『我的足球日記』 -4ページ目

『我的足球日記』

中国より帰国。日々の生活を綴っています。

こんにちは!やたら、中国のニュースが気になる今日この頃です(^o^)



日本にいると、中国や韓国のネガティブな報道が取り上げられていることに気づく。領土、事故、火災、事件、汚染など。

イメージが勝手に作り上げられる。

中国で暮らしていると、日本と何ら変わりのない日常だと気づく。

逆に、中国でも、たまたま見たテレビが太平洋戦争の日本を扱った特集であった。

幸いにも、中国生活で日本をネガティブにとらえ、接してきたヒトは一人もいなかった。

結局のところ、グループとか、集団の心理というか、味方や身内など、内側の人間を悪く言わず、自分達の優位性を保つために、外の集団のあら探しやネガティブな部分に焦点をあてる。これって、ヒトとして、いたって普通の事なのかもしれない。

だから、なにもかも、見たことも接したこともない上で、イメージだけが作り上げられ、その出来上がった先入観だけで、物事が進められていくというのは、本当に恐い事だと思う。



では、今日もサッカーしてきます!






毎日、サッカーしたり、試合見にいったり、練習見にいったりしております。

本日は、湘南ベルマーレ!
J2首位独走中のチームを一目みたく、行ってきました。

練習内容や戦術だけじゃなくって、一番印象に残ったのが、『伝え方』。

はっきりとした口調、明確な意図、客観的指標を示しながらの説得力。その『伝え方』が本当に素晴らしかった。ヒトとヒトとの対話だから、何より重要で一番欠けてはいけない部分かもしれない!!!

また、見に行きます!




今更だけど、本屋で中国ビジネスのはじめ方の本が売っていました。笑

読んでみると、感じてたことが体系化されてて、面白い。

例えば、中国の大手ドラッグストア。
棚卸の際の在庫チェック。
従業員主導で数えさせると、とんでもない間違いだらけ。
本社からの在庫表があると、チェックしなくなる。
なので、最善策は、本社から、店舗への抜き打ちチェックだそうです。

ミスに対して、100%正解を求めて、イチイチ、イライラして、怒って、改善要求させても、結局変化はうまれないのです。ミスを気にしていて、減らそうと、そこにパワーを注がれることが、本当の目的から反れかねないのです!!!

だから、チェックせざるを得ないシステムを作る方が、結局ミスが一番減るという話です。目の前の起こる数々のミスは、起きて当たり前なこと。それを理解して、いかにミスが起きないシステムをつくれるかどうかだということ。

わかっていても、適当さやミスが気になっちゃうんですよね~(*_*)70%でオッケーって言えないんですね。。(^o^)








帰ってくる前ですが、深センに開講したばかりの楽山さんのサッカースクールを見学させてもらいました!

斬新だったのが、
『サンバのリズム』にのって、ステップやジャンプなどのコーディネーショントレーニングを行うことです!!!

リズム感、養われるし、なんと言っても楽しい!!!

いつか、子供を教える機会があれば、ぜひ導入したいです~(^o^)
昨日、目と脳の面白いお話を専門の方から、聞かせていただきました。

同じ『見る』ということでも、何かを『見つめる』という事と目に入ってくるものを『受けとる』という事があって、大きな違いがあるということ。

主動か受動かによって、脳の働く部分が違いがでる。

見つめる、見ようとすることで、後頭部と首の連結付近の筋肉が固まる。そこが発端となり、他の部位にまでチカラがはいる。サッカーなどスポーツにおいて、不利に働く可能性がある。しっかりボールを見なさい!とかいう指導への疑問につかがるわけです。


また、何かを見ようとすれば、論理的思考(たしか小脳の働き?)が働くということ。ここがこうだから、こうしなくてはいけないという発想に。論理的思考というのは、1万以上の発想の中からたった数個に限定されてしまうらしい。

逆に、目に入ってくるもの受け入れる物の見方(たしか大脳のどこか)をしていれば、野性的な感性や直感が働くということ。1万以上の発想を持つことが出来るらしい。

そういえば、香川選手が前に、言ってたけど、試合へはなるべく『無』で望むと。攻撃の時に、こうしようとすると、意識がそればかりになるから、なるべく何も考えない方がいいと言っていました。

つまり、そういうことなんですね!!!


