昨日は栃木まで撮影に。

滝と烏山線のディーゼルカーを撮りたくて、出掛けた。

本当は暖かくなってと思ったのだが、この線にハイブリッドカーが入るという。

東北線を走る時は電気で、烏山線に入ると電池で走るそうだ。

昔懐かしいディーゼルカーが無くなる前にと急いだのだが。

栃木はやっぱり寒く、川に流れ込む水が凍っていたのには驚かされた。


そして、真岡線の蒸気機関車の撮影。

土曜日だけに、見学者も多い。

C11と言う小さな機関車だが、若い人は格好いいと大騒ぎ。

自分から見るとC62やD51と比べて赤ちゃんの様な感じ。

それでも今のディーゼル機関車や電気機関車と比べても、武骨さがやっぱり格好いい。

息を切らして走る姿が、人間味があっていい。

今後高崎線や大井川鉄道の蒸気機関車も撮影してみたいものだ。


春になれば千葉のいすみ鉄道も良さそう。

菜の花とディーゼルカー似合いそう。

古い国鉄色の車両も有りそうで、これも撮影が楽しみだ。

春になったら是非出掛けてみようと思う。


それにしても、どこも撮影者ばかり。

若い人から定年退職後の人まで。

大きな三脚を抱え、数十万円から百万円するようなレンズを装着。

自分の様なにわかカメラマンは、一緒に撮影するのには肩身がせまい。

しかし、何もせず家で悶々としているより、気分は晴れがましくていい。

楽しみを増やすのは良いのだが、如何に出金を減らすかが悩みだ。

いよいよ花粉シーズン到来。

また目のかゆみと、くしゃみに悩まされる。

しかし、以前より楽になった気がする。

年を取ったせい?

ヨーグルトのせい?

まあ、命に関係しないから大丈夫だが。


しかし、もっと恐ろしい物が大陸から流れてくる。

PM2.5だ。

北京では数値が観測不能と言われるまで上がる。

しかし、春節で花火を上げてお祝い騒ぎ。

健康を害し、お祝いどころでは無いと思うのだが。

それでも、強力な取り締まりをしない。


日本なら、取り締まり以前に住民が自粛する。

これが民族の違いというものか。

これでは数年後には、中国人民は病人ばかりになるかもしれない。

その時に気づいても、もう遅いとなるかも知れない。


やって来るのはpm2.5だけで無い。

黄砂もやって来る。

昔は春を告げる風物詩だったが、今は黄砂に有害物質がくっつき、日本に飛んでくるだけに厄介だ。

雨が降れば酸性雨となり、コンクリートや鉄骨を腐食させる。

健康だけの問題で無い。


更に鳥インフルエンザは、韓国までやってきたそうだ。

今のところ韓国では鳥だけの様だが、渡り鳥で日本に入るのは時間の問題だろう。

日本の養鶏農家は、また防御に大変な労力が必要になりそう。


人にうつる鳥インフルエンザも注意が必要。

春節で中国から観光客が数万人来るとか。

中国で患者数を発表するものの、発表以上の感染者数がいると言う。

感染力は弱いようだが、死亡率は高い。

軍拡で他国を脅かすよりも、自国が病気で脅かされるのを防ぐためにも、その金を対策費用に回せば良いのにとつくづく思うのだが。


いや~凄いニュースが入ってきた。

又もや万能細胞を作る手法に関する話題だ。

しかも、日本の小保方さんと言う理化学研究所の女性リーダー。

30歳の若さで有りながら、山中教授のiPS細胞研究と同等のレベル成果で、ノーベル賞ものとまで言われている。

このニュース世界中に衝撃を与えたようである。


山中教授のがノーベル賞を受賞した時、iPS細胞等話を聞いてもよくわからなかった。

その後色々話題がが出て、一部では早くも臨床実験が始まると言う。

多くの人が、この細胞で臓器が出来る事を知り、それが病気の治療に役立つと知った。


山中教授は細胞に遺伝子を組み込み、初期化させる方法を考えた。

一方の小保方さんのやり方は、酸性の液と、ある種のたんぱく質に漬け刺激を与える事で、初期化出来たそうだ。

遺伝子を組み込まないので、癌などの発生も無いと言う。

また出来る臓器も多いようだ。


まだまだマウス実験段階とは言う。

人間に応用できるのには、あと十年は掛かるかもしれない。

そうなれば、自分の細胞で悪くなった臓器を作り、取り換えるという夢の話が実現できる。

臓器を取り換えて行けば、不老不死が実現するかもしれない。

ただ、生命に対する倫理問題が今後出てくるだろう。


今回の研究成果、持ち前の女性の特性が生かされている様な気がする。

外野から何を言われようと、くじけることなく根気よく取り組む。

男なら常識外と言われれば、ハイそうですねと終わりそう。


安倍首相も今後女性を大いに活用をする事を世界中で話している。

その中での、日本女性の快挙。

特に喜んでいると想像する。


ソチオリンピック参加選手も女性が男性より多いとか。

企業もこれからはどんどん女性を、重要ポストに登用して行くだろう。

しかし、どこかの国の大統領や、報道官、アナウンサーの様になって欲しくないのは自分だけか。

美しく、おしとやかで、それでいて世界を驚かす日本女性が続く事を願っている。