二人目不妊治療~職場への報告~ | 禁断の別居生活

禁断の別居生活

溜まりにたまった心労から、別居を提案しました。
この先、離婚に進むのか、復縁するのか、全く分かりません。

まだ本来ならお伝えする時期ではないのですが、と前置きした上で報告した。


彼女の第一声は、、









『はぁーーーーーーーーーーーーー
(ながーいため息)』










焦って言い訳をする。

一人目を不妊治療(体外受精)で一年かかって授かったので、今回予想より早く(人工授精)できてしまって、、、





『不妊治療してたの?
それなら尚更、何で今…。』




…、体外にしなきゃできないと思って…
引っ越しで転院もしたので、新しい病院にも慣れたかったし…
仕事しながら、一人子供がいる状態で病院通えるかのペースにも慣れたかった。
それに、早く二人目欲しかった。



不妊治療のこと、上司には話していなかった。

特に聞かれなかったし、
前回の経験から、人工授精の間はあまり休まなくてもなんとか通えると思っていたし、
何より、
復帰してすぐから二人目を望んでいる気持ちを分かってもらうのは難しいと思っていたから。

でもどこかで、上司の年なら不妊治療してる友達の話とか聞いたことあるだろうし、労ってもらえるかも、と期待してた。




子育てしてるとそれまで知らなかった世界がたくさんあって、私はそれに甘えてた。

そんなことを気付かされた二人目妊娠でした。