最近色々な物を購入する事が多くなった。

その時思うのが、取扱説明書の在り方である。

日本の一流メーカーの説明書、これでもかと言う程色々書いてある。

多分多くの人は全部目を通す事は無いだろう。


昨年パソコンを購入した。

FRONTIERと言うメーカーで、よほどの人でない限り名前は知らないだろう。

説明書は接続の仕方と、数ページの取扱説明と保証内容だけである。

それでも十分に機能する。


プリンターも壊れ、安かったのでHP製品を購入。

全く同様だ。

究極だったのがソフトだ。

Adobe Photoshop Lightroom 5という製品だ。


パッケージにCDが入っているだけで、取扱説明書は無い。

箱には出来る機能が、色々と書かれている。

だがどうすれば、その様に出来るかの説明は全くない。


昨日からそのソフトに挑戦。

ソフト起動だけは分かるが、どの様にして写真を取り込むかさえ分からない。

それらしき名称をクリックしてみる。

分からない時は、ネットで調べる。


ネットは本当に便利だ。

説明書から探すより、疑問を簡単に解決できる。

どうにか少しだけ動かせるようになって、加工、保存、印刷もどうにか可能になってきた。

見るより慣れろという事か。


これから、説明は無くなるのかも知れない。

ニコンのカメラには変わらず分厚い説明書が有る。

しかし、同封されている加工ソフトにはそれらしき説明は無いようだ。

メーカーによって同じ事作業でも言葉が違い、その面でも苦労する。

説明についてはCDからパソコンにダウンロードされている可能性もあるが、読むより慣れる方が早いような気もする。

問題点を分厚い説明書から探すより、ネットで探し出すほうが簡単だ。

明日も機能に慣れるための挑戦が続く。