位しか思えず、先行き不安も残る。

本当に血糖値を管理するのは大変だ。


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反面6月のコレステロールや中性脂肪は又もや上昇。

だがぎりぎりで、基準値内に残っている。

このところ毎日食べる卵や肉が影響しているのか。

今日の検査結果は来月判るが、場合によっては今度は食品の選定をしなければならないかも。


毎日8kmも歩き、安心できないこの状態。

早くから健康管理に気を付ければ、こんな事にはならなかったのにとつくづく反省。

もうこうなった以上、地道に続けて行くしかない。

今回も更に薬を減らす事が出来、薬局での支払いが減った分助かる。

3回連続して薬を減らす事に成功した。

薬を減らしながらも改善していると言う事は、大幅に改善しているとみても良いのかもしれないが。


結果を見ると、薬以上にウォーキングの数値改善は大きい。

減量も影響しているのかもしれない。

人間の体は上手く出来ているものだ。

薬で有る程度は改善できるが、それ以上は各自の努力しかない。

運動をバカにしていた自分だけに、結果には満足だ。