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『我的足球日記』

中国より帰国。日々の生活を綴っています。

こんにちは!

ご存知かもしれませんが、フランスW杯、日韓W杯、南アフリカW杯は、9割が高校サッカー部出身、1割がJクラブ出身で、メンバー構成されていました。

そして、今回は6割が高校サッカー部出身、4割がJクラブ出身。

高校サッカーがいい、Jクラブがいいという話ではなく、どういう環境がたくましさを産むのでしょうか?

例えば、高校サッカーでは、100人以上の部員がいる強豪校というのは、ざらにあります。常にそこに競争が存在します。場合によっては、練習をする環境さえあたえられないかもしれません。そして、均等に試合する時間を確保してもらえるはずがありません。

また、Jクラブでは、入団テストは狭き門ではありますが、入ってしまえば、3年間面倒を見てもらえますし、恵まれた環境下で、練習試合まで均等に用意してもらえます。そして、食事や栄養のことまで、教育されます。

なにが言いたいかというと、競争をくぐりぬけるために、欠点を補ったり、持ち味に磨きをかけたり、他と差をつけようとしたり、目立つ手段を考えたりすることを自発的に、自主的に行うことで、たくましさが産まれると言うことです。

今回のW杯の予選の初戦と2戦目をみて、精神的なひ弱さ、火がつく遅さを感じたのは気のせいでしょうか。


ぼくの知っている限り、欧州、南米諸国だけでなく、中国でさえも、毎週のように、練習生がきたり、半年や一年おきにふるいにかけられたり、常に競争が存在します。


日本の場合、選手の家庭側が、クラブのサービスに焦点を当てすぎるあまり、クラブは、生き残るために、選手へ尽くすことを選び、結果的に過保護が産まれる。なんか方向性違う気がするんですよね。






先日、見てきました!!!
BRAHMAN@Zepp東京。
最高ですね!
久々だったですが、演出がパワーアップ!!

そして、MC。
いつも素晴らしい話です。

『悲しい事があったなら、それは自分が強くなるための経験だと思って、強くなればいい。自分の感覚、心、体、強くしていく。歌詞にもあるだろ、個、そして強く。俺は、個と個を見てる。社会じゃねぇ、個と個。俺はそこを大事にしてて、中国で、ライブして石とか生卵をぶつけられた次の日、悪い、中国はあんな奴らばっかりじゃないんだって言って飯をおごってくれた奴もいた。国と国じゃねぇ、個と個、俺とお前。俺はそれだけを見てる。』




アメリカの牛って、成長ホルモンを投与されて、育っているんですね。

牛肉もそうだし、牛乳もそうだけど、それを食べ続けるとどうなるでしょうか?

両親が純日本人であるのに、幼少からアメリカで育つだけで、凄まじい厚みの筋肉質な選手がいました。

もうこれって、遺伝子の問題ではなく、食の問題になってきますよね。

アメリカ食とサッカーのトレーニングだけで、スゴいカラダになりますよ~(^o^)

でも、発がん率が高いとかあるみたいですね。。詳しい因果関係は知りませんが。



なので、アメリカではオーガニックが流行るワケですね!!!今回、この牛乳飲みましたが、オメガ3脂肪酸も入ってるみたいで。



こんにちは。無事に帰国しております。


日本予選敗退してしまいましたね。残念ですが。



監督の力量とは関係なく、あきらかな力の差が存在しましたね。



1つは、集中力というか、精神の問題。日本だけではありませんが、失点してからの5分以内の更なる失点。失点後の落胆が、短時間での追加失点を生みます。今大会だけでなく、世界中どこでも起きていることですが。。これが弱さだと思います。


もう1つは、言うまでもなく、個のチカラです。

最後に決められるのか、最後に止め切れるのか。

得点と失点ということが、どういうパターンで多く生まれるのか、理解しなければいけないと思います。今のサッカーでは、PK・FK・CKなどのセットプレーというのは5割を超えます。また、チームによって異なる部分はありますが、次に多いのは、こぼれ球、パスミスなどからの得点。そして、クロスやミドルやスルーパスから。連係から崩し切るというのは実に少ないのです。


