これは、非常に興味深い話です。
さまざまな物事において、極端な数学が生じた後は、平均的な数字が続く可能性が高いということ。
つまり、いい意味でも、悪い意味でも、異変が起きたとしても、いづれ『平均値に回帰する』ということです。
よくあることだと思うが、見事なプレーをしたから、誉めると次は至って平凡。逆に、ひどいミスを連発したから、酷く怒ると、次はうって変わってよいプレーをする。
これを経験することで、指導者は、誉めると甘やかすことになり、檄を飛ばすと能力を発揮すると抱くようになる。
しかし、これは錯覚らしいのです!!!
例外的に良い、もしくは悪いパフォーマンスは、自然と平均的なパフォーマンスに戻るということなのです!!!
つまり、怒ろうが、褒めようが、どっちでもないわけなのです!!!
ただし、なにがいいのか、悪いのかと示すことは必要なことだと思うので、悪しからず。
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