こんにちは!
大久保選手選ばれましたね!
ところで、中国では、先日U21の中国代表が発表されました。そこで、気になったことがあります。それは、海外組が5人いて、4人がポルトガルに所属、1人がスペインのアトレチコマドリCに所属しているということです。
なぜに、ポルトガル???
日本人サッカー選手には、馴染みのないポルトガル。財政危機なイメージしか今はありませんが。
なぜなのでしょうか?
調べてみると、中国サッカー協会とポルトガルサッカー協会が提携し、16~20歳の若手選手をセレクトし、一人当たり246万円支払って、クラブに面倒を見てもらっているということなのです。40人以上の若手選手がポルトガルに渡っているようです。
海外いけばよくなると思ってやまない中国人と財政難でお金を欲しているポルトガル人の思惑が一致しているのです!!!
そういえば、うちのチームにも、知ってるだけで、ポルトガルに1人、フランスに1人、ハンガリーに1人お金を支払って、送り込まれていた選手がいます。
その結果がいいようになるのか、わかりませんが、うちにいる3人は、少なくとも、敷かれたレールにのっかて成長してきた感がつよく、忍耐力やハングリー精神に欠けています。
中国でも、中国人なりに、試行錯誤して、色んな取り組みしてるんですけどねー。
なんか重要なことが抜けてると思うんですよね。。
