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『我的足球日記』

中国より帰国。日々の生活を綴っています。

毎日、朝、昼、夜ともに、寮の食事なのですが、たまーに、近所の食堂みたいなとこにいきます!

ほとんど、店もないのですが、最近よくいくとこです。

チェルシーのコーチもよく来るみたいなので、丁寧に英語メニューにしてくれてます。

食べれるものは、いつも麻婆豆腐、餃子、炒飯あたりでしょうか。得体の知れない部位や食材は避けております(^-^)/

美味しいですよ~(^o^)







こんにちは!

大久保選手選ばれましたね!


ところで、中国では、先日U21の中国代表が発表されました。そこで、気になったことがあります。それは、海外組が5人いて、4人がポルトガルに所属、1人がスペインのアトレチコマドリCに所属しているということです。


なぜに、ポルトガル???


日本人サッカー選手には、馴染みのないポルトガル。財政危機なイメージしか今はありませんが。


なぜなのでしょうか?


調べてみると、中国サッカー協会とポルトガルサッカー協会が提携し、16~20歳の若手選手をセレクトし、一人当たり246万円支払って、クラブに面倒を見てもらっているということなのです。40人以上の若手選手がポルトガルに渡っているようです。


海外いけばよくなると思ってやまない中国人と財政難でお金を欲しているポルトガル人の思惑が一致しているのです!!!


そういえば、うちのチームにも、知ってるだけで、ポルトガルに1人、フランスに1人、ハンガリーに1人お金を支払って、送り込まれていた選手がいます。


その結果がいいようになるのか、わかりませんが、うちにいる3人は、少なくとも、敷かれたレールにのっかて成長してきた感がつよく、忍耐力やハングリー精神に欠けています。


中国でも、中国人なりに、試行錯誤して、色んな取り組みしてるんですけどねー。


なんか重要なことが抜けてると思うんですよね。。










黄金のビル発見!!!
太陽のあたり具合とか、ライトアップとかではありません。

全面黄金塗装!!!

すごいね。
スケールちがうね。




話は変わりますが、今日はプレミア最終戦。リバプールか、シティか。楽しみですね!その前に、ナポリとサンプドリア戦みたけど、イタリアサッカーも面白い!!そして、ドイツもマインツ勝ってヨーロッパリーグ出場もすごい!!!


ではまた!
こんばんは!

岡田監督の話の続きです!

午前の練習おわって、選手たちへいった言葉です。『午後、20歳以下だと思う人だけ練習にきなさい』ですって。

常に決められた中で、育ってきた選手たち、戸惑ったでしょう。自由を与えられたり、自ら考えて行動することが本当に少ない中国。

逆に、日本でそう言われたなら、多分、行かないと怒られるかもとか、25歳の選手が来るなら自分もいかなきゃマズイとか、自分の意志いがいの部分が働いて、他の余計なことまで考えてしまう。

どちらがいいのか、わかりません。笑


自ら考え、自ら動く。
何が足りないのか、何が長けているのか。
どう進みたいのか、どうなりたいのか。

そう考えれるだけで、行動が変わりますよね。



本日、0対0引き分けです!






こんばんは!

中国でみる好きな光景があります!

それは、バスの中での席の譲り合いです。

高齢の方でなくても、ある程度、歳上のヒトに席を譲ったり、荷物持っているひと、子連れにどんどん席を譲っていきます。先日、しないに行くバスの中でも、次から次へと席を譲っていってました!

クルマの運転とかやたら割り込むのに、列になって並んでいるのに割り込むのに、なぜバスの中では、譲り合えるのでしょうか??

不思議ですね。。笑

食事の席とかでも、円卓まわしたり、お茶を注いだり、やたら他の人に、気を使えます!!!

なんでしょうね。このギャップ。

不思議ですね。。笑







昨年、中国杭州で監督をしていた岡田監督が扱われたプロフェッショナルの流儀という番組をネットでみました!

