新聞の求職欄に合同企業説明会案内記事が掲載されていた。
私の希望する建設業の求人は全くない。
現在、参加している「商品・サービス診断塾」の研修会で
忘れていた合同企業説明会のパンフレットが配布された。
課題のモデル企業の見学と重なるが参加することに決めた。
11時からの開始なので朝1番からと決めたが企業見学の
連絡で遅れる。小雨がふって来ていた。自宅前のバス停から
大通りまで行き、そこから地下鉄で会場まで行くことにする。
すっかり、近いバスを利用することに慣れてしました。
会場は若い人が多く感じられた。
2時間以上掛けて4つのブースを回る。
3つが建設業関係のブースで1つが就職相談である。
4つのブースとも待つこともなく、待たせることもなく
入ることが出来た。最後に建設業以外のブースを
覗いてみようと思ったが、若者で一杯であった。
人気があるなと思いやめて戻ってくる。
企業説明や就職相談をしているだけでなんだか
就職活動をしているような気分になる。
相手は人材を捜し、こちらは建設業の置かれている
現状を知りたいと思って話しを聞く。まあ、何かの縁が
あれば就職情報をえることが出来る位の思いである。
面接の様な緊張感がないが、最初の面談は汗が出て
止まらなかった。
反対に自分が説明する企業側であればどんな対応を
するか考えながら話しを聞く。ここでもおもてなしの
こころが大切なことを知る。つまりホスピタリティである。
何かの縁があり言葉を交わす、いい印象で会話をして
また話しをしたい、聴きたいと感じて別れたい。
誠心誠意をもって対応してくれた担当者へ感謝です。