久しぶりに照りつける暑さが戻ってきた。
気温は37℃、昼過ぎよりは1℃は下がった。
湿度は余り無いようで、50%位。
それでも、汗が油の様にまとわりついて気分は悪い。
ウォーキング後、シャワーを浴びるのだが、2時間で元通りの汗だく。
人間の汗腺は3歳くらいまでに数が決まるのだそうだ。
暑い地域ほど多く、寒い地域は少ないと言う。
この理論からすると、3歳時点は暑い地域にいたせいで、確かに暑さは何とか我慢できる体質ではある。
しかし、3歳頃の気温より、日本の温度は上がっていると思うので、この先も我慢できるのか。
暑い日差しの中歩くので、顔は真っ黒。
足もハーフパンツで真っ黒。
日焼け止めを塗った方が良いのだろうが、余り化粧品は塗りたくない。
これには化粧品に対する恐怖心が有るためだ。
カネボウの美白素材化粧品で、白斑が出たと大騒ぎになっている。
他のメーカーからも同様の症状が出ているようで、国も調査に乗り出していると言う。
カネボウは体質と、当初は片づけていた。
確かに、自分も真っ黒の手や腕に白斑が何か所かくっきりと出てくる。
しかし、何ら化粧品は使っておらず、これは体質なのかも知れない。
自分の化粧品に対する恐怖心は逆の現象が起きた。
親が子供の頃、何時も顔にクリーム縫って呉れた。
そのクリームを塗ったところが、黒いシミになってしまったのだ。
母親は肌を守るためと思ったのだろうが、全く逆効果になってしまった。
自身で鏡を見ても気持ちが悪く、未だに治る事は無いが、親が謝っていたのを覚えているし、その商品の名前を忘れる事も無い。
その思いからか化粧品は、全く塗らない。
床屋で勝手に塗られる位だが、夜風呂に入れば直ぐに落とす。
常に化粧は肌に悪影響を及ぼしていると思えて仕方ない。
若い女性は綺麗な肌をしているのに、化粧を始めると不思議と肌が途端に悪くなる。
素ッピンで綺麗だった女性が化粧を始め、化粧を落とすといつの間にか顔色も悪くなり、見分けがつかないほど変わる人もいる。
芸能人の素ッピン紹介を見ても、ビックリしてしまう事が有る。
化粧品が肌に何らかの作用を及ぼしている様に自分には思えて仕方ない。
本当に肌から綺麗なるのか、実際は表面の見た目だけと思う。
化粧で皮膚を覆ってしまえば、老廃物は顔から出なくなり、皮膚に悪影響を及ぼしているのは間違い無いだろう。
実験で良い作用と思っても、長期ではどんな影響を及ぼすか判らないだけに恐ろしい。