ぼくがこっちで感じたことと全く一緒の事を感じています。


選手全員、寮で管理され、門限や消灯。

受身で、言われたことをやり、自分達というものがない。


それに対して、岡田監督は、いかにして自立を求めるかを考えたようです。

門限の撤廃、主力は寮でて自立すること、ユースとプロの寮を分離などをはじめたと。


ボクも門限とか、寮の管理体制とか要らないと最初来たときに訴えていましたが、クラブから子供だからなにするかわからないと言われ、断念。笑

その辺の私生活はクラブに任せています。


自由をあたえることで、責任がうまれるのか?
責任をあたえることで、自立がうまれるのか?
自立が生まれることで、自ら考え自ら動くようになるのか?


ほんと難しい問題です。
時間を要しますし、人間形成の長い長い過程が重要になってきますよね。。








ヒトの目、視線っていうのは、脳と密接に関係しているみたいですね。

しかし、科学的根拠は詳しくわからないので、サッカーで経験的に感じたことです。


例えば、片足立ちしたり、ボールの上にたったとします。バランスをとるのには、筋力だけではなく、一番は脳のバランス感覚が重要になってきます。その時の視線って、一点集結しています。バランスをとることが簡単なものでも、顔を動かさずに視線を左右に動かすだけで、バランスがとれなくなるに気づくと思います。


また、リフティングの時に、常に、ボールに視線がいきます。しかし、リフティング中、ボールが上に浮いている間に、ボールから視線を別のものにうつし、またボールへ戻すだけで、かなり難易度が高くなるのがわかると思います。


この間、二人組のパスから、シュート練習をする際に、なかなかゴールを決められない選手にずっと注目していたら、最初から最後まで、視線はボールに向けたまま。ゴールを決められる選手は、最初から最後までの間に、何度も視線が色んなものに移っていることが明らかにわかりました。


まとめてみると、

何かの最中に、色んなものに視線を移せるということは、バランスや技術習得においても高度なことで、情報量も当然増え、脳の活性化、思考の発達、さらに、選択肢の増加などなど、すごく重要なことだというふうに思います。


視線を動かせること。
すごく大事だと思います。




面白いことに、リフティングがその人の忍耐力をあらわしてるなと思います。

サッカーやっていれば、最初は誰でもやるリフティング。

練習すれば、誰でも落とさないように続けることはできるもの。

しかし、大きくなる過程で、簡単に諦める選手は、大人になっても、リフティングができていないのです。リフティングの練習も嫌で簡単に諦めてしまっていたのだろうと思います。

リフティングは、別にサッカーの上手さに関係はないのですし、タッチが柔らかいとか全く関係なく、ただただ練習すれば、落とさないように位は誰でもできます。

こっちに来て、集中続かない選手、苦しいことを嫌がる選手、すぐに諦める選手、みんなリフティングが比例して、出来ません。笑

なので、リフティングやる姿をみてたら、人間性見えてきますね~(^o^)




読んでた記事にいい例えが載っていました。


カラダ作りを自動車に例えるなら、
『筋力アップ=エンジンの馬力アップ』
『筋力アップで代謝アップ=エンジンの燃費がかわる』
『ファンクショナル、神経系統の向上=ドライバーの運転技術の向上』
『体脂肪の減少=車体の軽量化』
『体幹トレーニング=ボディやシャーシの剛性が向上(性能アップ)』



こう言った意味を理解して、トレーニングする必要があります。体幹トレーニングをやったからといって、サッカーのカラダ作りにパーフェクトなわけではなく、カラダ作りを行う上での一種類に過ぎないということです!


意味もわからず、流行りに流されないようにしましょう。
こんばんは。


昨日の試合、残念ながら、負けました。第2戦も昨年のチャンピョンで強豪。試合に関しては、自分が思う最善を尽くしたので、全く悔いはありません。


しかし、1戦、1戦の重みが半端なく、スポンサーからの支払われる金額が年間決まっているわけではなく、その都度、結果を見て支払われるみたいで。その日暮らしの世界であり、日本のように、なんやかんや潰れることのない世界ではありません。


クラブとしても、長い目で経過や内容や育成と言った視点で見てくれるわけでもなく、リーグの最終結果とかでもなく、目の前の1戦だけがただただ重要なのです。


選手たちのレベルが元々低いのも、クラブは理解していて、強豪相手には、引き分けなくてはいけなく、それ以外には勝たなくてはいけない。負けは許されない国なのです。


なので、もう腹をくくっています。いつどうなってもおかしくないです。