研修最後の朝、カフェの2回の窓から
雨の大通り公園を見ていた。
さて、そろそろ出かけようかと
思ったその時、ギターの名曲
「11月のある日」が聞こえて来る。
忘れていた曲だ。今の心境に一番
あっている曲だ。今日は最後の仕上げ
プレゼンテーションである。
5人のチームで辿り着いたプレゼンだ。
何か違和感がある商品開発のプレゼンで
あるがこれは致し方ない。
自分のアイデアは却下され出てきた物が
自分では想像を超えた新商品だ。
別な世界を見せてもらった感じである。
時間を5分オーバーしたことを指摘されたが
内容はともかく、5人のチームが辿り着いた
最終プレゼンで全12回の研修会は終わった。
「好きを仕事にする」ということが
自分のテーマであった。「好きを仕事にする」
前提は「好きを言葉にする」事である。
そのためには自分の思いをしっかり整理して
相手の分かりやすく伝える事である。
人は自分の意見やアイデアに思い込みがある。
自分の思いと何とか実現したいと取り入れて
もらいたいと思うのが普通である。
自分の意見やアイデアを光に当てたいのなら、
しっかり自分の思いを言葉にして相手に伝える
ことがはじまりである。
自分のことを暴く事が出来ない自分を相手が
好きに成り、自分の好きな仕事を受け入れてくれる
はずがあろうだろうか。先ずは自分の思いをしっかり
言葉で話し、相手に分かってもらい。
自分の好きを仕事にして行く事である。
自分の思いを話す前に、自分の思いをしっかり
イメージしてしっかり書き続けることが、
先ず、話す前の前提である。
さらに、相手に向かう時は相手の話を傾聴することが、
最も大切で、その姿勢が相手に自分を受け入れられる
第一歩である。
監理技術者配置
次のような場合には、元請業者が当該工事現場に専任で配置すべき監理技術者は、「監理技術者資格者証」の交付を受けている者であって、国土交通大臣の登録を受けた講習を受講した者のうちから選任しなければなりません。(建設業法第26条第3項、第4項)
(1)公共性のある施設若しくは工作物又は多数の者が利用する施設若しくは工作物に関する重要な建設工事を直接請け負い、
(2)かつ、そのうち3,000万円(建築一式工事の場合は4,500万円)以上を下請契約して工事を施工する場合 。
今日、雨の中監理技術者講習会に出席する。
9時から16時30分間までの講習会であった。
最後の30分20問の確認試験があった。
テキストを見てよかった。
知らない技術の紹介もありぼさぼさ
していられないと思う。
再び、工事現場に戻ることはあるのだろうか。
ふと考えてしまう。まあいつでも復帰できる
準備をしておくのは悪くはない。
5年間有効だから何があるか分からない。
講習を終え近くの大学図書館へ行く。
窓の下ではライトアップして建築現場が
動いている。雨の中である。
図書館を出て食事を終えると雨が降ってくる。
傘だと思いきや。忘れている。
電話だと受講票を出すと会場の電話番号がない。
取りに行くのは次回にする。
まずは電話を掛けてからだ。
今日の講師は午前と午後と別々であったが、
急ぎ足で、無駄話もなくすんなり終わって行く。
講義が終わった後の質問も拍手も反応もない。
ただ、受けたくもない講習会を仕事の為に
高い金を払って受けていると言う感じなのだろうか。
僕も仕事に必要だから講習会を受けたようなものだ。
折角貴重な講習会を受講したので何とか役立てたいものだ。
次のような場合には、元請業者が当該工事現場に専任で配置すべき監理技術者は、「監理技術者資格者証」の交付を受けている者であって、国土交通大臣の登録を受けた講習を受講した者のうちから選任しなければなりません。(建設業法第26条第3項、第4項)
(1)公共性のある施設若しくは工作物又は多数の者が利用する施設若しくは工作物に関する重要な建設工事を直接請け負い、
(2)かつ、そのうち3,000万円(建築一式工事の場合は4,500万円)以上を下請契約して工事を施工する場合 。
今日、雨の中監理技術者講習会に出席する。
9時から16時30分間までの講習会であった。
最後の30分20問の確認試験があった。
テキストを見てよかった。
知らない技術の紹介もありぼさぼさ
していられないと思う。
再び、工事現場に戻ることはあるのだろうか。
ふと考えてしまう。まあいつでも復帰できる
準備をしておくのは悪くはない。
5年間有効だから何があるか分からない。
講習を終え近くの大学図書館へ行く。
窓の下ではライトアップして建築現場が
動いている。雨の中である。
図書館を出て食事を終えると雨が降ってくる。
傘だと思いきや。忘れている。
電話だと受講票を出すと会場の電話番号がない。
取りに行くのは次回にする。
まずは電話を掛けてからだ。
今日の講師は午前と午後と別々であったが、
