LOHAS(ロハス)*009* | tomのブログ

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今日予定していた研修のモデル企業見学を中止にした。
5人の参加者がいたが、昨夜3人が辞退して、
今朝、残る一人と話して見学を中止した。
昼に食事をする約束をして電話を切る。

企業説明会が長引き昼食は2時半過ぎになる。
雨が激しくなり傘を差しながら誘われるままに
ロハスの店に入る。初めてである。
LOHASも今調べて初めて知ったライフスタイルである。

このような出逢いでもなければ人生に於いて
自分が入る店でないと感じた。
出された料理は人気NO1のメニューで彩り豊かで
写真に撮ってないのが残念な位の盛りつけであった。

白ワインが似合いそうなお洒落な野菜料理である。
とてもお腹いっぱいに成りそうで無かったが、
無口な相棒とおしゃべりしながらゆっくり食べると
満腹感を得ることが出来た。いかに食事には会話が
大切か分かる。

研修でグループ討議とかあり、気ごごろが知れても
教室から場所を変え、飲み会や食事をすると意外な
側面を見たり聞いたり感じたりすることが出来る。
今ヒット商品とか考える時、LOHASとか隠れた
ヒット食品かもしれない。

そして大切なのはしっかりとライフスタイルや
世の中のデリケートな問題にリンクしていることだ。
ヒット商品の条件として豊かなライフスタイルに
フィットして根底に時代にあったコンセプトを持って
いる事である。

今までの人生の延長上で何か自分を変えることが
出来る商品やサービス。さらにおもてなしのこころ
(ホスピタリティ)に出会うとき、人のこころに
ヒットして人気商品として好まれるのであろう。


LOHAS(ロハス、ローハス)とはLifestyles Of Health And Sustainability (健康と持続可能性の(あるいはこれを重視する)ライフスタイル)の略。健康や環境問題に関心の高い人々のライフスタイルを営利活動に結びつけるために生み出されたマーケティング用語である。

1998年にアメリカ合衆国で造語され、日本では2004年頃からライフスタイルを表現する言葉として注目されたが、現在は定義が曖昧なバズワードの一つとして扱われている。定義の曖昧さを逆手に取りエコロジカルなイメージを商品やビジネスに関連付けるために用いられることも少なくない。tomのブログ
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