そこから考えても、PKを与えないこと。FKやCKやクロスでマークを離さないこと。そのあとのこぼれ球への反応、マークを見失って、ボールウォッチャーにならないこと。シュートされる際に、体を投げ出してでもブロックできるかどうかということ。


これらの事に、尽きると思います。今回の日本を振り返ってみても、これらの事から出来ずに、失点です。そして、これは紛れもなく、チームの戦術の問題でなく、個のチカラの問題です。


だからこそ、監督の采配に目を向けるもいいですが、個のチカラ不足に目を向けていかないと、日本サッカーの発展はないと思います。特に、2枚のCB、岡崎選手を除く前線の選手に大きな世界との差があると思いますし、そこの育成が急務であり、早々に見直していかなければいけないと思います。















アメリカの女子リーグ観戦。
スカイブルー対シカゴ。

今日から、サッカーキャンプ開始です!

詳しくはまた!
大声をだしたり、叫ぶことで、大脳を経由せずに、小脳が活動するらしいです。つまり、投てきでいうなら、叫ぶことで、筋肉が固まったり、動きがぎこちなくなったりしない。論理的思考する大脳が使われないということなんです。


また、いわゆる天才肌の長島監督など、音で動きを表現するヒトって、大脳を経由せずに、小脳がはたらいてるのではないかということです。つまり、論理的思考する大脳を使わずに、直感的イメージ容量豊富な小脳を使っているわけです。


これこそ、天才ですよね。
論理的思考せずに、何万もの発想を瞬時に使い分けちゃうわけですからね。


それではー。
今日は、そば!








脳のお話を引き続き、教えていただいたり、ちょっと自分で調べてみたりしております。


脳の部位など、難しい話は、さておき、論理的思考することと、直感的イメージは、脳の別の部位で処理されているということです。


考えれば考えるほど、ドつぼにハマる。
それは、論理的思考へとなり、より発想が制限され、動きがぎこちなくなる。よくあることだと思います。


こういう状況なら、こう。
ああいう状況なら、こう。
そういう状況なら、こう。
みたいなことを何度も何度も繰り返すことで、自動化するというか、考えて動くから、感じて動くに変わるらしい。それにともない脳の処理する部位も変わるらしい。しかも、処理時間が超短くなり!!!


それが、いわゆる『直感』。
考えるより、感じろということですね。














毎回、試合相手をみた瞬間に、上手そう!下手そう!強そう!弱そうっていうなんらかの印象を受けます。

しかも、だいたい印象どおり。

食べ物だって一緒です。笑

すべては、戦う前に、食べる前に、決まっているのか?!


体格なのか?顔つきなのか?姿勢なのか?歩き方なのか?肉付きなのか?フォルムなのか?色合いなのか?

なにが、一番印象や雰囲気を決定付けるものなんでしょうね?

男性が女性を見るとき、後ろ姿だけで、勝手に綺麗かも!?って判断しちゃいますもんね~(^o^)


再び湘南の練習見てきました!
面白いですね~(^o^)


『なにができる?』

『なにができる?』

『なにができる?』


っていう選手への声かけが印象的でした。

大事な崩しの場面で、色々な選択肢の中、こうしなさい!ああしなさい!ではなく、『なにができる?』という声かけ。

選手たちも、イマジネーションのお披露目みたいな気分で、プレーしているように見えました。

また行きます!



こんばんは。

前半負けている日本に対して、
『結果より内容重視!』って、解説者が慰めるつもりかわからないけど、言ってました。

ビックリ発言!

結果がついてこない内容って一体なんなんだ?!意味があるのか?!

内容はよかったんだけどねー。って、よく聞く話。

でも、内容の良さって、自分の勝手な基準に過ぎない。そこをまさったところで意味をもたない。

相手は蹴ってくるだけ!って、これもよく聞く話。

でも、蹴ってきたその相手が、勝てば、つなぐサッカーよりも蹴るサッカーがその試合においての正解。

勝った方が、その試合においての正解。内容も正解。それがサッカーだと思います。




憲武展面白いですよ~(^o^)