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新聞の求職欄に合同企業説明会案内記事が掲載されていた。
私の希望する建設業の求人は全くない。
現在、参加している「商品・サービス診断塾」の研修会で
忘れていた合同企業説明会のパンフレットが配布された。
課題のモデル企業の見学と重なるが参加することに決めた。

11時からの開始なので朝1番からと決めたが企業見学の
連絡で遅れる。小雨がふって来ていた。自宅前のバス停から
大通りまで行き、そこから地下鉄で会場まで行くことにする。
すっかり、近いバスを利用することに慣れてしました。
会場は若い人が多く感じられた。

2時間以上掛けて4つのブースを回る。
3つが建設業関係のブースで1つが就職相談である。
4つのブースとも待つこともなく、待たせることもなく
入ることが出来た。最後に建設業以外のブースを
覗いてみようと思ったが、若者で一杯であった。
人気があるなと思いやめて戻ってくる。

企業説明や就職相談をしているだけでなんだか
就職活動をしているような気分になる。
相手は人材を捜し、こちらは建設業の置かれている
現状を知りたいと思って話しを聞く。まあ、何かの縁が
あれば就職情報をえることが出来る位の思いである。
面接の様な緊張感がないが、最初の面談は汗が出て
止まらなかった。

反対に自分が説明する企業側であればどんな対応を
するか考えながら話しを聞く。ここでもおもてなしの
こころが大切なことを知る。つまりホスピタリティである。
何かの縁があり言葉を交わす、いい印象で会話をして
また話しをしたい、聴きたいと感じて別れたい。
誠心誠意をもって対応してくれた担当者へ感謝です。
5年に1度の資格証の更新手続きをした。
有効期限が切れているので新規手続きとなる。
全てインターネットで手続きを済ませる。
今月は監理技術者講習会もある。
2つの手続きはセットである。

自分の資格とは言え、企業に在籍していた
頃は手数料はすべて企業で負担してくれた。
退職した今は全て自己負担である。
再びこれらの資格証は使う可能性がある。
求人の資格要件にもなっている。

5年の有効期限の中でどんな人生が待って
いるか分からない。この資格証が飯の種に
なるのかも知れない。いずれにしても
今までの経歴はこの資格証に集束されている。

今年、運転免許証も更新であったが、
今後の生きるために必要なパスポートは
同じ年に更新であるのも面白い。
5年毎に人生の節目があるようである。
やはり2010年は何か新しいことが
始まる年である。

最終ラウンドまで2ヶ月であるが、
大切な季節に入って来ている。
勝つか負けるかはこの2Rで決まる。
年末になるといつもそんな幻想が
押し寄せてくる。今年は格別である。
ハーローワークの紹介で
民間の求職支援サービスを受ける。
初めての面談である。
企業から返却された履歴書類を
見てもらう。

随分指摘される。
履歴書用紙。履歴写真。
西暦表記等。
随分手直しされる。
納得する部分とそうでない
部分がある。

自分のしてきたことが
直されるとちょっと汗が
出てきて言葉が出なくなる。
意にそぐわないと反抗心が起こる。

履歴に訂正でアルバイトも
職歴に記入することには
関しては疑問に思う。
自分の職務経歴に関係ない
部分の記述であると
考えるからである。

冷静に考えると自分の
履歴であるが、学業が主である。
30年以上の前の忘れていた
履歴が今蘇るのである。
第3者からの意見の異なる
指摘は貴重である。

最近は反対意見に対しても
しっかり傾聴力を持とうと
思っているがまだ訓練が
出来ていないようだ。
汗が出たり、言葉が強くなったりで
感情をコントロールするのか
やっとである。