いや~凄いニュースが入ってきた。
又もや万能細胞を作る手法に関する話題だ。
しかも、日本の小保方さんと言う理化学研究所の女性リーダー。
30歳の若さで有りながら、山中教授のiPS細胞研究と同等のレベル成果で、ノーベル賞ものとまで言われている。
このニュース世界中に衝撃を与えたようである。
山中教授のがノーベル賞を受賞した時、iPS細胞等話を聞いてもよくわからなかった。
その後色々話題がが出て、一部では早くも臨床実験が始まると言う。
多くの人が、この細胞で臓器が出来る事を知り、それが病気の治療に役立つと知った。
山中教授は細胞に遺伝子を組み込み、初期化させる方法を考えた。
一方の小保方さんのやり方は、酸性の液と、ある種のたんぱく質に漬け刺激を与える事で、初期化出来たそうだ。
遺伝子を組み込まないので、癌などの発生も無いと言う。
また出来る臓器も多いようだ。
まだまだマウス実験段階とは言う。
人間に応用できるのには、あと十年は掛かるかもしれない。
そうなれば、自分の細胞で悪くなった臓器を作り、取り換えるという夢の話が実現できる。
臓器を取り換えて行けば、不老不死が実現するかもしれない。
ただ、生命に対する倫理問題が今後出てくるだろう。
今回の研究成果、持ち前の女性の特性が生かされている様な気がする。
外野から何を言われようと、くじけることなく根気よく取り組む。
男なら常識外と言われれば、ハイそうですねと終わりそう。
安倍首相も今後女性を大いに活用をする事を世界中で話している。
その中での、日本女性の快挙。
特に喜んでいると想像する。
ソチオリンピック参加選手も女性が男性より多いとか。
企業もこれからはどんどん女性を、重要ポストに登用して行くだろう。
しかし、どこかの国の大統領や、報道官、アナウンサーの様になって欲しくないのは自分だけか。
美しく、おしとやかで、それでいて世界を驚かす日本女性が続く事を願っている。