だから、選手もそうだけど、指導者も一緒だと思うし、他の色んな分野でも同じじゃないですかねー。

何かを意識したり、何かを見つめてしまうと、不利に働くことが多くなるなと。そして、中国での試合映像の傍らに映る自分の姿勢。首の後に力入ってて、姿勢が悪いことに気づきました。論理的思考ばかりになって、柔軟な発想に乏しくなってたんだなーと実感しました。

勉強になりました~(^o^)






久しぶりの日本ですが、ちょっと街が綺麗と感じるくらいで、違和感ありません。

日本に帰る前に、中国人コーチによる練習を見ました。

すべての中国人コーチがどんな指導をするか、わかりませんが、なんとなく、中国人の指導実情が見えたような気がします。

やはり、ぼくが常々練習で気にしていた集中力とリアリティ(現実)に関しては、皆無でした。

だから、こういうメリハリなく、集中力が乏しく、そして、練習上手いのに、相手がいたり、試合になったら、できないのか?ということに結び付きました。

集中力に関しては、ダラダラと長い練習、毎日2回の練習、休みを作りたがらない、常に拘束などなど、メリハリ、気持ちの流れ、環境づくり、練習の運び方、日程などなど、気持ちやココロへの配慮や考慮は皆無。

リアリティに関しては、試合に起こりうる状況設定。大きさ、スピード、距離、頻度、プレッシャー、精神状況などなど、そこを組織化することは、皆無。

サッカーの捉え方は、それぞれあっていいと思うんです。だから、中国人なりのアプローチがあっていいんだと思います。

しかし、ぼくとしては、練習に集中力とリアリティを絶対に切り離すことはできません。

だから、こういうアプローチをする人がいないからこそ、また中国でチャレンジしたいなって思っちゃいます。誰も気づいてないし、そういうアプローチがない。だから、飛躍する可能性は、まだまだあるなって思います。

中国人って、コーチも、選手も、留学したり、外国人コーチを招聘したりして、練習メニューや環境においては、日本や他の国々とは相違はない。でも、改善するとこは、そこじゃない!コピーするのは、目に見えない部分だと思います!!そこに、気づいて直しちゃったら、すごいサッカー大国になるのになーって思います!!!

恋しい中国!(^o^)





『喜びが川となり、悲しみは虹を呼ぶ』

『咲く紫は旅路を彩どる』

いい曲。中国レストランで流れてた。たまたま。




ご報告です。

突然ですが、明日、日本に帰国することに決めました。

ビザの問題、クラブとの問題、たくさんあり、今が手を引くときだと思いました。

たくさんの応援や期待をしていただいた方々、本当にありがとうございました。

悔いはたくさん残りますが、毎日、毎回、全力を尽くしたので、過去には戻りたくありません。10年分くらいの経験を一気にした感じです(^o^)

ひとまず、ゆっくりします。

本当にありがとうございました。


中国一美味しいリンゴ酢ジュースに、まさかのビンタイプもありました。

高級そうで、さらにおいしく感じる~(^o^)
実際は、安いですが。

これ、日本で絶対はやるよ!



こんにちは!

キング・カズのブラジル時代を振り返るドキュメンタリーをみてました。

『良いことがあると悪いことがある。悪いことがあると良いことがある。その繰り返しだから、良いことがまた来る。』と。

『だから、谷があっても大したことはないですよね!宇宙規模で考えたら。』ですって。


孤独なブラジル時代。
華やかなJリーグ初期。
イタリアへの挑戦。
ワールドカップ落選。


とてつもない重圧を何度も何度も受けてきたから、言える柔らかく、大きすぎる言葉ですよね~(^o^)






こんにちは!

梅州市には、上島コーヒーがあります!
日本のUCCの上島コーヒーとは、別で台湾の会社らしいです。

コーヒー飲めるところが少ないので、貴重です!!


午前中は、中国3回目の散髪へ。

シャンプーがマッサージ付で、めっちゃ長い~(*_*)
シャンプーの泡で、耳まで洗われ、耳の中にまで水いれてくるし。

で、温かいタオルで目をふさがれている間に、綿棒で、耳の中まで掃除。

結構、恐いです。笑

目隠しされて、急に耳の中に綿棒だから。

あと、服の中まで手をいれて、肩もみ付。
予想通り、服の首元は、水で濡れてますからね。。笑

それにも、もう慣れてます!!!


これから、練習でーす。