http://s.ameblo.jp/daiki-iwamasa/entry-11839337620.html
『これは少し感覚的なことですが、タイでサッカーをしていて、最も感じるのは、1つ1つのプレーが途切れてしまうことです。』
『僕は鹿島でプレーしていたときから、90分間ずっと集中を高めた状態でプレーしています。ピッチに入るときには覚悟を決めて、試合中は常に張りつめた状態で注意を払っています。レベルの拮抗した試合ではディテールで勝負が決まります。小さなことは集中していなければ、見つけることはできません。』
『タイでは、ボールが来てから集中のスイッチを入れて選択肢を探すプレーが多く、セットプレーは早いリスタートなど考えてもいないようにいつもゆっくり行われます。攻めと守りも分離してしまって、連続していません。足を痛めて倒れてる回数もかなり多いので、常に一息つく展開になります。』
『僕はこうしたリズムの違いを感じるたびに、指導者の重要性、特に育成年代の指導の重要性を感じています。日本全体で取り組んできた育成組織の形成や指導者養成をはじめとする、長期ビジョンの果たした役割の大きさを感じています。』
以上、引用です。
この感覚、今すぐに選手に言っても変わるもんじゃないんですよね。長い間に形成された習慣であって。
選手に混じって、ゲームとかやっても、日本で育ったからか、自分の方が切り替える習慣、染み付いてるなーって思いますもんね。喋りながら、やってようやく気づくし、動き出す。自ら感じることはなく。
タイや中国、同じような体格や技術があるのに、アジアの第一線に上り詰められないのは、この部分の長期的な習慣化が重要になってくる。
でも、こっちの指導者はこのリズムで育ち、このリズムの指導を続ける。誰かが気づき、変えていかないと、この国の発展は間違いなくないですね。
いよいよ第2戦!!
行ってきます!!!