急ぎ足で、無駄話もなくすんなり終わって行く。
講義が終わった後の質問も拍手も反応もない。
ただ、受けたくもない講習会を仕事の為に
高い金を払って受けていると言う感じなのだろうか。
僕も仕事に必要だから講習会を受けたようなものだ。
折角貴重な講習会を受講したので何とか役立てたいものだ。
今日予定していた研修のモデル企業見学を中止にした。
5人の参加者がいたが、昨夜3人が辞退して、
今朝、残る一人と話して見学を中止した。
昼に食事をする約束をして電話を切る。
企業説明会が長引き昼食は2時半過ぎになる。
雨が激しくなり傘を差しながら誘われるままに
ロハスの店に入る。初めてである。
LOHASも今調べて初めて知ったライフスタイルである。
このような出逢いでもなければ人生に於いて
自分が入る店でないと感じた。
出された料理は人気NO1のメニューで彩り豊かで
写真に撮ってないのが残念な位の盛りつけであった。
白ワインが似合いそうなお洒落な野菜料理である。
とてもお腹いっぱいに成りそうで無かったが、
無口な相棒とおしゃべりしながらゆっくり食べると
満腹感を得ることが出来た。いかに食事には会話が
大切か分かる。
研修でグループ討議とかあり、気ごごろが知れても
教室から場所を変え、飲み会や食事をすると意外な
側面を見たり聞いたり感じたりすることが出来る。
今ヒット商品とか考える時、LOHASとか隠れた
ヒット食品かもしれない。
そして大切なのはしっかりとライフスタイルや
世の中のデリケートな問題にリンクしていることだ。
ヒット商品の条件として豊かなライフスタイルに
フィットして根底に時代にあったコンセプトを持って
いる事である。
今までの人生の延長上で何か自分を変えることが
出来る商品やサービス。さらにおもてなしのこころ
(ホスピタリティ)に出会うとき、人のこころに
ヒットして人気商品として好まれるのであろう。
LOHAS(ロハス、ローハス)とはLifestyles Of Health And Sustainability (健康と持続可能性の(あるいはこれを重視する)ライフスタイル)の略。健康や環境問題に関心の高い人々のライフスタイルを営利活動に結びつけるために生み出されたマーケティング用語である。
1998年にアメリカ合衆国で造語され、日本では2004年頃からライフスタイルを表現する言葉として注目されたが、現在は定義が曖昧なバズワードの一つとして扱われている。定義の曖昧さを逆手に取りエコロジカルなイメージを商品やビジネスに関連付けるために用いられることも少なくない。


5人の参加者がいたが、昨夜3人が辞退して、
今朝、残る一人と話して見学を中止した。
昼に食事をする約束をして電話を切る。
企業説明会が長引き昼食は2時半過ぎになる。
雨が激しくなり傘を差しながら誘われるままに
ロハスの店に入る。初めてである。
LOHASも今調べて初めて知ったライフスタイルである。
このような出逢いでもなければ人生に於いて
自分が入る店でないと感じた。
出された料理は人気NO1のメニューで彩り豊かで
写真に撮ってないのが残念な位の盛りつけであった。
白ワインが似合いそうなお洒落な野菜料理である。
とてもお腹いっぱいに成りそうで無かったが、
無口な相棒とおしゃべりしながらゆっくり食べると
満腹感を得ることが出来た。いかに食事には会話が
大切か分かる。
研修でグループ討議とかあり、気ごごろが知れても
教室から場所を変え、飲み会や食事をすると意外な
側面を見たり聞いたり感じたりすることが出来る。
今ヒット商品とか考える時、LOHASとか隠れた
ヒット食品かもしれない。
そして大切なのはしっかりとライフスタイルや
世の中のデリケートな問題にリンクしていることだ。
ヒット商品の条件として豊かなライフスタイルに
フィットして根底に時代にあったコンセプトを持って
いる事である。
今までの人生の延長上で何か自分を変えることが
出来る商品やサービス。さらにおもてなしのこころ
(ホスピタリティ)に出会うとき、人のこころに
ヒットして人気商品として好まれるのであろう。
LOHAS(ロハス、ローハス)とはLifestyles Of Health And Sustainability (健康と持続可能性の(あるいはこれを重視する)ライフスタイル)の略。健康や環境問題に関心の高い人々のライフスタイルを営利活動に結びつけるために生み出されたマーケティング用語である。
1998年にアメリカ合衆国で造語され、日本では2004年頃からライフスタイルを表現する言葉として注目されたが、現在は定義が曖昧なバズワードの一つとして扱われている。定義の曖昧さを逆手に取りエコロジカルなイメージを商品やビジネスに関連付けるために用いられることも少なくない。


