明日は病院だ。

昨日は泌尿器科、明日は循環器科だ。

病状が悪化している様な気がして仕方ない。


最近は寒く、殆どと言って良い程、歩いていない。

悪化しそうなので、数日前から歩いているが、結果にはこの程度では影響しないだろう。

忘年会、新年会と飲食の機会が多すぎた。


それを見越して、先月薬を増やしてもらったのだが、焼け石に水の状態だ。

自分の努力と言うより、薬頼りになってしまう。

新しい薬が開発され、春から発売されると言うニュースが流れていた。

発売されれば医師にお願いしようとは思っているのだが。

どうしても薬に頼ると、副作用が出てくるだけに、嬉しい反面不安も有る。


明日は診察後そのまま高校時代の同窓会へ出掛ける。

また飲み会で有る。

一部のメンバーとは先週の新年会をやったばかりである。


酒だけならまだしも、甘い物好きだけに更に困る。

コンビニに行けば、必ずお菓子売り場に行ってしまう。

我慢して帰っても、妻が買って来るので結局一緒。

意志の強い人間が羨ましい。


ただ、同じよう食べる人、信じられない程食べる人がいるのだが、健康体の人も多い。

自分は太っている訳ではないし、むしろやせ型だ。

しかも、遺伝的な要素も無い。

本当の親か、今流行りのDNA鑑定しなければ分からないかもしれないが。

それにしても不思議だ。

憂鬱だった検査が終わった。

今日はカメラ挿入もスムーズで、痛みもなく検査も数分程度で終わった。

結果は異常なし。

まずは一安心。


忘年会の時、癌だった事を話したら、集まったメンバーの多くが癌と言う事だった。

年齢と共に増えるのは間違いに無い。

しかし、こんなに多いとは。

ただ、昔と違い死刑を宣告された状態と同じではな無いようだ。

早期なら全く問題は無いと言う事だ。


如何に早く知るかだ。

今日ウォーキングしていたら、別の飲み仲間に会った。

元気が無いのでどうしたのか聞いてみた。

どうも、尿検査で血尿が発見されたそうだ。


自分の膀胱癌の話を聞いていただけに、血尿がショックだったのだろう。

精密検査中で、明日結果が出るとか。

早期で有れば問題無いので、心配するなとは言っておいたのだが。


ただ、人によっては気にする人、気にしない人がある。

この飲み仲間、ことごとく気にする人間である。

そっちの方で病気しないか心配。

自分の場合は気にしない方。

若いころは母親を癌で亡くしたため、癌が怖くて仕方無かった。

今ではその恐ろしさも消えてしまった。


父親は子供に遺伝しないかと心配し、医師に尋ねた。

医師はお子さんが大きくなった時は、薬も出来不治の病では無いでしょうと言ったとか。

だが、日本人の死亡原因から見ると、まだまだそこまでは進んではいないと思う。

しかし確実に進歩しているのは間違いないし、更に国も治療法の開発に力を入れようとしている。

今のところ早期発見が一番と言う事だろう。

昨日から余り気が乗らない。

と言うのも明日は、膀胱癌の術後検査。

結果と言うより、その検査が憂鬱になる。

しかし、仕方ない。


ケネディ大使が日本のイルカ魚に苦言を呈した。

国務省も同様の懸念を表明している。

日本の伝統の漁が次々と、海外から批判を浴びる。


自分もイルカ漁と言うものが有るのを、最近まで知らなかった。

グリーンピースのメンバーだったか、大地町で大騒ぎを起こして初めて知った。

イルカとはどんな味がするのだろうか。

ただ、水銀が多く含まれていると言う話を聞いた事が有る。

食べたいと思った事は無いのだが。


鯨に至っては、多くの国から懸念をされている。

オーストラリアは政府上げて露骨に反対し、捕鯨を妨害している。

ところがアメリカは余り言わない。

アラスカでイヌイットの鯨漁を認めているからであろう。


動物を殺すのは、イルカであれ牛であれ同じだ。

何が違うのか。

家畜と自然生物の違い?

金持ちの為の毛皮や皮製品を作るのに、動物を殺す。

生きるのに必要のない、動物の殺生だ。

自分にはそれの方が、可哀想に思うのだが。

何となく納得が行かない。


人間のご都合主義に思える。

アメリカやオーストラリア、日本人以上に肉を食べるはずだ。

それだけ動物を殺しているは間違いない。

マグロも標的にされ、日本は肩身の狭い思いをさせらる。

アメリカやオーストラリアの批判、肉を売るための戦略と思えて仕方ない。