中国サッカーの実情と可能性。 | 『我的足球日記』

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中国より帰国。日々の生活を綴っています。

久しぶりの日本ですが、ちょっと街が綺麗と感じるくらいで、違和感ありません。

日本に帰る前に、中国人コーチによる練習を見ました。

すべての中国人コーチがどんな指導をするか、わかりませんが、なんとなく、中国人の指導実情が見えたような気がします。

やはり、ぼくが常々練習で気にしていた集中力とリアリティ(現実)に関しては、皆無でした。

だから、こういうメリハリなく、集中力が乏しく、そして、練習上手いのに、相手がいたり、試合になったら、できないのか?ということに結び付きました。

集中力に関しては、ダラダラと長い練習、毎日2回の練習、休みを作りたがらない、常に拘束などなど、メリハリ、気持ちの流れ、環境づくり、練習の運び方、日程などなど、気持ちやココロへの配慮や考慮は皆無。

リアリティに関しては、試合に起こりうる状況設定。大きさ、スピード、距離、頻度、プレッシャー、精神状況などなど、そこを組織化することは、皆無。

サッカーの捉え方は、それぞれあっていいと思うんです。だから、中国人なりのアプローチがあっていいんだと思います。

しかし、ぼくとしては、練習に集中力とリアリティを絶対に切り離すことはできません。

だから、こういうアプローチをする人がいないからこそ、また中国でチャレンジしたいなって思っちゃいます。誰も気づいてないし、そういうアプローチがない。だから、飛躍する可能性は、まだまだあるなって思います。

中国人って、コーチも、選手も、留学したり、外国人コーチを招聘したりして、練習メニューや環境においては、日本や他の国々とは相違はない。でも、改善するとこは、そこじゃない!コピーするのは、目に見えない部分だと思います!!そこに、気づいて直しちゃったら、すごいサッカー大国になるのになーって思います!!!

恋しい中国!(^o^)