こんにちは。
新しい日本代表のアギーレ監督。日本人に足りないのは、『競争する姿勢』だと。
たまたまNHKのケニアマラソン番組を見ていたから、そこで言っていたのが、『激しい競争』でした。
1ヶ月800円の農業という貧困から、逃れる最大の手段がマラソン。マラソンで1000万稼げば、一生家族と親戚を養えるらしい。そして、ある村では人口4000人のうち1000人がランナーで、日々トレーニングしてところもあるようです。
世界100傑の記録の大半がケニア人にもかかわらず、オリンピックなどの国際大会など、国を代表する大会には、数名しか出れないわけです。
他の国なら、確実にトップになれるのに、ケニアの代表にはなれないわけです。世界記録を持ってる選手ですら、たまたま選考大会で負けちゃうだけで、国際大会でれないわけで。。過酷ですよね。
って、サッカーに考えてみたら、ブラジルやアルゼンチンって、こういうことなんだなと思います。今回のW杯で、カカにしても、テベスにしても、もれてしまったワールドクラスの選手たちが、日本に来たら、確実に代表入れるだろうに、母国で激しい競争から、もれてしまうわけで。。
結局、どの業界でも、第一線は、最も熾烈な『競争』してるわけですよね~(*_*)
