『我的足球日記』 -7ページ目

『我的足球日記』

中国より帰国。日々の生活を綴っています。

これは、サッカーに対する体幹トレーニングの考え方なので、フィットネスやリハビリテーション・機能改善とは違いますので悪しからず。




日本では一般的になった体幹トレーニング。フロントに、サイドに、バックに、手をあげたり、足をあげたり、動かしたり、キープしたり、果たして意味があると思いますか??

意味もわからず、ただいいからという理由でやってませんか?



部位によってですが、意味がないと思っています!!!

サッカーの動きを考える必要があります。

筋肉の部位によって、安定性を図る部分と可動性を図る部分が違うということ。分けて考えなければいけないと思います。


例えば、日常的にサッカーをやっていて、腹筋が筋肉痛になることはありますか?ありませんよね。つまり、安定性を図る部分だということです。腹筋を何百回やって、可動させても、サッカーでは可動させることよりも、安定を図るのに使われるということです。

また、サッカーでスプリントを繰り返していれば、腿の裏側が筋肉痛になることがしばしば。つまり、反動と反射を伴って急激な収縮、可動をしているわけです。ですので、イラストのようなバックのブリッジに意味はあるでしょうか?安定性を図ることよりも、急激な可動性を持たせたトレーニングをやるべきではないかと思います。


このように、大きくいうと、背面部においては可動性、体幹前面部には安定性、側面部には少しの可動性と安定性だと思っています。

つづく




ACL見られましたか?

昨日は、広州恒大と横浜マリノス。
今日は、山東とC大阪。

いずれも中国対日本。

日本と中国の違いを目の当たりにすることができるので、すごい面白い!!!

違いはなにか?

まず、外国人のレベル差だと思います。
中国の方がお金をかけられている分、みんな代表クラスの外国人ですからね。

広州においては、後半途中から出るのが、イタリア代表のディアマンティですよ。
山東も、ブラジル、アルゼンチン、オーストラリアの代表選手を揃えています。

日本はセレッソのフォルランくらいですもんね。


で、ずーっと見てると、日本に対して思うことが1つあります。

それは、どっちのゴールにせめてるのかな?と思うシーンが多くて。

ゴールに向かっているのが、マリノスで言うなら、斉藤学選手、セレッソで言うなら、柿谷選手とフォルランくらい。
広州には、前に外国人3人いて、みんな裏を狙い、ドリブルでしかけ、ゴールを向いて受けます。

そこの人数の差がゴールの差だと思います。
日本人みーんな上手いんですよ。保持するのだけは。でも、ストップしたら、攻撃方向どっちなのか、わかりませんからね。

これって、やっぱり日本だけでサッカーやってると、本質から反れて、一人歩きしてる部分だとおもいます。いわゆるポゼッションが。。


2008年以来、日本は決勝まで進めてないようですね!昨年アジア最強は、広州恒大。今年は、何としても、日本勢がアジア最強になって欲しいです。



Yahooニュースでみた記事です。
中国側の報道です。

『日本の中国に対する好感度は世界最低。』

『日本メディアはほぼ全てが企業であり、真実の報道をすると同時に、人々が読みたい情報を伝えるため、対中好感度が低い状況では中国に関する負の情報が自然と増える。負の情報が多くなれば、人々が中国に抱くイメージはさらに悪化する。』


実際、こっちで暮らしてるとそこまで負のイメージないですけどね。田舎だからかな?

バスで年配者が乗ってくれば、必ず席をゆずるし、毎朝みんな玄関前掃除してるし、食事の時の上座とかやたら気にするし、クルマも自分が譲るのではなく、相手が譲るシステムだし、やたら熱湯消毒念入りだし、まず先に恩を売ってくるし、店員さんは親切だし、運転中のクラクション率半端ないけど、リスク管理だし、近くの商店ではお金をつけておけるし。

いいか、悪いかはわかりませんが。。笑

まあ、嫌なのは、昨日もありましたが、たまーに、水の断水と水が濁ることくらいかな。そのぶん、毎日ミネラルウォーター生活だからいいんですけど。

たしかに、日本にいた頃、中国のありえないニュースが報道されてたなーって思う。10億人いたら、変な人もそりゃ日本の10倍いるでしょうし。

ここは、至って平穏です!

こんばんは。

今日は比較的平穏に練習が終わりました。

というのも、たまーに来るのですが、今日、チームのGMが練習見てたんですね。

普段、サボるヒトが動いてるんです。笑
選手も、スタッフも。

この人達わかりやすい。笑

普段やらない自主練なんかもやってるんですよ~(^o^)

だから、そういうヒトは、選手もスタッフも、信用しませーん。

見られてるから、張り切るのはわかります。GMや社長やファンに見られて、頑張るのは当然のこと。

外的なものでモチベーションを左右されず、普段から自主練したり、頑張って手を抜かないで取り組んでいる選手やスタッフしか信用しませんからね~(^o^)

どこの国も一緒ですねー。面白い!







孫子は、ひとの名前ですよね?書物の名前も孫子というのかな?よくわからないまま、本を読んでいます。(^-^)

いっぱい面白いこと書いてるんですけど、その中で、1つ。

『負ける理由は必ず自分にある』ということ。

1.走るもの、2.緩むもの、3.陥るもの、4.崩れるもの、5.乱れるもの、6.逃げるもの。

これらのヒトが、部下や選手にいると敗れる!と。

しかし!

