昨日から余り気が乗らない。

と言うのも明日は、膀胱癌の術後検査。

結果と言うより、その検査が憂鬱になる。

しかし、仕方ない。


ケネディ大使が日本のイルカ魚に苦言を呈した。

国務省も同様の懸念を表明している。

日本の伝統の漁が次々と、海外から批判を浴びる。


自分もイルカ漁と言うものが有るのを、最近まで知らなかった。

グリーンピースのメンバーだったか、大地町で大騒ぎを起こして初めて知った。

イルカとはどんな味がするのだろうか。

ただ、水銀が多く含まれていると言う話を聞いた事が有る。

食べたいと思った事は無いのだが。


鯨に至っては、多くの国から懸念をされている。

オーストラリアは政府上げて露骨に反対し、捕鯨を妨害している。

ところがアメリカは余り言わない。

アラスカでイヌイットの鯨漁を認めているからであろう。


動物を殺すのは、イルカであれ牛であれ同じだ。

何が違うのか。

家畜と自然生物の違い?

金持ちの為の毛皮や皮製品を作るのに、動物を殺す。

生きるのに必要のない、動物の殺生だ。

自分にはそれの方が、可哀想に思うのだが。

何となく納得が行かない。


人間のご都合主義に思える。

アメリカやオーストラリア、日本人以上に肉を食べるはずだ。

それだけ動物を殺しているは間違いない。

マグロも標的にされ、日本は肩身の狭い思いをさせらる。

アメリカやオーストラリアの批判、肉を売るための戦略と思えて仕方ない。