問題の解決の第一歩は現状の把握である。
どうして現状が明確に見えて来ないのだろう。
販売店舗も見た。実演販売も見た。
製作現場も見た。経営者のインタビューもした。
でも、何故か現状が掴み切れない。
何が問題なのか明確に見えて来ない。
目標は商品がいかに売れるだ。
ヒット商品が当たり、余裕が出ないと
やりたいことが出来ない。
商品開発も、販路拡大も出来ない。
商品を現状のままで改善計画を進める
為には何が問題か。
簡単にできることはHPの見直しと手直し。
販路拡大で委託販売の実施。(これは無理)
新製品の開発(時間的な余裕がない)。
まだまだ、現状の把握から問題点を
探し出していかなければ見えてこない。
1つ1つ商品をチェックしていくか。
販売ルートが明確に見えない。
顧客の存在もある。
人材→加工→商品→販売→
顧客→満足→購入→商品→
事業改善テーマは何か?
全12回の商品・サービス診断塾も6Rとなり、
半分を消化した。山場に向かっている。
SWOT分析からCSF(重要成功要因)を抽出する。
企業の強みSと弱みWを機会Oと脅威Tを掛け合わせて
SXO,SXT,WXO,WXTを出し切る。
この中から5つCSFを抽出する。
5つのCSFに次の5つ項目に対して1から5の
点数をつける。これは主観的である。
何か客観的な方法は無いのか?
5つの項目である
1緊急性
2収益性
3企画性
4社会性
5効率性
そして、点数をつけた結果上位3つが
CSFの事業改善テーマとなる。
このテーマから主要マネジメント要件の抽出をする。
5つの要件項目
1顧客・市場
2製品・サービス・プロセス
3チャネル(流通)
4サプライヤ(材料供給)
5人材
6支援サービス
ビジネスモデル※(現状分析から有るべき姿へ)の見える化
※[ビジネスモデル]
「だれにどのような価値を提供するか」
中略
[ビジネスモデル図式化のポイント]
●わかり易さ
●認識が共有できる
これより3フェーズプランの作成、マネジメント要件の
定義(すぐやること、中間、じっくりやること)を策定する。
経営戦略企画書のまとめ方
収支計画
3フェーズプラン
現実の手順:テーマ
目標:ビジネスモデル・BSC・CSF
現状・環境分析・SWOT
要約
・現状と課題
・実現目標
・必要となる費用と帰還
経営戦略企画書
半分を消化した。山場に向かっている。
SWOT分析からCSF(重要成功要因)を抽出する。
企業の強みSと弱みWを機会Oと脅威Tを掛け合わせて
SXO,SXT,WXO,WXTを出し切る。
この中から5つCSFを抽出する。
5つのCSFに次の5つ項目に対して1から5の
点数をつける。これは主観的である。
何か客観的な方法は無いのか?
5つの項目である
1緊急性
2収益性
3企画性
4社会性
5効率性
そして、点数をつけた結果上位3つが
CSFの事業改善テーマとなる。
このテーマから主要マネジメント要件の抽出をする。
5つの要件項目
1顧客・市場
2製品・サービス・プロセス
3チャネル(流通)
4サプライヤ(材料供給)
5人材
6支援サービス
ビジネスモデル※(現状分析から有るべき姿へ)の見える化
※[ビジネスモデル]
「だれにどのような価値を提供するか」
中略
[ビジネスモデル図式化のポイント]
●わかり易さ
●認識が共有できる
これより3フェーズプランの作成、マネジメント要件の
定義(すぐやること、中間、じっくりやること)を策定する。
経営戦略企画書のまとめ方
収支計画
3フェーズプラン
現実の手順:テーマ
目標:ビジネスモデル・BSC・CSF
現状・環境分析・SWOT
要約
・現状と課題
・実現目標
・必要となる費用と帰還
経営戦略企画書
