今朝2時半頃、何となく気になり起き1階に下りてみると、妻が鼻血が止まらないと大騒ぎ。

何とか1時間ほどで止まり、そのまま妻は仕事で外出。

そして、朝4時半頃携帯が鳴り、仕事から帰ってきたらまたしても出血が始まったという。


取りあえず氷で冷やせば、血管が収縮し止まるだろうと、鼻を冷やしたところ出血はとまった。

夕方まで様子を見るが、今のところ再出血は無さそうだ。

先日から風邪気味で、どうも鼻を強くかんだようだ。

それが原因だろう。


家庭内離婚と言うのか、寝る場所は1階と2階。

連絡は携帯電話かメールで取りあう。

この様な光景我が家だけでは無さそうだ。


部下に同じような経験で命拾いした人がいる。

本人は2階で奥さんは1階で就寝中、本人に夜中激しい頭痛が起きた。

直ぐに携帯で奥さんに連絡し、救急車で病院に運ばれたそうだ。


原因は脳卒中だった。

携帯が手元に有って、命拾いしたようだ。

中年以上になると、多くの家庭で夫婦の寝室が別と聞く。


やっぱり緊急時の対応として携帯は手元に置くべきだ。

大きな地震等も緊急地震情報は事前に携帯で知らされ、激しい音で鳴るので対応が出来る。

今までもそれで、揺れが来る前にストーブを消したり、迅速に対応できた。


本当に便利な通信手段である。

今や仕事の電話は無いが、生活上欠かせないツールである事は間違いない。

逆に最近は携帯が鳴ると、何かあったかと心配する事も多くなってきた。

ただ、持ち歩く事を忘れる事も多いのだが。

最近色々な物を購入する事が多くなった。

その時思うのが、取扱説明書の在り方である。

日本の一流メーカーの説明書、これでもかと言う程色々書いてある。

多分多くの人は全部目を通す事は無いだろう。


昨年パソコンを購入した。

FRONTIERと言うメーカーで、よほどの人でない限り名前は知らないだろう。

説明書は接続の仕方と、数ページの取扱説明と保証内容だけである。

それでも十分に機能する。


プリンターも壊れ、安かったのでHP製品を購入。

全く同様だ。

究極だったのがソフトだ。

Adobe Photoshop Lightroom 5という製品だ。


パッケージにCDが入っているだけで、取扱説明書は無い。

箱には出来る機能が、色々と書かれている。

だがどうすれば、その様に出来るかの説明は全くない。


昨日からそのソフトに挑戦。

ソフト起動だけは分かるが、どの様にして写真を取り込むかさえ分からない。

それらしき名称をクリックしてみる。

分からない時は、ネットで調べる。


ネットは本当に便利だ。

説明書から探すより、疑問を簡単に解決できる。

どうにか少しだけ動かせるようになって、加工、保存、印刷もどうにか可能になってきた。

見るより慣れろという事か。


これから、説明は無くなるのかも知れない。

ニコンのカメラには変わらず分厚い説明書が有る。

しかし、同封されている加工ソフトにはそれらしき説明は無いようだ。

メーカーによって同じ事作業でも言葉が違い、その面でも苦労する。

説明についてはCDからパソコンにダウンロードされている可能性もあるが、読むより慣れる方が早いような気もする。

問題点を分厚い説明書から探すより、ネットで探し出すほうが簡単だ。

明日も機能に慣れるための挑戦が続く。

マルハニチロの子会社アクりフーズで冷凍食品に、農薬のマラチオンが入っていたという事が、問題になっている。

現状の流れからすると、故意に入れられたのは間違いなさそうだ。

これで思い出すのは、中国の毒餃子事件。


中国の対応の悪さに、多くの人は文句を言ったものだ。

ところが今回の事件、マルハの対応は中国の対応と同じとも言える。

昨年11月に既に異臭がすると言われていたにも関わらず、発表や回収等の対応がなされなかった。


石油臭いとの苦情に対し、ペンキの匂いが着いたという事だろうと、安心しきり何ら手を打っていない。

既にこの時点で間違っている。

ペンキの匂いだろうと、消費者が安心して食べられないものを世に出した訳である。

それ以上の飲食を防ぐためにも、発表し回収すべきだった。


回収と並行し、匂いの原因の分析を進めるのが普通では無いのか。

結果、後で後でになり、多くの人が口にした後で有る。

次々と被害者も出て来ている。

幸いにも、嘔吐ぐらいで回復しているようだが。


その後の発表でも疑問が残る。

多く食べない限り安全なような表現を使う等、余りにも事態を軽視した感が有る。

マラチオンが検出され、その毒性を専門家に聞く等、検証しなかったのだろうか。

僅かしか食べていないが、体調を崩した人もいる。


これから工場の従業員の聞き取りが始まるという。

早ければ早い程、捜査もやりやすかったと思う。

これだけ遅れればやはり色々と問題は出てくるだろう。


工場内には何も持ち込めず、作業衣にはポケットも無いそうだ。

異物を入れる事は困難とも言う。

だが、入り口でのチェックも監視カメラも無いようで、部外者が入っても分からないとか。

こんな管理の甘さでは、食品メーカーとしては心配だ。

早く犯人が見つかり、安心出来るようにして欲しいのだが。