

日本では一般的になった体幹トレーニング。フロントに、サイドに、バックに、手をあげたり、足をあげたり、動かしたり、キープしたり、果たして意味があると思いますか??
意味もわからず、ただいいからという理由でやってませんか?
部位によってですが、意味がないと思っています!!!
サッカーの動きを考える必要があります。
筋肉の部位によって、安定性を図る部分と可動性を図る部分が違うということ。分けて考えなければいけないと思います。
例えば、日常的にサッカーをやっていて、腹筋が筋肉痛になることはありますか?ありませんよね。つまり、安定性を図る部分だということです。腹筋を何百回やって、可動させても、サッカーでは可動させることよりも、安定を図るのに使われるということです。
また、サッカーでスプリントを繰り返していれば、腿の裏側が筋肉痛になることがしばしば。つまり、反動と反射を伴って急激な収縮、可動をしているわけです。ですので、イラストのようなバックのブリッジに意味はあるでしょうか?安定性を図ることよりも、急激な可動性を持たせたトレーニングをやるべきではないかと思います。
このように、大きくいうと、背面部においては可動性、体幹前面部には安定性、側面部には少しの可動性と安定性だと思っています。
つづく





