二人目不妊治療~妊娠~ | 禁断の別居生活

禁断の別居生活

溜まりにたまった心労から、別居を提案しました。
この先、離婚に進むのか、復縁するのか、全く分かりません。

忙しい時期、思うように病院に行けなかったこともあって、仕事の区切りがついたところで久しぶりの治療周期。




転院して、4回目の人工授精で思いがけず妊娠した。


年度変わりの人事異動は確定しているが、内示はまだ、そんな微妙な時期だった。



上司の判断で人事に掛け合うこともできるのかな、と検査薬で陽性が出た日に、上司に報告した。




私の勝手な気持ちとしては、人工授精で授かれた喜びと、上司からの圧に耐える期間が定まった喜びとで浮き足立っていた。

勿論、時期や前の休職からの期間を考えると歓迎されないことは分かっていた。

でも、忙しくなる直前の妊娠疑惑のこともあって、自分の中では、あの時期よりは良いよね、という甘えがあった。