これを作り出しているのは、自分であるということなのです。

1.目標設定が高すぎると、走って逃げ出す。
2.自分に甘いと、怠けて緩みだす。
3.発想が堅いと、縛られて一遍の行動に陥る。
4.感情的だと、振り回されてバラバラに崩れる。
5.指示が的確でないと、乱れる。
6.状況把握ができないと、戦いあぐね逃げる。


面白い!昔々のヒトすごい的確!!!

個人的には3つ目が面白い。色々考えすぎたり、リスクを考えすぎたりして、堅い考えになりすぎないように、気をつけないといけない!それが選手の思い切りの良さや躍動感につながるんだなと、改めて実感しました。

自分が思いきった采配や試みをしたときに、今までにない躍動感や流動性が生まれるのは、自分自身の精神状態が選手に映されてるんだということですね。

逆に、固い考えのまま、選手にあーしろ、こーしろと言っても、変わらないわけです。自分が固いわけですから。






それぞれの国で、マナーがあり、それぞれの国の常識があります。

ただどこにも正解はなく、それぞれの世界で勝手につくられたものであって、日本で育った自分にとって、日本の常識に左右されてしまいます。困ったもので。。

日本では、みんなが過敏に気にすることさえ、こっちのひとにとったら、気にも止めず、スルーであったり。

逆に、食でのもてなし方とか、中国スタイルは気配りがすごかったり。

日本を窮屈だなと思うこともあるし、中国を適当だなと思う事もあります。どっちがいいとかではなく。

結局、『郷に入れば、郷に従え』なんですがね!

だから、サッカーにおいては、自分の世界観のなかで、規律や常識を作り上げていますし、そこの世界のなかで、選手には、サッカーをやってもらっています!




そして、今日も30℃越えています!
アイスクリームは、一元(16円)です!
安いし、この時期かかせませんね~(^o^)

物によって、相場がマチマチなんでおもしろいです。日本と値段変わらないものとか、日本より高いものもありますしね!







中国語のことわざみたいです。

『以身作則』。

身を以て、則を作る。

親の背中みて、子は育つ。
みたいな感じですかね?


なにがいいたいかと言うと、大人の常識が子どもの常識をつくっているということ。

自分ができないことをいくら子供に押し付けても、要求しても、できるようにはならないということ。


これがこの国の進歩しない原因だと思います。
いいことわざあるのにな~(^o^)


連日30℃越えています!
この地方は、春と秋がなく、冬からいきなり、夏ですよ!

この暑さの練習のなかで、大人が一番集中していませんからね。大人たちには言いませんが、大人を差し置いて、選手たちに『集中を保ってほしい』思いを伝えるのは、気が引けています。先に大人たちを怒りたい気分になりますからね~(*_*)

ではまた!



1対1。PK戦で、残念ながら、負けました。

試合自体には、全く悔いはありませんし、全力を出しきりましたし、何度も何度もチャンスをつくり、相手を苦しめました。

先制されたけど、フォーメーション変えながら、攻め続け、同点に!!!練習通りの試合運びもできましたし。

ただPKって、悔しいですね。。運もあるけど、運だけじゃなくて、キッカーの技量と精神力の差が、勝敗をわけたと思います。


1つ思ったことですが、

今回、格上相手で、観客も10000人弱入り、選手も自ずと気合いが入り、集中力が高かったということ。でも、これって、他力なんですよね。このシチュエーションがそうしてるだけであって。この集中力を自力で高められるようにしたい。普段の練習や練習試合から、この集中力で望みたい。そうすれば、まだまだ彼らの進化の余地が残されていると思います。


来週末から、リーグ開幕です!
これからがスタートです!!





こんにちは。

心の距離というのは、物理的な距離に表れると思います。

例えば、ミーティングや授業。聞く気がない人ほど遠いポジションをとる。

ウォーミングアップ。やる気がないひとほど後ろに並ぶ。

練習や会社。やる気がないひとほど出社やグラウンドに出るのが遅い。

座席やベンチ。苦手や嫌な人よりも、より距離をおいて遠くにすわる。



いざ自分が、ヒトを選ぶ側にたってみると、こういうことが非常に目がつきます。常々こういう部分を観察して、気持ちを推測しています。

今日の試合の最後の18人目の選手が決まりませんでした。そして、午前中に残り組の7人で練習をし、残り一枠を争奪する練習だと伝え、よかった選手を試合のメンバーに連れていくと。1時間半、ずっと人間模様の観察です。いかに手を抜かないか、出しきるか、それを継続できるか、並みがないか。


19時半キックオフです!

行ってきます!!!







こんばんは。昼に、ピザハット行ってきました!

明日は、いよいよ2回戦。
19時30分、キックオフ。
vs 深センです。
うちのホームゲームです。

不思議なことなんですが、中国では、アウェイチームは前日に、必ずスタジアムで練習することができます!

なので、それを知ったら、相手の練習をこっそり見ないわけにはいきません。普通の中国人風を装って、みてきましたよ~(^o^)

2週間、この試合への準備はやってきたので、あとは明日、全力で戦うのみです!!!