今日は楽しみでも、反面恐怖でもあった。

病院の検査日で、4か月続けたウォーキングの結果が出る日でもあった。

6月の検査はウォーキングを始め2カ月目で、数値的には途中経過で有った。


糖尿病のコントーロールを表すA1cは、6月に比べ今日は0.1ダウンの6.1.

僅か0.1のダウンしか無い。

だがこの0.1のダウンは重要で、管理状態が良から優へ変わったのだ。

不良、不十分、良、優へと毎回検査結果が変わってきた。

0.1とは微妙で誤差の範囲位しか思えず、先行き不安も残る。

本当に血糖値を管理するのは大変だ。


TOMのブログ

反面6月のコレステロールや中性脂肪は又もや上昇。

だがぎりぎりで、基準値内に残っている。

このところ毎日食べる卵や肉が影響しているのか。

今日の検査結果は来月判るが、場合によっては今度は食品の選定をしなければならないかも。


毎日8kmも歩き、安心できないこの状態。

早くから健康管理に気を付ければ、こんな事にはならなかったのにとつくづく反省。

もうこうなった以上、地道に続けて行くしかない。

今回も更に薬を減らす事が出来、薬局での支払いが減った分助かる。

3回連続して薬を減らす事に成功した。

薬を減らしながらも改善していると言う事は、大幅に改善しているとみても良いのかもしれないが。


結果を見ると、薬以上にウォーキングの数値改善は大きい。

減量も影響しているのかもしれない。

人間の体は上手く出来ているものだ。

薬で有る程度は改善できるが、それ以上は各自の努力しかない。

運動をバカにしていた自分だけに、結果には満足だ。